ドラ親父・ユウジの一人ゴッツ

Swing&Grooveは一生モノなのである。 ドラ親父のRhythm日記

◆禁断のTheme「grooveの定義」タンタタの法則~上へ上へ~!


◆禁断のTheme「grooveの定義」タンタタの法則~上へ上へ~!

某ビデオを手に入れた~!
と言ってもアヤシイヤツでは無く(ホントだよ~)、
「このパーカッション良いんだよね~」といって手渡されたビデオだった。
家に帰ってビデオデッキをスイッチオン、ビデオ鑑賞となった。

日本のlivehouseであり、
数人の日本人BandがLatinMusicを奏でていた。
フロントの女の子2人はリズムにノって身体を動かしながら、
方やクラーヴェを~もう一方はShakerを振っている。

…何か~ぎこちなく感じるこの動き~。
すると公演が終わって遊びにでも来たのであろう本場モンのミュージシャンがそのステージに乱入してきた。

そしてこの瞬間!
さっき発言した……何か~ぎこちなく感じるこの動き~の、ワケを理解する事となった。
リズムにノルときの身体の動きが、
本場民族と日本軍とでは全く逆になっていたのだった。

・本場~「on」で上~「off」で下
・日本軍~「on」で下~「off」で上

grooveをココチ良さと私は定義した。
三半規管の関係かどうか、専門ではないので確定出来ないが、
日本軍~「on」で下~「off」で上~よりも、
本場~「on」で上~「off」で下の方が、遥かにココチ良さを感じ、
この動きの方がシェイカーのサウンドもピッタリフィットするし(これもココチ良さ)、
この動きが例えドラムセットであっても、
ティンパレスやカスカラであっても自然に出来るのが基本~なのだと思う。
体の動きとgroove


皆踊りながら(リズムにノって)クラーヴェやシェイカーをプレイするは、
見栄えのためになどではなく、
踊り出したくなるから身体は動き、
それに合わせて楽器をプレイするだけの話であって、
「ダメダメ~身体動かしたらクラーヴェ(あるいはシェイカー)がオカシクなっちゃうから~」

…は~大ザンネン~なのである。

チャンチャン!

テーマ:音楽のある生活 - ジャンル:音楽

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