ドラ親父・ユウジの一人ゴッツ

Swing&Grooveは一生モノなのである。 ドラ親父のRhythm日記

Mystick◆昨日新宿へ…ドラムshop「Rock・in」へ~ワクワク日記~!

楽器屋(ビックカメも同様)に入るとピコ~ピコ~胸のハザードが鳴り出す~(ウルトラマンか?)。

最近小さいキットに興味があってネットサーフィン…病気ビョウキ!

YAMAHA Hipgig Sr. ヤマハ・コンパクトドラム・激安・新品 ~発見…危ないアブナイ!

ドラムshop「Rock・in」到着。
するて~と何とSONAR(あの高額な)の小さめのキット(ベースドラム16”タム10~12”)が、
驚き価格の8万を切っていた(定価は119700円~それでもヤスイ)。

「試走して良いですか?(走ってどうする~試奏ですぅ)」
「では用意します」…キケン危険!

結構~低い音が伸び、音もBigで驚いた~やばいヤバイ。

でも冷静に~「これだったら家のDWの小さいキットと何ら変わりなし」…おっと~珍しくcool。

ふと試奏室斜め横を見たら~ライドシンバルの行列。
実はライドシンバルも18”位のを欲しくなっていた~危険が~アブナイ!

って言うのも、
impressionsの定宿(演らせて頂いてる店)OrganJazz倶楽部も含め、
そして11・22~塩尻でのliveのことも視野に入れ、
なるべくacousticに近いサウンドが望まれる場合、
「やっぱ自分の演りやすいstickやキットで~」と言うことよりも、
状況に合わせることの重要性を特に最近感じているのであった。

例えばピアノが入っている場合(ほとんどのケース)、
ドラムが頑張ってしまうとどうしてもピアノの音を増幅しなければならない。
あるいは~ピアニストも必要以上に頑張らせてしまう状況を引き起こす。

すると…本来の音(精神的なバランスにおいても)からドンドンとかけ離れて行ってしまうのが自然の道理となる。

例えばstickの太さ、長さ、チップの形容などによって当然音が変わってきます。

重さ&stickの太さ次第でシンバル~スネアドラム~タムが発する倍音が変わってくるのです。
stickは太く、重く、チップも大きい方がアタック音が響いて良い場合もあるのだが、
余計な倍音まで併発させてしまい、
常に音響的にもスバラシイ状態でいる場合は別として、
大体においてピアノのacousticの良さを消してしまってる気がしてならない(もっと早く気付け)。

以前は自分にとってのstickの使いやすさ…太さ~前後のバランス~チップの形状を優先させ、
「一生涯stick」
そのstickをjazz系でもfusion&Latin系でも使っていたのだが、
やはり編成や状況によってstickは変えるべきだ~!と考えるに至り、
jazzの小編成の場合は・Yamaha YS7-A
他のjazz大編成&Latin&fusionは・zildjan Dennis Chambers・modelとしていた(時々浮気あり)。

…ちなみビリーコブハムもオマーハキムもロック系とjazz系ではstickをチェンジしていた…

それが最近の・Yamaha YS7-A 重くなってきたような気がして(そんなワケない?オレの筋力が弱ってきた?)、
もっと軽量でレガートのサウンドが綺麗に出る(軽い方が明らかに綺麗なシンバルの倍音が奏でられる)stickとは~?も考えていて、

珍しくcoolだったオレ、
「このSONAR~メイドイン何処ですかねぇ?」
「…(やや言いにくそうに)恐らく~タイワン~か中国ですかねぇ?」
やっぱ買うの辞めた…それで正解…じゃお次は…YAMAHA Hipgig Sr. ヤマハ・コンパクトドラム・激安・新品 ~コラコラコラ~!
この日stickを決定した。

pro・mark~Jazz cafe. MJZ-7
pro・mark~Jazz cafe. MJZ-9
の2種類。
重さと長さは大体同じ、ただチップの形状が丸い(MJZ-9)のと三角( MJZ-7)の違いだけである。
それらを4ペアずつ。

手に慣れさせる時間を要するためlessonにも持ち歩く事とする。
My・stick

★写真左から~
・ホットロッド(結構使摩耗するので予備を) ・マレット(何時も使ってるのがソロソロやばい)
・pro・mark~Jazz cafe. MJZ-7  ・pro・mark~Jazz cafe. MJZ-9 
・Yamaha YS7-A  ・zildjan Dennis Chambers・model(これまでのお気に入り) 
そして・VIC FIRTH Harvey Mason・model(この重さが何とも言えなくて~練習用)

最終的に思うのは…巧くコントロール出来ればstickなんてど~でも良い…なのである。
ちなみに師匠ジョージ大塚氏は~ぶっといstickで巧くコントロールしている。
それはオレの技量では無理だ…。

音が恐らくデリケートとなる分、
チップもデリケートで、数小節でチップが欠ける~?って言う心配も。

何においても完璧~!
な~んて事などあり得ません。
う~む…stick選びも奥は深く、これまた人生に通ずる?

チャンチャン!

テーマ:音楽のある生活 - ジャンル:音楽

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