ドラ親父・ユウジの一人ゴッツ

Swing&Grooveは一生モノなのである。 ドラ親父のRhythm日記

◆禁断のとTheme「grooveの定義」しょのⅤ

◆禁断のとTheme「grooveの定義」しょのⅤ

リズムを理解するほど自分の立てた仮説が最終的には全てが繋がって来た事には我ながら驚いています。
しかしより高きgroove~において…on the beat offbeat それにafter・beat~など、
色んな理屈や情報だけで終わったら全く意味がありません~!

これらを実際に知った後、
どのようにしたらより高きgroove~より高きココチ良さへ向かう事は出来るのか~?
そのstoryをこの後展開しさせていきます。

・より良いタイミング~より高い正確性のためにはSubdivision(beatを細分化する能力)=数種のoffbeatを知る事。
…ダンスをしている人はこのようなupbeat~offbeat~なんて言葉など知らずとも身体がその重要さをキット知っている事でしょう…
そして、誰に教わらずともこの躍動感の如きリズム勘を持って生まれた幸せな人(人種)も存在するようです…クヤシ~(財津風)!

・躍動の法則…offbeatにtension(アクセントや意識など)を加える事で躍動感はアップしていく事。

「タンタタの法則=躍動の法則」~後に詳しく語る事となるのですが…
躍動溢れるパターンにタンタタ波形(Latinもjazz・drumも)があり、
このパターン自体が躍動の法則(offにtension)の要素が含まれています。
自分がswing出来なかった大きな要因は?
タンタタをタタタン(onにtension=音頭風)にplayしようとしていた事が大きかったのでいた~!

後に効果的な「groove・gym」というとてもexerciseを紹介します。
この時の身体の動きも実は躍動の法則が関わってきます。
そしてより高きココチ良さへのstoryとして「independence(身体と神経における独立性)」という項目が加わります。

・play(表現)する自分と周りを察知している自分
・大まかなpulseと細かいpulseを同居させる

これもgroove・gymにclapping~シェイカーなどを加える事によって確立される事となるのです。

勾ご期待~!


■【躍動の法則】
・8beat
  1 2 3 4
    >   >
♪~ドツタツドツタツ~♪

・16beat
      >       >
  1   2   3   4
♪~ドツツツタツツツドツツツタツツツ~♪

・swing
      >       >
  1   2   3   4
♪~ディ~ンチャ~グディ~ンチャ~グ~♪

・Shuffle
  1  2  3  4
♪~ドゥツタゥツドゥツタゥツ~♪

巷で響いてくるリズム~8beat~16beat~swing~Shuffle~etc.
「>タ」はスネアドラムの高音におけるアクセントであり、
このafter・beatのタイミングに合わせ皆はclappingをしながら踊ります。
時にdown beat、1拍3拍に手拍子を打ってしまう(打ちたくなっちゃう)方もlessonなどでお見受け致します。
…過去の私も…実は…

若い子等にこのドンツンタンツンを教えると、
身体を揺らして気持ちよさそうに(grooveじゃん)ドラム叩きます(全てではないですが)。
まるでafter・beatへのスネアドラムがdown beatを後ろから押し上げ、
そのenergyが躍動となるのを知っているようなのです。

この「スネアドラム=tension」がafter・beat=躍動の法則から来ている。
という持論は強引なのでしょうか?

ちなみに確信を持って~
「皆さんはダンサーだとします」
「はい」
「私ゃ~踊れないんだけども~」
「…つもりで良いですから~」
「…ヘイ~」
「これから私が二つのリズムパターンをプレイします、
どちらの方に躍動感を感じて踊りたくなってくるでしょう~?」

・アクセント(tension)を「on」
8onJP.jpg


・アクセントを「off」
8off.jpg


といって2パターンplayしました。

さてこの結果や如何に~?

…続く…!

チャンチャン!

テーマ:JAZZ - ジャンル:音楽

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