ドラ親父・ユウジの一人ゴッツ

Swing&Grooveは一生モノなのである。 ドラ親父のRhythm日記

【lesson・練習日誌】swingにおいてザンネンだったよ~くあるケース

残念な~パーツ~それはハイハットフット~!
場合によってはヒールアップ(踵上げたままのフット、ハイヒールではない)~のケースもあれど、
私が考えるハイハットのフットワークにおける基本は「heel&toe」である。

前側と後ろ側の筋肉の使い分けを「on」「off」で切り替え、
それを身体に覚え込ませる所に意味のあり、それが昔から定石となっている所以なのである。

そしてリズム面で言えば、基本は~何と言ってもgrooveであり、swingである。
パターンやフレーズで埋める~ではなく、
躍動感をもったbeatを感じながら歌い~それを表現する~のだ~と俺は強く思う。

躍動感を持つとは? やはりoffbeat(upbeat)の重要性を知る事で有り、
それらの気配を常に感じながらplayするべきなのである。

◆あるlessonにおける残念な場合~!
と言っても、自分の過去も含め、とても良くあるザンネンさであり、
もしかしたら多くの人達のヒントとなり得るとも思うザンネンさなのである。

例えば…ジャズドラムの場合シンバルレガートが命であり、
その基本は、4音符に躍動感を与えることが基板であるべきである…offbeatにtension(意識~など)。
それをどうやら理解した生徒達、
ところがフットワークを加えた辺りから「on」指数が高くなってきたのを、
彼ら~彼女たちから発せられる強い波動から感じた。
…一人一人は波動を発する、それらが良い波動であればメンバー間における相乗効果でgrooveの度合い(ココチ良さ)はアップする…

その原因を探ってみるとそれは左足のフットワークにあった。

折角右手や左手がswing(&groove)しようとしても、
ある一部分でも力んでいたり、offbeatへの存在が薄かった場合、
あまりヨロシクナイ傾向を他のパーツも請け負うこととなります。

右手や右足、左手よりも一番神経の遠い?と思われる左足への意識。
…だからムズイのであるが~ムズイから~といって放っておいてはいけないのである~!

「on」「off」を知った右手はswingし出した。
ところがたとえ神経が遠いとは言え左足のフットの「on」指数が上がってしまった場合(onへ向かおうとする強い意識)、
swing感・躍動感・抑揚が無くなってしまったのであった。

したがって~常にoffbeatを意識させ、常に各パート(手足~神経)に意識を働かせる必要がある。
したがって~常にupbeatの気配を感じさせるためにも…offbeat(upbeat)に声を出す。
そして、練習法にoffclickを取り入れる…などの手法が望まれるのであった~!

チャンチャン!


ハイハットフット

テーマ:ナンチャッテじゃずどらむ - ジャンル:音楽

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