ドラ親父・ユウジの一人ゴッツ

Swing&Grooveは一生モノなのである。 ドラ親父のRhythm日記

■土曜日は地元長野県塩尻にてbeat道場そして次の日曜はMS山野楽器でのリズムワークショップ

■土曜日は地元長野県塩尻にてbeat道場そして次の日曜はMS山野楽器でのリズムワークショップで~あぁ~疲れた。

いつも何時も大疲れ~でもそれは何時もの事だ。
行きに予想外の事故渋滞と、
帰りは想定内だったがやはり渋滞。

疲れたけどそれなりに頑張れた~?っと自分を慰めながら日記を…。

ここのところ数日間掛けて音源を用意し。

~まずは「on」「off」の大事さ~=リズム勘の話、
シェイカー振らせたりステップ踏ませたり、
この時にはクインシーの曲を掛けて~そしてここではポニョ(アニメンティーナ)でチョイウケ~?
というようにシミュレーションなどして準備を整えた。
念のために…きゃりーぱむぴゃみゅ~言えねぇ~!も仕込みstoryは完成させていた~が、
~思うように進むことって、実は余りない。

これも俺の実力不足なり~!

ただし、子供たちは皆素晴らしい感性を持っていて、
それらの資質を大事に育てていってあげられたら~?っと、何時も思うのであった。

一人でも周りを聴かない人がいたら~そのアンサンブルは壊れちゃう。
前回ヤバかった少年がいて、
始まる前に「自分が表現するモノ(受け持ったパート)を大事に、
そして集中し、周りをよく聴きながらplayする事が大事なんだよ~
これは社会に生きることに通じるんだよ~」に…子供たち「…シィ~~~ン…」
しまった~子供たちにはこの理論は~?

コンガ~ボンゴ~シェイカー~ドラムセット数パターン、
教え込み音源に合わせる。
ヤバくなる度にその少年の近くに行って「周りを聴いて~!」繰り返す度、
そのせいかが少しずつ注意力が付いてきて大事故にならずに済むようになった。

「皆にはリズム勘良くなって帰ってもらうからね~」
その後音源に合わせてステップ踏ませたり、walkingしたり、
シェイカー振らせるうち皆のリズムが良くなってきたのが分かった。
そしてそのヤバかった少年も…「良くなってきたねぇ~」誉めてあげると、
はにかみながらの笑顔を返してきた。

ただ…俺が一方的に「これってカッコイイだろう~!Latinって良いだろう~?」と考えたチョイス、
ポンチョサンチェスのLatinは流石さすが子供たちにはちょっとハードル高かったようだ。

半ばLatinをあきらめ、
きゃりーぱむぴゃみゅ~言えねぇ~に音源をチェンジ。
…にんじゃりばんばん~みんなの歌~変えてみたら~皆元気になってノリ出した~!
まぁ~最終的にはリズム感良くなって帰ってもらったから良しとしようか~?

結局~きゃり~ピャムピャ~ミュ~ウ~ンやっぱ言えねぇ~!
に助けられたドラム講師であった。

…チャンチャン~!

Aさんはじめ関係所の方々、参加者の皆さんには感謝カンシャ〜!

JPG-beat道場6ーB

そして次の日は山野楽器にてリズムワークショップ
「今日は皆さんにドラマーになって頂きます~」
~な~んてシュミレーションを数日前から始めるいた。
しかし~自分の描くstory通りに行かないのが世の常、
それが前日に続きこの日もだった。
受講者には気が付かないかも知れないが、
自分的にはもっとパーフェクトに~! と感じていたのである。

groove~という意味において、取りあえずリズム勘という範疇において私は体系的に解決しています。
歌は勿論のこと、ドラムもベースも、そして他の楽器も、最終的にはその人の「歌心」に尽きる。
というところに行き着くのであった。

どういう風にココチ良く歌う~?
どう表現する~?…は、その人がbeatをどう理解しているのか?
でほぼ決定するようなのです~。

CD・beat道場2103-Quincy Jones
How Do you Keep The Music playing? Feat

1・My Foolish Heart (Bill Evans)
2・UNFOGETTABLE
3・BBKing slow Blues(変速Blues)
4・BB・Blues (Breakあり)
5・BBshuffle
6・BB8beat
7・Count BasieのslowBlues
8・酒バラ・ビッグバンド
9・funky staff(cool&the gang)
10・Quincy Jones・baby come to me
11・Moody's Mood For Love
12・Neville brothers ・ain'tNoSunshaine
13・Neville brothers ・Lathin
14・Neville brothers ・You'r Gonana Make You
15・マイケルホワイトslow16
16・Richard・T
17・ブリージン
18・D・グルーシン(Punta Del Soul)
他このために作成したCD数枚バックに詰め込んだ。

最終的に…データが多すぎてどれにしようか迷ったのが悔やまれる。

この日も「クラシックpiano弾いてます」
「ドラムやってます」「歌を歌ってます」
「前回に続き来てみました」
「暇だったので~」
色んな方が来られた。


・「リズムクリニック」11:00~7人(定員)

