ドラ親父・ユウジの一人ゴッツ

Swing&Grooveは一生モノなのである。 ドラ親父のRhythm日記

■昨日は山野楽器有楽町にて【ENSEMBLE・WORKSHOP】だった~日記~!

■昨日は山野楽器有楽町にて【ENSEMBLE・WORKSHOP】だった~日記~!

オレ2

しかし~やっぱり~即興性&躍動の要素大きい「jazz」という音楽性は…素晴らしい~! って~再確認。


Oh脳~!のヤバイ脳で~思い出しながら記してみようと思った。

ここ最近ちょいと忙しく、睡眠が浅く、実に辛い毎日だ〜っと愚痴ってみる。


昨日は山野楽器でENSEMBLE・WORKSHOP〜!

フラフラしながらいざ有楽町へ~!
何時ものように余裕で到着、セッティングや譜面の手配を係のF君と済ます。
時間的余裕有り、終わったら素晴らしいサポーター一人ずつアドバイスを聞く~などアイデアを練る。



★ENSEMBLE・WORKSHOP・set list

1・You'd Be so Nice Come Home To〜KさんDrum
カトウ

リハはかなり緊張〜?何時もは「そんな頑張らなくて良いよ」と生徒達に言っているが、この時には「もうチョット積極的に~」だった。
そして本番は…リハよりも良かった。 アドバイスは~drum4bars最後のソロで、テーマに入るのを考えないで叩きすぎ注意。
曲の構成を考えながらのアドバイスを受ける。

2・Pettte Fleur〜iさんcla
クラ

カウントの出し方がまずく、出だしでつまずく。緊張の余りテンポ出しがリハの時よりも速くなってしまった。

「そういう時(緊張でテンパるなど~)にはドラマーに頼んでも良い」「深呼吸をする」「カウント出す前に歌ってみる」etc.などのアドバイスを受ける。


3・Django 〜ザワさんDrum
lessonでもキツク…「曲の構成(6×2~Bassペダルの部分8~【A】部分4~8で~)を考えながら~swingさせるんだ」お達しは出ていた。ドラムそろを4や8barsでは構成上難しくなってしまうので…Bass2beat、pianoやサックスもバッキングをする中でのドラムsolo、もっと暴れて欲しい~!と伝授。アドバイスは~「ベースドラムがデカイ!」と言う意見もでた。これも力みすぎたことからコントロールを失いバランスが崩れたようだ。

本番の方が~結構巧くいった~!…と感じた。…「終わったからまた写真撮ってね~」カメラ渡す~何時もご苦労さん~(笑)

4・Cheek to Cheek〜Kさんvo
ウタ1

ボーカルを習っていてdrumも習いに来た。やっぱもっとswingするには~!を考えた場合リズムに興味を持つのはとても良いことである。
場慣れしているようでダンスまで披露。皆を楽しませた~!
「ソコソコswingしてるからlessonではもっとswing出来るようにシボってあげますから~」に~苦笑いで終了。


5・It's Don’t Mean aThing〜Sさんvo
ウタ2

リズムワークショップに何回か参加、Sさんもヴォーカル習っていてリズムに興味を〜歌で参加。「楽しかったです~」という感想が出ればそれで良いのです。またもっと上のココチ良さ=swing&grooveを目指して欲しい。



6・Satin doll〜Tさんdrum

ドラム歴を長く、ビッグバンドの経験あり、そこそこswingしている…が…意識が「on」に行き過ぎる傾向があり「それだとswingしないんだよね~」レッスンでは厳しく教え

てる。
「自分のペダルじゃないとダメなんです~」などと言い、自分のスネアドラムとペダルを持ってきた。

「そんな神経質にならない方が良いよ~」などと、神経質なオレは答え、モノが良さそうだったので「これ使っても良い?」
「良いですよ」全編で使わせて頂く。
アドバイスでは~チョット跳ねすぎる傾向が…に音ヤンが「ビッグバンド演ってるでしょう?ビッグバンドでは大体8分音符をswingさせて演奏する傾向が多いのでその影響か

も~」
これは後の質問コーナー出も出てくるが、~要するに、表出したサウンドはその人の歌心であり、自分がどう表現したいのか?を常に考えるべき必要がある…となる。

7・On Green Dolphin Street〜Sさんpf
simizu.jpg

毎回参加のSさん。周りを見渡せるようになり、リズムも良くなって来てる(まぁそうなってもらわないとね〜)。
Intro一回目が私~二回目にBassが入ってきて三回目からドラム~」などと粗何をどう演る~?と決めてきているようだ。

それがBassソロの時に暴露。
今回リハではピアノソロ~サックスソロ~ドラムとのbarsを決めていたのだが、
本番ではBassにソロが行っても良い状況となり、
サリーさんがソロを弾き始めたのに気付かず(気付いた?)自分のパートを弾き出した。

