ドラ親父・ユウジの一人ゴッツ

Swing&Grooveは一生モノなのである。 ドラ親父のRhythm日記

★grooveの定義そのⅠ

夢があることで人は行動し、そこからenergyが生まれ、
人は元気になる。

本への夢よ~今一度~!
再び書き直しに入ろうかな?っという気持ちがわいてきた。

♪~あなた変わりはないですか
日毎寒さがつのります
着てはもらえぬセーターを
寒さこらえて編んでます
女心の未練でしょう
あなた恋しい北の宿~♪

♪~本になるかも~わからない~寂しさこらえて~文章書いてます~♪

◆【beat道場】
    
『intro』 まくら

永ければ良い!・・・・・というものではないかも知れませんが、
長野県にあったキャバレーに雇われ演奏活動に入ったのが17歳。
勿論、何も出来ずに抜擢されたのではなく、小学校高学年当たりからドラム狂いが生じ、
その狂い具合は高校を1年で卒業してしまうほどでした。

そして20歳で天下をとる大きな覚悟、それから少量のお金を懐に上京し、
タイコ叩きのプロとしては~40年近くとなり、drum・rhythmを教えるという幸せな縁に導かれて、
優に20年近くとなり、これまでの体験で得られたモノは数知れません。

「名選手、名監督には成れず」という諺があります。
容易に出来てしまう名選手は、上達の遅い、理解力に欠ける選手の気持ちが理解出来ない。
といったトコロでしょうか? 

これを置き換えると、「名演奏家は、良き指導者に成れず~?」。
才能ある(ある意味で習得力の優れた)演奏家は、上達の遅い生徒に対し、
「何でこんなコト出来ないのかナー?」と疑問に思ってしまう。
出来ない生徒の身になってあげられない、という事はあるかも知れません。

そこへいくと、未だ天下の取れそうな予感はなく(ホットイテェ~)、
一つのことを習得するのに時間のかかった名演奏家ではないと思われる(サミシ~「財津風~古いって」)かも知れない私には、
「思うように上達しない」、あるいは「行き詰まった」と悩む人の気持ちは勿論、
幸い(?)習得に時間が掛かった分、その原因と対処法、効果的な練習法は、大凡見当がつくのである(偉そうである)。

これより書かれる事は、今までの演奏体験から、又 講師体験から学んだ諸々の事を、
他の教則本にはあまり例をみないような視点で捉え、
内面的 精神的 重視でこの本はストーリーは展開して行こうと思っています。

性格は言うに及ばず人それぞれ生活環境も違い、生まれた土地も違えば、
普段聴く音楽によっても人それぞれ好みが異なるでしょう。

もし、沢山の人にこの本が読まる幸運を授かったとして(無いかもしれませんが~)、
全ての人のニーズに応える事は不可能であろう事を想像しながらも20年ほど前から書き始めました。

書いている途中、音楽やリズムのことを文章にすることの難しさに何度も行き詰まりながら、
ある程度の独断と偏見、自分なりの好みを貫く事を必要に感じ、それを良しとしました。

私の幼稚な文章で何処まで伝えられるか定かではありません。
どうかご容赦を…!


●「groove」=・感動的な ・躍動する ・ココチ良いplay ・etc.

【grooveの法則、および方程式】

「grooveとは何でしょう~?」
「手に入れる為にはどのようにしたら良いのでしょう~?」
「効果的な練習方法はあるのでしょうか~?」

断言します~「それらはキット解決するでしょう~!」

ただ~前提条件として音楽を愛する貪欲さが薄い人は私のアドバイスは効かないかもしれません。
そして~感性の分野にまでは進言する事は出来ませんのであしからず・・・。

プロ、アマチュアに限らず、恐らく多くの演奏家にとって重要となるkeyword~それは「groove」でしょう~!

おそらくドラマー10人に「貴方にとって何が一番大事だと考えますか?」と聞けば、
「grooveです~」っと言う言葉が返ってくる筈です。

中には~「愛~!」と答える人もあるかもしれませんが~(これ~正解)。

しかし「grooveって何ですか~?」と、問われば~?
・正確性(time感)・躍動感(聴いているだけで体が動き出してしまうようなリズム~) ・フィット感(楽曲に合ったアプローチ)
・感動を与えてくれるplay(演奏、作品) ・演奏、リズムにおける抑揚 ・音色(ダイナミクスを含め、音色) ・インパクト ~etc.
などなど、人(性格など)やパート(楽器)によっても多くの答えが返ってくるのが自然でしょう。

grooveを一言で言い表すのは難しく、それが出来るのはホンの少数の人だと考えます。
そして~私がその中の1人です~(オイオイ~コラコラ~)。

ドラマーとしてまだ未熟だった頃の自分のplayと「今grooveしてる~(まだまだ足りません~)」と確信できるようになったplayの違いは一体何なのか?
この事こそが大きなヒントであり、その辺が定義できればgrooveへの道は大きく開かれるのです。

それ程才能には恵まれなかった分、悩んだ時間~修得に掛かった時間は多く、
そしてドラム・リズムを教えるという機会は、この抽象的かつ重要な意味を持つこの「groove」を、
特にドラマーにとって死活問題とも言える「grooveとは~?」を客観的に捉える事が出来、
これらを体系的にまとめる事が出来たと自負しています。

grooveを一言で言うと~それは~「ココチ良さ」~です~!

続きます~!

テーマ:JAZZ - ジャンル:音楽

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