ドラ親父・ユウジの一人ゴッツ

Swing&Grooveは一生モノなのである。 ドラ親父のRhythm日記

今日の「レッスン日誌」On Green Dolpin Street

今日の「レッスン日誌」On Green Dolpin Street

■ On Green Dolpin Street。
jazz・Drumにて、jazz好きな中学生は、On Green Dolpin Streetに入った。
この曲は【A】Latin【B】swing【A】Latin【C】swingっという風にgroove(ノリ)が変化する曲です。 昔の自分のように「ラテン?適当で良いんじゃない? ボサノバで良いんじゃない?」なんてインチキLatinなどは教えず、
「やっぱどうせ演るならLatinを学ぼう」
「は〜ハイ」有無を言わせません。
右手ライドシンバルは2:3におけるカスカラパターンをしっかり覚えさせ、
それに左手のリムとタムで〜ウンカンウントン、ウンカンウンポポ〜
遊ばせます。

でも〜イマイチgrooveを感じるコトが出来ませんでした。

そこでザンネンな人もための処方箋登場〜!

1&2&3&4&〜カウントしながらステップを踏ませ、
手にカウベルを持たせ〜カンウンカンココ〜カンウンコン此処〜♩
ポンチョサンチェスを掛け、
カウベルパターンを叩かせると中学生生徒は笑顔を見せた。

オレはコンガを叩き数分遊ぶ、
「じゃぁセットに座って」「ハイ」
再び音源を掛ける。

アフロキューバンを叩く〜すると〜ステップ踏む前とは雲泥だった。
中学生生徒は笑顔を見せた。

この差を記憶させるため音源をストップ。

「どう?さっきと違うだろ?」
「はい〜全然違います。安定した感じと、
気持ちいいです」

「だろう〜?」
悦にいったオレは再びポンチョサンチェスを掛けた。

ステップ&ダンス〜その効果は〜恐るべし。
っていうか、Rythum・beat・grooveは、理屈だけでは絶対に理解出来ないのである。

チャンチャン〜!

テーマ:音楽のある生活 - ジャンル:音楽

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