ドラ親父・ユウジの一人ゴッツ

Swing&Grooveは一生モノなのである。 ドラ親父のRhythm日記

■「offクリックと掛けて~何と説く~?」

■「offクリックと掛けて~」

beatは点ではなく、一発のenergyだ~!

デジタルのメトロノームによる点滅のように、beatを点で感じるのではなく、
アナログ式メトロノームの一拍の残像がイメージされるべきだと私は考える。

・upbeat今一度~例えばballadeでも、
レイ・チャールスの「ジョージア オン マイマインド」と、
同じくレイ・チャールスの「エリーマイラブ(いとしのエリー)」の曲に合わせてwalkingしたとしたら、

3連符・swingfeelのジョージアにおけるgroove(ノリ)と、
16分音符(16beat)のエリーマイラブのgrooveとでは足を上げるタイミングは当然違ってくる。

もっと言うと、その中間に位置するgrooveも存在し、
「各々自分の好きなfeelでwalkingすれば良いじゃないか~!」
と言ってしまうと話は終わってしまうので続けるが、
リズムのオーソリティであるべきドラマーは、
その辺をクリアーに理解し、対応するべきであると考える。

音源に合わせ、onで着地する~とした場合、
前者は3連符のオシリのタイミングで足が上がる(上げ方もシャープにとか、ユッタリとか色々)べきであり、
そしてさらに細分化し、6連符のstraight~swingのタイミング(=upbeat)も感じられることも大事であろう!

後者は8分のウラ、そしてもっと16beatの大事なポイントである16分音符のオシリ(=upbeat)。

何時上げるたら良いか?
何時準備したら良いのか? 

「upbeat」はそれを教えてくれるタイミングなのです。

その効果的なexerciseがoffclickです。
click(メトロノーム発信音)をupbeatのタイミングに聴きながらの歌、play~がお奨めです。
最初はぎこちなかったとしても、
慣れてくるにしたがってそれが快感へと変わり、
clickが鳴っていなくても、
その気配を身体は感じることが出来るようになるのです。

beatを点のようなfeelで捉えていると、
・緩急 ・揺らぎ ・抑揚 ~素晴らしいソロイスト達の歌心にbeatは揺れてしまう。

しかし、このようなexerciseを繰り返すうち、
beatは一つのenergy、

自分の中に揺るぎなく、それはまるで3Dのような立体的な信頼出来る「beat・4分音符」は確立されるであろう!
~っと、いまだに発展途上である私は強く確信するのであった。

この効果的なexercise「offclick」

「そのoffclickと掛けて~」

offclickと掛けて~何と説く~?

「ボラギノールと説く」

ボラギノールと説く? そのココロは~?

「共にお尻にきくでしょう~!」

チャンチャン!

テーマ:音楽のある生活 - ジャンル:音楽

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