ドラ親父・ユウジの一人ゴッツ

Swing&Grooveは一生モノなのである。 ドラ親父のRhythm日記

より高きgrooveへの道は永遠なり~「ベーシストのリズム感向上メカニズム」石村順


「ベーシストのリズム感向上メカニズム」石村順
昨日本の衝動買い。
連休中、早寝早起きの習慣が身についた。
寝るのが遅く朝早くに目が覚めてしまうので、睡眠不足で睡眠不足でlessonが辛い。

レッスンの空き時間下の本屋で「ベーシストのリズム感向上メカニズム」石村順~を立ち見。
この著者である石村氏はどのようにリズム感を開設しているのか興味あって購入。

より良いプレーヤーになるために、より高きgrooveは!
より良いレッスンとは~? への道は永遠なのである。

~ベーシストにとって1番大事なことは?良いリズム感。
かつてリズム感が悪いベーシストがいました。
ある時彼はとあるリズムトレーニングを学び始めました。
その後もトレーニングを続けました。何年も何年も。
月日が経ち、いつの間にか彼のリズム感とグルーヴを周りの人が評価するようになりました。
彼はプロ活動に加え専門学校講師と個人レッスンのコーチになり、
bass magazineの記事の執筆を依頼されるようになったのです。
本書ではその彼が取り組んだコンセプトとトレーニングを紹介します。

~リズム感には生まれつきの素質も関係ありますが、
大部分は(スキル)つまり技術です。テクニックです。だから学べます。
「素質がないから」ということはないのです。
この本には例のベーシストがやって結果が出たトレーニング、役に立たコンセプトだけを集めました。
この本があなたのリズム感向上の役に立つことを心の底から願っています。
なぜならこのかつてリズム感が悪かったベーシストとは僕のことだからです。

少し横道にそれますが、僕がたどってきた道を紹介したいと思います。
6歳でクラシックギターを一高校1年でベースを始めました。
19歳の頃には、指もそこそこ速く動いたし、自分の演奏に割と地震がありました。
ある日僕はサークルの部室でバングルバンドの部屋をしていました。
すると濃い髭面の日本人離れした顔つきの小柄な男性が部室に入ってきたのです。
そうして「お前リズムがちゃんととれてないんだよ~!」
「このバンドベースいない方がマシだよ」何たる屈辱。
この独りよがりな思い込みをうち砕いてくれた人こそジョニー野村さんでした。

こうして自己流も交えたリズム練習に明け暮れる日々の始まりです。
そして少しずつリズムの大切さが分かり始めました。
練習すればするほど自分のリズム感の駄目さが試さ加減が見えてきて、それはもうショックでした。
リズム感が割と何をしてもダメ。
この真実を続かするようになったのです。
基礎練習やリズム練習に明け暮れる中、目からウロコの瞬間がたくさんありました。
すごく濃い時間でした。リズム感を習得できます。

リズム感は改善できます。リズム感は向上します。

1リズムとは 2 timeとグルーヴ 3リズムは言葉 4 音符と歯車
5譜面の落とし穴 6歌と呼吸とリズム 7クリックの正しい活用
8リラクゼーションとリズムの関係 9イメージ確信決断の力  10トレーニングルール

~倍テントレーニング~精神する力勢いを生む~休符の取り扱い方~time changeポリリズムと1拍半~ウラをオモテと駆使弾く。
シャッフル・3連リズムの攻略~16分音符系のリズムとグルーヴ~楽器を使わないエクササイズ~音色とグルーヴの関係…etc.

ね~?ちょっと前振りが長すぎる感があるけど~興味そそります。

さぁ~て~中身は~?

続く~チャンチャン!

テーマ:ナンチャッテじゃずどらむ - ジャンル:音楽

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コメント

やはり~前振りは魅惑的に書かれる~?
2013-05-12 Sun 21:36 | URL | 甘露人 [ 編集 ]

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