ドラ親父・ユウジの一人ゴッツ

Swing&Grooveは一生モノなのである。 ドラ親父のRhythm日記

◆禁断のTheme「grooveの定義」リズム感の良くなる運動、それはgroove・gym、

◆禁断のTheme「grooveの定義」リズム感の良くなる運動、それはgroove・gym、
あなたはドコまでイケますか~?

眠い~!また6時頃目が覚めちゃうジジイ現象が続くここ数日。

先日壊れたBlu-rayプレーヤー。
今日9時に出前修理の兄さんが来た。
「ハードディスクが壊れてますから~約3万円になりますがどういます?」
「…(高い~)…お願いします」
「ハイでは修理に入ります。撮りためてあるデータは全て無くなります」
「えぇ~???まぁしょうが無いですね~」

忙しくて見てなかったかなりのV…
「プロフェッショナル」「題名の無い音楽会」「ようこそ先輩」「あまちゃん」…他~映画~音楽番組…
アァ~~~~。


GG1


◆禁断のTheme「grooveの定義」
・貴方はドコまでこれますか~?リズム勘良くする運動それは~groove・gym初級編!


○およそ肩幅に足を広げ立ちましょう。
「1 & 2 & 3 & 4 &」カウントしながら、
あるいは曲を聴きながら身体を上下さます。
身体が上がる、あるいは下がるのが「on(1 2 3 4 )」か?
それとも「off(&)」のタイミングか? が、とても重要な課題であり、
これらタイミング次第でFeel(ノリ方・感覚)は断然違ってきます。
…速いテンポでは1&3(downbeat)が「on」2&4(afterbeat)が「off」となる…

groove・gym【A】&【B】

【A】~「on(前側のbeat・ダウンビート)」に身体が上、
    「off(after beat・後ろ側のbeat)」に下。

【B】~「on」に身体が下、「off」に上。

斉藤ノブ氏のクリニックでも【A】をやらせていました。


しかし、groove(楽曲)によっては【B】の方がフィットするケースも当然出てきます~ガ~!
「躍動の法則(offにtension)」によって~どんな速いテンポでも、
straightでもswingでも…。
【A】を余裕で出来るようにし、
さらにclappingやシェイカーでとても効果的なoptionを加えることで体内rhythm・boxはUPGRADEされていく事となるでしょう。

○身体を伸ばした状態 VS ○身体を下ろした状態
この一連の運動が「groove・gym」です。
さて! この時のfeelには、どのような違いが観られるでしょうか?
実際試してみることをお奨めします。

「groove・gym・Ⅰ」
まずは「A」VS「B」ノリ、味付けの違いを理解します。
出来る限りメトロノームを使いましょう。
Tempo=70前後、 比較的ゆっくりしたテンポで始めましょう。
「1 & 2 & 3 & 4 &」or「1 ト 2 ト 3 ト 4 ト」

Countはしっかり発音し、「A」&「B」両方体感していきます。

慣れるにしたがって色んなテンポにライし、冷静にそれぞれのgrooveを味わって下さい。
まずはメトロノームと体内rhythm・boxとの対面です。
大分味わったところで次は音源を使い、曲に合わせていきましょう。
このテンポだと…Beatles 「Let It Be」「Hey Jude」共に tempo=約75(8beat)etc.
など如何でしょうか!

やはりここでもカウントしながらgroove・gym「A」&「B」両方試します。
「A」「B」において、feel(感じ)の違いが早速出てきたことと思います。
個人差は当然でてくるでしょう、これらの違いを体感することに意味があるのです。

出来るならば、この「A」「B」両方の運動に慣れることで、
あるいはもっともっと時間を掛ければ掛けるほどに、もしかして最初はぎこちなかった「A」は、
より高きココチ良さ(groove)へとfeelは変わってくる! と、私は断言しておきましょう。

さてこの「groove・gym」の「A」「B」における運動。
身体が上へ上がった時、それから下がった時、
どちらに「T」tensionの要素、あるいは「R」releaseの要素が多く優先され、
印象付けられたでしょう? … 例えば、ジッとしているのであるならば、
上よりも下の方が膝を始めとして下半身への負担を感じ、それはtensionと言う事が出来ます。
しかし、運動の最中であるならば、微妙な部分において上がろうとする瞬間にも「T」は存在し、
共に「R」も存在します。

この辺にも個人差が出てくるのが当然なのですが、
統一性を考え、おそらく一般的な人のfeelと私のfeelは似かよったモノになるであろう事を想定し、
私個人の独断的feelでこの話を進めていきたいと思います。

はたしてenergy(tension)はどちらの方に多く使われ、
それはどういった印象的へと繋がっていったのでしょうか~?
マストシステム(どちらかに優劣をつける)的判断では… 下>上。
したがって身体が下がった時に「T」tension、上に上がった時が「R」release。
と、私はjudgeしました。
(注・どっちも「T」tension という説もあって良いです。
最終的には色んなfeel、微妙な違い、色んな味付けを学ぶ事となるのですから)

したがい、あくまで強引に「A」&「B」を比べた場合、
「A」=「on・release」&「off・tension」
「B」=「on・tension」&「off・release」…という数式が成立しました。

したがって「Africa=N D O N D O の法則」
それから「off」にtension=躍動感の法則に則り、
こういったfeelの差へと繋がっていきました。

ここでもあくまで私個人的かつ極論的なfeelを紹介します。
・「A」… ・軽快さ ・邁進する感じ ・細かいノリ etc.
・「B」… ・重さ ・力強さ ・大まかなノリ etc.
したがって、躍動感=「A」>「B」…躍動感においては「B」よりも「A」が優先され、
力強さ=「B」>「A」、力強さにおいては「B」が「A」を優先しました。

と言うように「A」「B」にはそれぞれ特徴を有し、それらが一つの持ち味となります。
逆に… 「A」は「B」に比べて足りない面は力強さであり、「B」は「A」に比べ、
足りない面は躍動感となります。

… と言う結論が私の中で得られたのですが、皆さんのfeelははたしてどうだったでしょうか~?
この結論をjudgeするのは…貴方です! しかもマストシステムデ… 。


◆「clapping」
さて、groove・gymの運動にclapping(手拍子)という「T」tensionを加えていくことにしましょう!
「T」が加わるごとに難易度はアップしていくのですがそれらは全てにおいて意味のあるものです。
まずは~clappingの【A】=afterbeatにclappingしてみましょう、
勿論groove・gymの動きをキープしながらです。

お奨めは~「Earth、Wind&FireのSEPTEMBER」など如何でしょうか~!
このテンポについてこれますでしょうか~?

「苦しいけど~ナントカ~」~ではなく、
余裕でココチ良く~です。

そしてさらに効果的なoptionへ~と、向かう事にしましょう……つづく~チャンチャン!

テーマ:音楽のある生活 - ジャンル:音楽

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