ドラ親父・ユウジの一人ゴッツ

Swing&Grooveは一生モノなのである。 ドラ親父のRhythm日記

beatの事をズ~っと考えていると〜

beatの事をズ~っと考えていると、
時々beatの女神が微笑むのを感じる時がある。
・・まだまだ足りないが・・
そしてある曲をズ~っと考えていたら、
突然ヒントが訪れる時が~あった~!

今回コンサートと横浜ジャズプロで演奏した~「My Little Suede shoes」には2拍3連によるリズムとメロディーのアソビがあり、
そのアレンジの意味が理解できたのがコンサート前日での練習だった。

実は横浜ジャズプロ前のリハ〜コンサートの数日前からこのアレンジに違和感を覚えていてあまりユニークとは感じることが出来ない〜?といった感覚であり、
後にそれは自分の理解力、表現における視野の狭さを表していたことに気付くこととなった。

正直、横浜ジャズプロで演奏した時には~
「取りあえず譜面のままplayすれば良いか?」
という感覚でのplayだったのだが、
そしてここ数日間、気が付くとこの曲のイントロ~メロディー~エンディング~が脳の中をループしていた。

するとある瞬間
♪~ドゥパゥドゥパゥドァゥ~♪
ドラムにおけるサウンドが響いてきた。
「これ良いじゃん!」
この辺は言葉にすると巧く言えないのだが、
このメロディーに対する2拍3連を譜面の通りのplay〜
♪~クカウカウカウカウカウ~♪
これは便宜上の記号を手足に反映させただけであり、
それがザンネンの要因であることに気づく。

ほかにも〜「B」サビに行くときのシンコペーションも譜面に書いてあるから~、
ではなく~♪~ウンチュラチュチュタドパァ~~♪
サウンドとしてイメージしたモノをplay出来てはじめてココチ良さ=groove
となるのだ(プロの人にとっては当たり前~?)。

「唐突に終わる感じがするね~」
リハーサルの後メンバー間でも話題となったエンディング部分も…
♪~カンカウカカカン~♪というサウンドが聴こえて来て、
「ドラムとパーカッションのユニゾンにして最後の一発に行けたら絶対良い~!」
と感じ、コンサートのリハで打ち合わせ、
そして~良い結果を生んだ~!
〜っとオレ的には思った〜

「読譜力」とは、どんなに難しくとも、
描かれている音符を間違いなく弾きこなす~?
と言う事なのだろうが、
便宜上の記号であるオタマジャクシを、ただのデータのように取り扱い、
手足に指令を出すのではなく、
一瞬のうちにサウンドとしてとらえ、楽曲が求めているダイナミクス、音色、
なども含めplay出来るのを「読譜力」と言うのだ~っと私は思う。
~もちろんオレが出来ている~と言っているワケではありませんので悪しからず~

恋愛はどんなにその人のことを一途に想い、
愛そうとしても、報われないことも多々あるが~(お前と一緒にするな〜)、

音楽は、終始想いを馳せ、悩んだり考えたり、愛すほどに、
必ず音楽の神は微笑んでくれる時が来る。

grooveへの道は永遠なり~音楽万歳~!

どんな恋愛だったんだってぇ~?
ホットイテ~チャンチャン~!

テーマ:音楽のある生活 - ジャンル:音楽

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