ドラ親父・ユウジの一人ゴッツ

Swing&Grooveは一生モノなのである。 ドラ親父のRhythm日記

◆第三弾sing寝具singドラムソロ~クルーパ・style

◆第三弾sing寝具singドラムソロ~クルーパ・style

クルーパーstyle JP
今日面談を頼まれて早く家を出た、Lesson現場有楽町へと急いだ。
面談は私に習いたいという生徒さんの希望だ。
その生徒さん、実はP●Sのドラム講師なのです。

「中野さんの空いてる時に習いに行って良いですか?」
と言ってダ~タ(ただ)で習いに来たチャッカリ講師もいる。
イヤイヤけしてイヤミななどではなく、その熱意に敬意を表しましょう~!

と思えば~「中野さんにブラシ習いに行きたい~」と言いながら来ない講師もいる。
来ればダ~タで良いのに…(笑)
殺到したら…?
それでも良いけど…(笑)

最近jazz系のサポートを仰せ使っているらしい。
「あれぇ~どうしちゃったの?swingするようになったねぇ!って皆に言われるようにしてあげるよ~」
「は~はい~ヨロシクお願いしますぅ~」
…偉そうだ… 
一年計画で~groove&swingを目指す。
どう指導したらよいのか? それはもう私には分かっているのだ~!

やっぱり…偉そうだ… 

◆第三弾sing寝具singドラムソロ~クルーパ・style

☆SOLO応用編。

図「クルーパstyle」参照…
1~Motif
2~eightreading
3~tripletreading
4~6~応用

1~3がある程度(accentをタムやベースドラムへ~など)余裕で出来るようになったら、4~6の応用へと進みましょう。
…基本的にmotif~eight・leadingだけでもクルーパ・styleと言えます。
それだけでもカッコイイのです。
お聞かせしたいくらいなのです。

しかし~!
たとえ同じようにplayしたつもりでも、
タイミングと音色(特にダイナミクス)次第で全く違った、
まるで別モノのようなサウンドとなってしまうのです。

ポイントとしては、ノンアクセントの音を、
いかに小さく(ゴーストノートと呼ばれている)コントロール出来るか?が、
とても大事であり、自分の過去も含め、
多くに生徒たちも~コントロールしているつもり…で、
出来ていないのをもう計り知れない位に何度も視てきました。

この場合、演奏を治させるのではなく、
フレーズを歌わせ、歌う時点で強弱にメリハリを付けさせるのです。

多くの人たちは、そのように歌っているつもりなのですが…そのアマイこと甘いこと~!… (笑)

ココに描かれている4~6はあくまでexampleです。
まずはこの辺をクリアーし、さらに…自分で歌ってイメージし、
それをメモするなどしてSOLOを構築していって下さい。

★応用はMotifに対し~eightreading~tripletreading~3連符~などを加えたり、
あるいは抜いたりし、リズムにデザインをしていくのです。

・ソロ・application
シンプルかつ基本であり、愛すべくmotifに、例えば3連符を入れていくことにしましょう。

・4~Motif4拍目に「デュデュダ」3連符を入れてみました。
この場合でも直ぐ楽器に向かうのではなく、

♪~タァン タァン デュゥダ デュデュダ ~♪
♪~タァン タァタ アァ~タ デュデュダ~♪
数回歌い覚えてからplayするようにしましょう。

…デュデュダ~を「オレの企業機密なんだけど(オーバーだって~)突然の3連符はRRLって癖付けちゃうと結構良いよ~」などアドバイス

します。オルタネート(右左右左~)の音色に比べ、最後の一打をL(左)にすることで~アクセントが付く(付ける)、
あるいはRR(右手)との音色が変わる~などの理由からです…

◆QUIZ…では~5~6~はどう歌ったらよいでしょう~?

答えは…次のupにて…ちゃんと考え、歌ってみて下さいねぇ~チャンチャン~!

テーマ:音楽のある生活 - ジャンル:音楽

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