ドラ親父・ユウジの一人ゴッツ

Swing&Grooveは一生モノなのである。 ドラ親父のRhythm日記

オー脳で脳のことを考えた。演奏における脳の使われ方〜!


・【lesson・練習日誌】「その事件はあるレッスンで~おこった~!」

○「lessonにおけるもう一つの例」
「右脳と読譜力の関係」

一般的に 右脳は、非言語性、感覚性、空間性、音楽・絵画性などをつかさどる脳。
そして左脳は数学的、論理的 、言語的な機能を持つ脳とよく言われ、
その説は今や一般的であると言える(私の中では完璧に)。

覚えが早く、短時間である程度のことが習得出来た生徒もいれば、
「・・・・ウ〜ン〜」かなりザンネンな生徒も実際いる。
そのようなレッスンでの色んな現象、
それと、自らの演奏経験も駆使し考えた結果は、
「譜面を読む時、又演奏する時のあり方として、脳との関係、右脳左脳の使われ方は、
大いなる問題であるのでは?」というものだった。

「その事件はあるレッスンで~おこった~!」…というちょっとオーバーな出だしは、
読者を引きつける手段でもあるのだが、
これが本になる手段は今のところ~無い~チャンチャン!

実際私的にはやっぱり大きな問題だと感じたのだ。
「よ~し、よく仕上げたね」
「はい、有難うございます」。
その生徒は、テキストに書かれた曲を無事やり終えたところであった。

その曲とは「ミニレパートリー」と言って某教材音源で、
幾つかのキメごとをクリアーして仕上げるように作られた短めの曲である。

無事終えた生徒に向かって私は聞いた。
「中々この曲はきれいなメロディーだっただろう?」、
その問いに生徒はこう答えた~。

「え~…?そうでしたっけ~?聴いてなかったな~」、
「…」絶句するドラム講師。

教える立場としては、この出来事から学ぶべき事は大きい。

又こんな事もあった。その生徒にとって、
テクニック的にも問題ないと思われる難易度のフィルインが中々思うように出来ない。
観察してみると、目は譜面を凝視し、
肩に力は入り、大体凝視している目が血走っている。

「チョット待って、まずそのフレーズを歌ってみて」、
「ハイ」、
一緒になって♪~ドンツンタンツタタンタンテケデドン~♪
「譜面見ちゃダメ」これを四回以上繰り返す。

「そうだね~それはそれは~ドンツンタンツタタンタンテケデドン~だ」
「はい」
テキス トを閉じ、「さぁやってみよう」、
「え~~~マジッスカ~? おそらく出来ないと思われる…」、
「何言ってんの…ヤルノ!」
「ハ、ハイ!」。

音源は再びスタートされその箇所に来た。
するとさっきまで苦労していたフレーズは嘘のように完璧にハマッタ。

「あれー?出来た!」
あまりの嬉しさにその生徒は私に抱きついて…はこなかったが、
男だったら跳ね返すが~若い女性だったら~って…コラコラ~。

これらの出来事は一体何を意味しているのであろうか?
私はこれを左脳的解釈と、右脳的解釈では~? と考える。

昔読んだデータには

右脳が優先されるべき(その方が効率が良い)職種があれば、
左脳が優先された方が良い結果を出す~という関係は絶対あると思われる。
続く〜チャンチャン〜!

テーマ:音楽のある生活 - ジャンル:音楽

原稿ネタ | コメント:0 | トラックバック:0 |
<<■数日日記~カミヤ組~舟歌~! | ホーム | ホントだよ〜!面白いからこの〜室井佑月さんのエッセイをアップ〜!>>

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

| ホーム |