ドラ親父・ユウジの一人ゴッツ

Swing&Grooveは一生モノなのである。 ドラ親父のRhythm日記

Antonio Sanchez&ドラマガ〜!

Antonio SanchezLIVE
ドラマーとして音楽雑誌は当然注目、特にドラマガには〜!
しかし内容によってオレの行動パターンは違ってくる。
それを持ってレジに向かうか? 
 元の棚に戻すか? 
それとも〜バッグに忍ばせるか〜コラコラ。
モチロンジョークです。

そして今回は〜?

Drumマガジン まずは表紙を眺める、
タイトルが〜【なでしこDrum今がアツい】魅力的な女性三人が載っている。
「ワイイ〜カなチャンねぇだこと〜ウッシッシ〜」
でもこの段階で購入を決めることはアリません。
手にとってページめくると、
なんと大注目してる〜Antonio Sanchezのインタビューが載っているではないか〜!
速攻で購入を決める。
音楽的センス、テクニック的にも、熱さの中に先楽曲を理解し、
先を読むクールさも忍ばせている一流ドラマーである。
(オレの足りないところだらけジャン〜ってホットイテ〜)

数年前のインタビューで、前任ドラマーのplayを「あまり好きではない」と本音発言、
〜オイオイ!

この201309号での内容もドラマーとして、演奏家としての指針が伺える。
数度読む予定(オー脳〜!だから一回じゃ理解せず〜ホットイテ〜)。

昨晩は雷で寝られず、更にここのところ睡眠不足君、
目を覚まして出た一言が〜
「行きたくないよう〜 」だった。〜!ガキか?
 そんなガキの性質を持つオレは、
色んな事やモノに速攻で影響を受け、欲しくなると発作のようについついAmazoってしまう病気は、今回も出たァ〜!

Antonio Sanchezのアルバム二枚Amazoってしまう。
そのうちの一枚「Antonio Sanchez/Live in New York at the Jazz Standard」
Antonio Sanchez(Ds)
Scott Colley(B)
Miguel Zenon(As)
David Sanchez(Ts)
Rec. October 2-5, 2008, Live at Jazz Standard, NY
(Cam Jazz CAMJ7826)

が〜昨日届いた。
届く〜 なんと、ギターもキーボードがなく、
サックス二本にベースとドラムのカルテット。

実は彼のデビュー作も購入していた。
正直に云うと、オレの能力では理解出来ない部分があり、
未だ数回しか聴いてない(当然聞く機会を設ける)。

で〜今回は〜? 〜 も〜???〜なようだった。

コード楽器がない状態というのは、間合いが生まれ、
その空間にアプローチ出来るスペースが生まれる分、
とてもユニークと言えるtensionが生まれることは私でも体験上知っている。
(結構貴重な体験でもあった)

だが、ハーモニーが聴こえない分、的確に楽曲を理解し、
更に豊富な表現力を有していなければならず、
例えばスタンダードのようなコード進行と違うなどのように、
楽曲の難易度が高ければ高い程、
演る側にとってはやり甲斐を感じるところであろう。

っが、
聴くサイドによっては、レベル的に理解度を超えてしまい、
それ程の満足感を得ることが出来ない可能性も考えられる。

それが今回の俺だった。

そして〜数日後には予約済みの新譜が届くことになっている。
さぁ〜どうなることやら?
チャンチャン〜!

ドラマガ

テーマ:音楽のある生活 - ジャンル:音楽

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