ドラ親父・ユウジの一人ゴッツ

Swing&Grooveは一生モノなのである。 ドラ親父のRhythm日記

凹んだ「レッスン日誌」

Lessonにて〜小学生のHちゃんはあまりドラム叩かずお絵描きに夢中です。何としても叩かせようとすると「じゃナントカルール作って〜!」と言ってはユージ講師(U字コージーみたい)を困らせます。
今日は「これHちゃんのために四時間38分かかって作ったんだからこれ演ろうよ〜上のパートはHちゃん、二段目が先生」と言って上のパートを♩〜チ〜ンチ〜ンチンチキチン(大声で歌わないように〜)」歌いながらハイハットを叩いてみると、Hちゃんが食い付いて来た。
曲「ニン◯リ○〜(著作権法もあって表立ってLessonで使ってるっていってはいけない〜)」を掛けるとHちゃんもっとノッテきた。
「上のパート出来たら100点だよ〜」と言ったらもっともっとノッて来た。帰り掛けお母さん(数ヶ月前、余りにドラム叩かないので「このままだったらお月謝が勿体無いですよ〜」というアドバイスの次のLesson時「頑張るそうなんでこれからもお願いします」っという経緯あり)が現れて「次回見学させてもらっても良いでしょうか?」にHちゃん〜ドキ〜!Hちゃん相変わらずお絵描きばかりだから俺も〜ドキィ〜!「じゃぁ次回これやろうね〜」にHちゃん〜しょうがなく頷く。
良かった〜ニン◯リ○やっといてぇ〜と、胸をなでおろしたU字コウジ〜じゃなかった、ユージ講師。

そして凹む話〜ヘコバナ〜!それはよく休む子の後のLessonでのことだった。この日もその生徒(高校生)は休み、俺は練習をしていた、しかもノッテいた。しかし冷静に時間をチェックし、開始時間ピッタリにドアを開けようとする前にその生徒はドアを開け入って来た。実はこの生徒さん、次回も、その前も、数分前に入って来たのだった。誰もいないのを確かめて〜であっても、俺の中では一分でも一秒でも練習や色んな準備、精神面においても有意義に過ごしたいのである。本日の場合、マイケルブレッカーのキンゲンゴ(ゴキゲン)音源で意気が上がってた俺は「時間になったら開けますから」という意味の発言をしたら「どうせ居ないんだから一分位良いでしょ!」と怒りだし帰っちゃった。もちろん「やったぁ〜早く帰れる〜」っていう問題じゃないのですよ〜!
チャンチャン〜!

テーマ:ナンチャッテじゃずどらむ - ジャンル:音楽

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