ドラ親父・ユウジの一人ゴッツ

Swing&Grooveは一生モノなのである。 ドラ親父のRhythm日記

【な~んちゃってじゃずどらむ~シンバルレガートはジャズドラムの命〜!】

シージャム
【な~んちゃってじゃずどらむ~シンバルレガートはジャズドラムの命〜!】

私の過去および生徒たちのザンネンな部分。
それは〜ナントカ音頭的、味噌醤油味じゃずどらむ〜のザンネンな結果〜!

まずそうならない為に、jazz・Drumにおける二つの重要な要素を知るべきでしょう。

その一・邁進するような躍動感を持った4分音符(offbeatにtension=躍動の法則)。
その二・2拍4拍、 afterbeatに着地するfeel(after・beatにtension=躍動の法則。

このどちらかが欠けてもswingしないのです。

自分の過去ザンネンだった時、
その一・onに向かわれた意識=安定する4分音符(onにtension=安定)
その二・1拍3拍に手拍子するような意識=ナントカ音頭(down beatにtension)

そのために編み出された素晴らしい手法があるのです!

コンピング(スネアドラムにおける合いの手)をC・JamBluesのメロディとし(某教室jazzピアノなどのDTM使用、これくらいのメロディーなら覚えられるでしょう~テンポもユックリから)、それをapplication(応用)していくのである。

私の過去ザンネンだった時(今も〜ホットイテ〜)、
シンバルレガートから入り、いきなりコンピングに持って行ったことが悔やまれます。
っと言うのも、実は微妙に誤魔化していた両手に気付かなかったのでした。

したがい、いきなりシンバルレガートからでなく、
元々は♩〜ウ〜ンパァン ウ〜ンパァン〜♩裏打ちから進化した♩〜 ディ〜ンチァ〜グ ディ〜ンチァ〜グ〜♩のタンタタ波形。

基本に戻って裏打ち❶から入り〜❷(downbeatは弱くafter beatアクセント)。
そして❸のシンバルレガートへと進むのです。

フレーズからではなく、その元であるモーション、
手の動きから入るのはとてもユニークかつ効果的な練習法だと思いますよ。
シンプルになった分、難易度がUP~これってユニークでしょ!


❶が余裕で出来れば・・・・❷も、そして❸も、よりスムーズとなっているはずです。

出来てきたらさらにUPGRADE~。
application〜ダァダ〜 & ドゥダァ〜
・ダァ=スネアドラム
・ドゥ=tom&ベースドラムなどでオーケストレーションしていきましょう。

「エェ〜? シンバルレガートしながらの方が出来るって〜?」

それはねぇ〜出来てるのではなく、ただ誤魔化してるだけなのです〜チャンチャン〜!

applicationな〜んちゃってジャズドラム

テーマ:音楽のある生活 - ジャンル:音楽

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