4分音符をどう感じるか?がその人はどうbeatを理解しているか?
リズムにノレるか?それともノレないのか?が掛かっている。

したがって「4分音符をplay」には大きな意味がある。
五つのgroove&pulseで4分音符をプレイさせ、grooveの違いを体感させました。

4分音符という食材が有り、
それに味付けする調味料がoffbeat、
小粒だがピリリと辛い無くてはならない素材、香辛料がupbeatに当たる。
~っとbeatの定義から入り、

groove1・4分音符のgroove~・My Foolish Heart (Bill Evans)に合わせ
「ダァ~~~~ァア ダァ~~~~ァア」
間合いに声を出しながらスティックで練習パッド~ライドシンバルをplay。

この時、安易に倍テンポ(8分ノリ)などに行ってはイケマセン。

そん他のgrooveにもアドバイスしていきます。
8分音符のgrooveもclickをoffbeatのタイミングで聴いたり(offclick)、
することで躍動感が増すことを体感します。

数種のgroove(ノリ)の曲を掛け、
groove・gym(体の上下運動~onで上へ~)シェイカーを振らせてoffbeatを感じさせ、
offclickの練習法なども紹介し、このクラス最後は~「Neville brothers ・You'r Gonana Make You」
でgroove・gym & clapping で楽しく(苦しく?)終了~!

・「なんちゃってLatin」14:00~7人
受講者の顔振りを見、要望を聞いててCuba系か?Brazil系か?決めようとした。
…私の私見ではSamba~Bossa novaも躍動感溢れる魅惑的なリズム、
使われる楽器とBassのパターンが少し(ホントは大きいが)違うだけなのでLatinと一緒に考えて教えています…

両方~? 欲張ろうとしたが…クラーヴェとカスカラ、カウベルとドラムセットをやっていくうちBrazilは諦めた。

でも最終的には「4分音符にどうノルか?」であり、
groove・gymの動きをキープしながら色んなパートを~楽しく(その為に練習では苦しむ?)、
ココチ良さを感じながらplayするのを目標とした。

時々思うのだが…短時間で学んでしまう人が出現する。
それはこの日もだった。
普通の人。
この差は一体~?


・「なんちゃってジャズドラム」16:30~4名
「swingしてない!それじゃナントカ音頭だ~!」
ついつい「on」にtensionを付けてしまっていた過去の話は毎回する。

一時間半でswing出来るようになったとしたら…オレが悩んだウン十年は何だったのか~?
しかしoffbeatである程度は解決するのだから…。

先ずは・シンバルにおける4分音符をswingさせること…躍動の法則=「off」にtension
シンバルレガートに入り、
必ず歌わせplay、変だなぁ~と感じたら即ストップ(脳がそれを記憶してしまうから)させ、
歌わせてみると~案の定~ウタが変である事が多い。
演奏してタイミングを合わせるのではなく、
うたをgroove(楽曲)に合わせていくのだ。

オプションでフットワーク(左足after・beat 右足4分音符)を付ける。
さらにcomping(スネアドラムによる愛の手)

音源はCount BasieのslowBluesを使用。

全てのクラス~無事終了~!
…笑顔で帰って行く者もあれば、
首をかしげながら帰途につく者も…あぁ~疲れた。

~これらの2時間(1時間半)の内容は、
一人の演奏家が悩みながら練習しながら習得した大事な要素数年分に匹敵する~!
っと確信する。
したがって~当然やはりかなりマニアックな講座となってしまう~?
それとも~やっぱりオレの実力不足…それはあり得る!

より高きgrooveへの道~より高き教えの道~は永遠なのであった~!
チャンチャン!

参加者の皆さん、そして場所を提供させてそて頂いている山野楽器さんには感謝かんしゃ~!

テーマ:JAZZ - ジャンル:音楽

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コメント

前回に引き続き夫婦で参加した赤松です。
前回よりもリズム感がよくなった(はず!)ので、
今回は、のることの楽しさがわかりました!
11時からの講座は純粋に楽しめました。

14時からの講座は、慣れてないせいか
とまどうところもありましたが、簡単なドラム(右手と左手で違う動きをする)が最後にはできるようになり、
また音楽に合わせてできるようになったので、
とってもとっても楽しかったです!

リズムに乗るってこんなに楽しいことがわかった
一日でした。体の神経を鍛えるトレーニングとしても
楽しむためにとしても、簡単なドラムセット
欲しくなりました~
2013-06-14 Fri 08:43 | URL | アカマツ [ 編集 ]
参加及びコメントありがとう~!こうやって何か反応あると管理人としてはウレシ~です。楽しめたようで良かったです。楽しめないと人間学びません。
何時も大事だと言っていた「offbeat」に、やはり少し多めに意識されていたようでした。高価な物(ホントウに良いモノ)は努力なしには手に入りません。
これからも頑張ってoffbeatを手に入れて下さい。
有り難うございました~奥様にもヨロシク。
2013-06-15 Sat 00:28 | URL | 管理人 [ 編集 ]

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