即興的要素が重要な素晴らしい音楽=jazz においては、状況によって違う展開になるケースも多く、

その意外性が良い結果を生むことが多々ある。
その意外性の面白さがアンサンブルにおける要素でもあることを考えたら、

決めつけてしまうことでもっとあるであろうユニークなstoryへの扉を自ら閉じてしまうのである。
あと~もうチョット野獣に(もっと荒い部分)なって欲しい~」とアドバイス。「ときどき~野獣になっちゃう時があるでしょ~?」…の言葉は飲み込んだ…それで正解。

8・Now The Time〜ナベさん〜drum
アメリカで風邪を拗らせお休み。

9・Saint Thomas〜Mさんdrum
ムラカシ

Mさんもドラム習って結構経つ。とてもユニークな発想を持っていて今回もソロが面白かった。
途中メンバーのCallにResponseし過ぎ(?)キケンを感じたオレはタンバリンで

Timeをキープした。
まぁ~楽しそうだったし(それが一番)、メンバー~聴衆にも受けが良かったので良しとしよう~!

10・I'llRemember April〜Yさんsax
ヤスイ

打ち上げの幹事でもあるYさん~コラコラ!
Yさんもとてもユニークだ。リズムが悪くてドラムを習いに来ている。
気持ち良さそうにプレイしているのをみると、センスの良

さをうかがわせるが。問題は〜熱さ(スピリチャル)とクール(メンタル)さのバランス。
サリーさんの「8年前のひどい時を考えれば~」にオレが即答「そうそう~あん時ゃ~

ホントひどかったもんね~」「あの時に比べたら今の進歩はスゴイ~!」。
ソロ後でもチャンと着地が合うようになってきた…ホントウは~たぐいまれな才能を持っているの

かも知れない~っと、lesson中時々感じる時がある。
しかし~出来ていても、自分ではそれを理解してないところが多く~ザンネン~!…やっぱ~バランスだね~!

11・Mousse The Mooche〜土さんdrum
T1.jpg

「ドラム8小節ソロで出て~8小節ずつサックスとピアノでトレードし~最後は3回リピートして…」など、リハで細かい指定。
さぞやswingしてくれるだろう~! 
の期待どおり(?)緊張しまくり、最初のドラムそろで「良くい皆入れたなぁ~?」っと感心するほどの緊張感ある~変なソロ(笑)。
アドバイスはやはりもっと自分をコン

トロールする意識(もっともこの辺は結構レベル高い)。楽器に叩かれない!自分が何をどうするか?ビジョンを常に持って手足に指令を出す~!
これはどんなパートも一緒

であり、全てのパートに言えるところである。


◆「質問・リクエストTime」
8分音符の歌わせ方~の質問を受ける。「be-bopなどのフレーズから8分音符のstraight~swing~その中間~などの歌を真似して歌うなどし、それぞれの違いを理解すること

が良いのでは?」…っとアドバイス。
「常に歌うこと」「楽器でその音を探しちゃダメ~まずは歌って具体化させ~それを楽器に~」我々の認識は一致している。音やんの「頑張ったらダメ~」「頑張って出来るんならそんな楽なことはナイ」…正しく!少し時間的余裕有り「All the things you are」のリクエストに応える。
quartet.jpg

音ヤンが「VSOPみたいに途中色んなテンポになったりしたらオモシロいかも~」などと提案、曲はスタート。
音川はバラード調に出て我々はそのテンポに付かず離れず~テンポを感じインテンポに突入。
オレサリ

ソロ中で「早くしてみようかな~」とアイデアが浮かびサリーさんの顔も見ながらシンバルレガートのテンポアップ、サリーさん&二村は即察し、ニヤッとしながら付いてくる~オモシロイ!
二村熱演

ソロがピアノにかわり今度はサビ辺りで「遅くしよおっと~」っでテンポダウン。時にはテンポを突き放して~一瞬free状態とし、テンポを察知しながら再びinplay~ベースソロ~ドラムの8bars~と発展。
終わった途端皆笑顔~!

こんなアソビを知っちゃったら~「普通になんて~出来ない~?」

★「打ち上げ」…実はこれが~メイン~!
…コラコラ!
落語の「緊張と緩和」はjazzに通ず~オレがフィリピンに行った話(祐チャンフィリピンへ~)~。
偉大なるピアニスト、板橋さんの話~音川ジェスチャー付き~大ウケ~おれも板橋さんとは数回ご一緒する機会がありそのときのコワかった話。~音楽談義~「リズム・groove~真相はシンプル」に「そう~シンプルだから出来ない難しいことの方が簡単」~などというような禅問答カヨ!的会話あり~盛りだくさん~。ヘロヘロとなって帰宅…後は~祭りの後の~なんとやら~チャンチャン!

参加してくれた皆さん、サポートメンバーの皆さん~山野楽器有楽町さん~,
そして係のF君~来て頂いた皆様に感謝~!

テーマ:JAZZ - ジャンル:音楽

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