ドラ親父・ユウジの一人ゴッツ

Swing&Grooveは一生モノなのである。 ドラ親父のRhythm日記

やっぱ〜off beat

【やはりoff beat】
正確性がgroove(ここでは良いと思われるplay)における大きな要素なのだが、
正確性も躍動感もoff beatでほぼ決まるのです。

しかし「off beat~?」用語を使われた瞬間、
「そういった論理とか関係ねぇ~」
「そんなのカンケイねぇ~(古~)」と考えていた時期が私にもあった。

今では「off beatでほとんどのザンネンなケースは回避されます」っと、
宣っているのである。

・・・・だってホントなんだモン~!

二ヶ月に一回某山野楽器でリズムワークショップを演らせていただいているが、
(お次は~10月13)ここでもやはりoff beatが主体となります。

・・・だってホントなんだモン~! ~シツコイ。

でもこのリズムワークショップでは多くの人(?)はソコソコ(?)理解(?)します。

例えば~遅めのテンポで皆に手拍子を打ってもらいます。
「私はカウントの仕方を変えますが、それに囚われないで同じテンポをキープして下さい」と提案し、

・イ~~~チ~~~ニ~~~イ~~~サ~~~ン~~~シ~~~イ~~~

・1       ト       2      ト      3       ト     4      ト


・1    タ    タ    2 タ タ  3  タ  タ 4  タ  タ    

・イ チ ト オ ニ イ ト オ サ ン ト オ シ イ ト オ

・イッチ トゥオ ニィイ トゥオ  サァン トゥオ シィイトゥオ

カウントを変えるだけで手拍子の動きが違って来ることこそ…何気にoffbeatを身体が知ってるってことなんだから~!

ただ、より高きgrooveを求めるのであるのなら~何気~じゃダメなんだけど~(笑)

…レポート提出しないといけないのであった〜!
無料体験Lessonにて〜
スティック持参、レギュラーグリップである事を考えたら、ある程度play出来ると考えられる女性でした。まずはリズムの話(オンオフ・tension〜releaseのメリハリがより高きgrooveへの道)をし、
基本である4分音符をplay。そこにも年季のようなモノを感じました。ドラマーにとってとても大事であるダウンアップの説明に入り、これまで体験した8beatと違った感じplay出来ました。「先生のいう通りにしたら疲れない〜」という感想でした。残った時間でswingのgrooveを早足で体験していただき終了しました。「もう少しoff beatに声が出たら良いのだけど」のアドバイスは叶いませんでした。

テーマ:音楽のある生活 - ジャンル:音楽

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