ドラ親父・ユウジの一人ゴッツ

Swing&Grooveは一生モノなのである。 ドラ親父のRhythm日記

◆禁断のTheme「grooveの定義」しょのⅥ

お待たせしましたぁ~!
えぇ~?別に待ってなかった~?
そりゃまた失礼いたしやした~!

◆禁断のTheme「grooveの定義」しょのⅥ
「groove」における大きな要素と言えよう「リズム勘良くする」とっても効果的なexerciseがあるとしたら~、
貴方~どうしましょう~?

♪~あなたな~らど~するぅ~~♪…古~!

★効果的なexerciseそれは~「groove・gym(体の上下運動)」
何もしていない人に比べて、運動やダンスをやっている人の方が、
リズムのトリ方での習得が早いのをlessonで何度も目の当たりにしてきました。

そして、lessonにおいても「何かgrooveしてないなぁ~」と感じた時の対処法の一つが「groove・gym(音楽に合わせて体の上下運動)」であり(も一つはoffclick)、
かなりの確率で(時にザンネン~な方も~)効果は上々なのであった。

「beat・リズムにノラナイのならば~無理矢理ノラシちゃえ~!」的発想であり、
実は身体を動かす事で「on」「off」を否応なく理解するのです。

■example…SEPTEMBER(Earth、Wind&Fireの8beat(実際には16分の要素も入っている~)をターゲットとしました。

・「Before」=音源を掛け、シンプルなパターンをplayさせました。
・イマイチgroove(ノル~楽しい~感覚)を感じる事が出来ず~「踊ろう~」一曲通してgroove・gym(余裕が見えた時にはclappingなどのオプションを加えます)。
・「After」=再び音源に合わせてドラムをplay…すると~grooveしてきました。
この時に感覚は見ている私だけでなく、「リズム良くなったって感じるでしょ?」
「はい~さっきよりもノッた感じがして楽しかったです」=groove…本人も自覚するのです(時々ザンネン~なケースもあり)。


●「Groove・Gym」intro
・「swingしない人」「groove…って一体どういう事~?」
「何かインパクトに欠ける表現」「テンポの不安定」… etc.
これら要因を極論すると…beat(4分音符)の感じ方次第と言うことができます。

たかが4分音符…されど4分音符~!

beat(4分音符)のトリ方、ノリ方次第で殆どの事は解決するのです。

technic・academic…的な要素は練習すれば身に付くのですが、
感性・感動する気持ち・ココチ良さ…etc.
「groove」は、楽器の習得以外にも効果的な方法があるようです。

「groove」における大きな要素である「躍動感」、
それを手に入れる効果的な方法の一つは…音楽、リズム似合わせ、躰を動かす事~!

「1拍は長さ」と言う解釈ではなく、「一拍は楕円のようなenergyを感じる事」。
と言う解釈が自分の中に宿った時、
より高き「ココチ良さ」=より高き「groove」が手に入った事を意味します。

【groove・gym】
1&2&3&4&… 「on=1234&1・3」で身体が上、「off=&2・4」で下~!           

ggAWEB.jpg

●10年程前日記…
某パーカッショニストのリズムクリニックビデオ入手。
「良いネタはないか?」と片手にメモ帳、片手にピストル…???

ビデオの中で彼は~「リズムは点で取るのではなく、楕円でとるんだ~」と発言、

さらに「黒人の歩きはスイングしている … 」と言って歩いてみせていた。
これらは俺がLessonで言っていること、やっている事と似ている!
「どっちがリズム感の良い歩き方でしょう~?」
と言ってだらしなく歩くのとシャープ気味(offbeatを意識して)に歩くのを見せその違いを当てさせたりします。

さらにこのビデオではクリック(メトロノーム発信音)をかけ、
1、2、3、4=「on」に頭、身体をを上にトル運動を皆でさせました。

大概の人は1、2、3、4に体が下がる。
インストラクターに「それだと逆なんです」と言われている。

「タイミングもインパクトも身体の動きで決まってくるんです~」
さらに~「ハマクラ先生から教わったのですが日本人がonで体が下がってしまうのは、
農耕民族だったかららしいのです…」

「…そそそ~んなこと言われても…」

さらに~「皆さんブランコに乗ったことがあるでしょう?
ご存じのようにただ座っただけじゃブランコは動き出しません。
ヨイッショ! というような反動があって初めてブランコは動き出しますね。
振り子のような動きもリズムといえるでしょう。
その振り子が動くためのenergy、それとそのタイミングが大事なのです」。

これは「on」「off」の関係を言っています。
onだけじゃダメ、offだけでもダメ。

実はこの運動的exercise、勝手に「groove・gym」っと命名し、
いつの間にか取り入れていたのでした。


体の動きとリズムは直接的である。
リズムを理解するには楽器よりも、より効果的なexerciseがある。

groove・gymによる効果は、自分の演奏者としての体感からも、
又、Lessonの成果にも見ることが出来た。
ただ闇雲に練習するよりはこの「groove・gym」は数倍良いことをここに宣言しよう!

更に~clapping~Shaker~などのoptionを加えていき、
貴方の体内ポンコツメトロノームを(失礼な~!)、
体内rhythm・boxへとUPGRADEされていく事でしょう~!

当然…続く、勾ご期待~チャンチャン!

テーマ:JAZZ - ジャンル:音楽

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