ドラ親父・ユウジの一人ゴッツ

Swing&Grooveは一生モノなのである。 ドラ親父のRhythm日記

■「リズムワークショップ第三弾~independent」

お待たせしました〜!リズムワークショップ第三弾〜!
えぇ〜?誰も待ってないって〜コリャまた失礼〜!

■「リズムワークショップ第三弾~independent」
一様groove(ノリ)の事が知りたい人が集まるのを想定し、
この日のメニューはほぼ決めてはくるのですが「リズムワークショップ」始める前、
「貴方はここになにを求めて来ましたか?」一人一人の希望を聴き微調整を計ることにしています。
すると多くの悩みは…「テンポが速くなっちゃう~」「リズムが不安定~」「ノるってどう言うことなのか?」大体が似通った悩みであり、
今よりザンネンだった(今も~ってことです)自分の悩みと全く一緒なのです。そして「全て解決するでしょう~!」と私は自信を持って答えます。そのココロは~? 体系的にまとめた「オン・オフ」「tension・release」の配列で解決出来てしまうからです。

ちなみに前々回にはこのような興味深い意見が出ました。
「ジャズヴォーカルを習っているのですが、bossa novaを歌うとき、どうしてもユッタリしたノリが出せないんです」これこそがリズムにおけるindependentが出来ていないことが要因となっているのです。

そこでの対処法を紹介しましょう。

●効果的なexercise「groove・gym」&クラップ~シェイカー
◆「independent(独立性)」神経・脳のindependent~?
ドラムをplayする場合(他の楽器も同じだと思います)、
手足の運動神経的(?)independentだけではなく、
周りの状況を察知する自分と、表現しようとする自分の右脳左脳的(?)independent。
さらに、大まかなpulseを感じながらも細かいpulseをも感じているリズム系(?)independent。

具体的には…1拍ずつの塊で感じる時もあれば、2拍が一塊、
あるいは1小節の塊、1・5拍で一塊、時としてbar(小節線)を越してしまいたい~など、音楽が求めるモノ、自分の表現したいモノ次第で自由にリズム、beat、小節を縦横無尽に駆けめぐる(?)ようなgrooveの魔術師に~私はなりたい~!

私のザンネンだった時、細かいフレーズをplayしようとすると、
身体も意識も細かい方が優先され、せっかちなfeelを生んでしまう結果となっていたようです。かといって大きい方のノリを優先させると、
大ざっぱな感じはでるのですが、今度はシャープさ、
躍動感が欠けてしまいユルいplayとなってしまうようでした。

そのためにはリズムに中に数種の要素を見い出すことがヒントにつながると思い、こんな練習法を考えついた(…ちなみに某著名パーカッショニストもリズムクリニックで行っていました…)。

1019groove・gymクラップルール
groove・gym ルール

リズム・タイミングは~オンオフが全てです。
その意味合いを学ぶには数センチ動かすだけで音が鳴る楽器からよりも、歩く、クラップをするなど、音を発するのにエネルギーが加わる運動的要素から理解した方が遙かに早いです。

groove・gym 身体の上下運動による体感。
groove・gymクラップ

■図(groove・gym)にある・上「on」で上、
「off」で下を目標とします。
…リズムが重く、シャープなイメージのない方はonで身体が下がってしまうようなタイムfeelを持っていると言えます(図の下)。
躍動の法則~offにtension~膝にかかるtensionが次のbeatへ~と邁進する役割を持つのです。onで下がってしまう多くの人は、offへの意識、
配慮よりもonへの意識が優先されてしまうためonで下がってしまうのです。
これも今よりもザンネンだった私の過去です…

この動きにクラップA~E(etc、即興的にsoloなども効果的)を加えていきます。

・メトロノームを使い(色んなテンポで、クリックをon・off、色々試して下さい)

・groove(ノリ)のstraightだけではなく、swing(16swingも)も試すべきでしょう~!

・ノリの良い音源も使ってみましょう~!

・身体の動きが逆になってしまわないように常に注意、
速いテンポの曲にもリラックスし、余裕で出来るようになるのを目標とします。

・slow~first~テンポによって変化します。

・パワーを要するgrooveの場合はonで下がる方が自然となるのですが、
躍動感が大きな要因となるLatinやjazzはonで上へ~!
のタイムfeelがポイントとなるのです。

・この動きはヴォーカルやシェイカーやカウベルなどのパーカッション、
ど他のパートの場合も同じです。
groove・gymシェイカー

■「groove・gym & シェイカー」
groove・gymにおけるシェイカーもとても効果的なexerciseとなるでしょう~!
これこそが「歌う=細かいパートを表現する自分」&「大きなbeatを感じている自分」これこそがindependentです。

シェイカーのアクセントを~一つ目~8分ウラ~onとup beat~Latinfeel、この他にもsolo、あるいは色んなパターンをプラスし、
体内メトロノームを体内rhythmboxへとアップグレードしていくのです。

すると~ココチ良さは倍増され、beatの魔術師となった貴方の表現力は、きっと凄いこととなるでしょう~!

幸運を祈る~!

テーマ:音楽のある生活 - ジャンル:音楽

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