ドラ親父・ユウジの一人ゴッツ

Swing&Grooveは一生モノなのである。 ドラ親父のRhythm日記

◆516~「grooveの方程式」& ドラマーにとって必須~down up

down up


◆516~「grooveの方程式」& down up
私の中では、ある程度「grooveにおける定義」は出来ています。
じゃ今現在素晴らしい演奏家か?と、問われれば、
まだまだ発展途上であると応えざるお得ないが…。

したがってlessonにおける方針も、
例えば体験lessonや、初級クラス開講時の時にもある程度システム化していて(それが良いというワケではないが~)、
余程の事が無い限り、storyは同じ経路を辿る事が多い。

例えばこんな感じだ~、
ボードには~「on」「off」「T」tension 「R」release のメリハリ=基本フォーム&groove と描かれている。
たとえジジ~じゃなかった、お歳を召した男性であれ、
ババ~違った~、昔お嬢様だった方であれども、
あるいはガキ~じゃなかった、まだそれ程お歳を召されていない~ソコまで媚びるか~!人達でも、
「リズム勘の善し悪し=「on」「off」」を語ってからスティックの持ち方へと入って行きます。

っと言うのも「on・off~tension・releaseのメリハリ」こそが私の考える基本中の基本だ~!
一丁目一番地だぁ~(何処かで聞いたセリフ)!っと、強く感じるからであり、
初期の段階から常にon・offを意識する事が、
リズム勘へとつながり、しかも基本フォーム、
・如何に自分の身体を使ってスムーズな動きとするか?
・乾いた良いサウンド
・タイミング
・疲れない
っと言うような「ウマイハヤイヤスイ」の吉牛状態へ~、
次なるステップへの近道である事を確信するからである。

on・offを知るにはbeatの事を知り(ストレートか?スイングか?など)、
・何時にぎり→tension
・何時解放するか→release
「on」にプレイするとしたら「on」がtensionであり
「off」がreleaseとなり、
「off」にplayするとしたら「on」がreleaseとなる。

これらのメリハリが良いと理想的なフォームに近づく。
したがってフォームが良いと言う事は「リズム勘が良い」という事と比例するのである。

ドラム奏法においてテクニック面を考えた場合、
ドラムをプレイするのであれば必須である「down up」はとても重要な要素である。

ちなみに私がまだ田舎にいた頃「早くプロになりてぇ~」っと騒いでいた頃の取りあえずの目標は?
「速いロックbeatをスムーズに叩く~」であった。
毎日まいにち~練習していくうち、ある時右腕は特殊な動き方となっているのに気付いた。
それが今言うところの「down up」である。

「もっと速く叩きたいよ~!」っという強い願いから、
手首が「こうやったらもっとスムーズだよ~」と、身体が教えてくれたのである。

ちなみに生徒達はプロになるワケでもないので(?)それほど練習はしていないと思われる。
そうした場合、先にdown upの重要性を教えてあげ、
サポートしてあげると手に入れやすい状況を生むのでは?っと考える。
そしてこの「down up」を手に入れる最短な道は?

実は基本フォームである…「on・off~tension・releaseのメリハリ」に直結するのである。
基本は~本当に大事なのです~!

続く~チャンチャン!

テーマ:ナンチャッテじゃずどらむ - ジャンル:音楽

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