ドラ親父・ユウジの一人ゴッツ

Swing&Grooveは一生モノなのである。 ドラ親父のRhythm日記

■grooveの定義 躍動の法則 beatの定義 リズムワークショップ

■grooveの定義 躍動の法則 beatの定義 リズムワークショップ

iPadはミスタッチが多く(オレのミスもあるけど~)、
変換も時々オカシイし、もっとヒドイのは、
忽然とデータが消えることだ…で、
外出時はpomera で入力。


◆grooveの定義 beatの定義 リズムワークショップ 2013・10

昨日「リズムワークショップ」なんてたいそうなネーミングにて、
一体どんなことを行ったか?

音楽に興味を持つ者であるならば、
多少は興味を引くのではないだろうか?

…ってんで私は昨日どのようなexerciseでリズムを学んで頂いたのか?
を記してみたいと思った朝だった。

ボードには常にボードに書いてある通り …
…「groove」→「ココチ良さ」→ 正確性&躍動感 → 「ココチ良さ」
「躍動の法則」→ 「offbeatにtensionで躍動感は増す」…

「groove」には色んな要素が相まっている抽象的な「Word」である。
そこで私は「grooveとはココチ良さです」と定義した。

だってgrooveを感じている時って本当にココチ良い~んだもの~!
…もう至福感と言える位に…

◆「grooveの定義」=「ココチ良さ」
楽曲にフィットした感じ、思わず体が動いてしまうような抑揚あるリズム及び楽曲及びplay。

要素として「正確性」「躍動感」まずは二つのコンテンツでした。

・正確性に必用なのは~サブディビジョン(beatの細分化)であり、
それはoff beatを知るところとなります。

・躍動感~躍動の法則=tensionをoff beatへ=groove・gymにおける体の動きを学ぶ
…tension(音、アクセント、声を出すなどの意識、他…

なお、曲の理解度、音楽性、テクニカルな部分、
センス、感性などにまで進言する事は出来ないので各々磨いて下さい…


◆「五つのgroove&pulse」と「beatの定義」

ちなみに効果的な練習法を考えた場合、
自分にとって何がどういう風に足りないのか? を知る必要があります。
さらに言うと、何が足りないのか? を具体的に解れば解るほどその対処法が見つかるのは、
お医者さんが患者の病状を読み、処方箋を練るのと似ています。
その為にもbeatに対する名前を統一します。

・「on」・「off」・「up beat」

「grooveにおいてup beatがとても重要なポイントである」という文言を読んだ記憶があります。
ザンネンなことに本質について知ることなく、
「upbeatは重要だ」と言う文言におけるデータしか記憶に残す事が出来なかったのでした。
このupbeatの重要性を理解するようになったのは、
今よりも比較的演奏活動に忙しかった時期よりも、
教える機会が増えた、というプロセスが導いてくれたstoryなのでした(ほんとザンネンです~)。

しかし、たとえoff beatやup beatなんていうwordなど知らなくても、
ダンスをしている人たちは同じ112のテンポにおける8beatと、
同じ112のテンポにおける16beatの違いをキット表現出来るでしょう。

余り踊る環境にない民族や、私の過去を含め、
ドラムを習いにくる多くの初心者にに多いgroove(ここではノリの良いリズム)足りないポイントは「up beatの重要性を知らない」っと言うことで一致します。
巷には色んなリズム・grooveが反乱してますが、これらの基本は数種のモノで解決します。

■・五つのgroove&pulse No.1~No.5
「ドラマーはリズムのauthorityでなければならない!」っと考える私は、
調理人が食材、調理法、調味料、香辛料に拘るのと同じです(あまり料理作らないオレの発言に威厳無し?)。

まずはリズムの基本形を知った上で(身体が)、さらにブラジル系、
キューバ系、jazz系~etc、といった香辛料を加えていくのです。

ではこの日行った私のアイデアを紹介しましょう。

grooveNo.1~4分音符のgroove
~ジャズバラードなど

grooveNo.2~8分音符のgroove
~8beat Latinキューバ系など

grooveNo.3~16分音符のgroove
~swing シャッフル bluesなど

grooveNo.4~16分音符のgroove
~16beat Funk ブラジル系など

grooveNo.5~16分swing(ハネ系)のgroove
~hip-hop Funk、レゲーなど

No.1~5…これらの違いは、4分音符という食材に8分音符、あるいは3連符、
16分音符~という素材によってgroove(ノリ)が変化するのです。

・クリック(メトロノーム発信音)を50(slow)のテンポで鳴らします。
「では皆さん~手拍子をお願いします」
「on」のタイミング(クリックと同じタイミング)でクラップをします。
次のgrooveNo.1~No.5まで一つ一つのfeelを味わいながら(2~4小節)カウントをチェンジしていきました。

・grooveNo.1~No.5
No.1~イィ~チイ~ニィ~ィイ~サァ~ン~シィ~ィイ
No.2~1 ト 2 ト 3 ト 4 ト
No.3~1タタ 2タタ 3タタ 4タタ
No.4~イチトオニイトオサントオシイトオ
No.5~イッチトゥウ ニッイトゥウ サッンットウゥウ シッイットォウ

例え同じ50というテンポであり、
したがってクラップのタイミング(on)は同じであっても、
カウント次第で手の動きが変わってくる。
それは自然な連鎖であり、
これこそが…「groove(ノリ)の違い」と言えます。

どう違うのか?
具体的には~動きが緩やかだったNo.1に比べ、
No.2~No.5、に向かって行くにつれ手の動きは小刻みとなってきます。
これは私の想定内です。

そしてさらにNo.2…8分のgrooveに、あるいはNo.3において「躍動の法則」を体験させます。
カウントをA~「on」にアクセント=tension 
     B~「off」にアクセントを付けてみました。

No.1A 
    >   >   >   >
    1 ト 2 ト 3 ト 4 ト
No.1B   >   >   >   >


No.3A 
    >   >   >   >
    1タタ  2タタ 3タタ 4タタ
No.3B   >   >   >   >

Aに力強さ、Bに躍動感を感じてもらうのが意図なのですが、
中には「…???…」な方も時々見受けられるのですが、
大方は私の想定通りの結果が得られます。

メジャーとマイナーにおける感覚の違いは全世界共通であるように、
8beatなどのインターナショナルなリズムの殆どが、
after・beat(Off)に高音のスネアドラムが鳴り、
人々はafter・beatにクラップしながら踊る…これも法則に法っているのです。


…記していくうち、シンプルにしようと思ったら~膨大なデータとなってきてしまった…

この後…offbeat~へと進むのですが…ちゅかれたぁぁぁ~チャンチャン!
アフリカ

テーマ:音楽のある生活 - ジャンル:音楽

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   1 ト 2 ト 3 ト 4 ト
B    >  >   >  >

A >   >  >   >
  1タタ 2タタ 3タタ 4タタ
B   >   >   >  >

ここでもズレれたりして…!
2013-10-15 Tue 14:32 | URL | 管理人 [ 編集 ]

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