ドラ親父・ユウジの一人ゴッツ

Swing&Grooveは一生モノなのである。 ドラ親父のRhythm日記

こういうことなのだろうなぁ~!●山本太郎氏のブログ

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http://ameblo.jp/yamamototaro1124/theme-10057902493.html
より・・・・~

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君が食べた 朝ご飯、安全だった?

君が学校で ほぼ毎日食べる 給食、安全かな?

残念ながら、かなり食べ物に対して 気を使わなければ あなたの身体は被曝(ひばく)し続ける。

何故?

国は東電原発事故による汚染が広範囲に及ぶ事実が知れると「核発電を放棄する」事態に追い込まれるので決して細かな「土壌汚染調査」はやらない。

リアルな汚染を認める事により 農業、漁業者、移動する人々への 補償・賠償をする事になるので「この件はごく一部地域を除き 終了しました」と言う振りを続ける。

つまり、土壌調査をやれば汚染がバレちゃうし、お金掛かるから 、やーめた、て話。
その結果、汚染の恐れのある地域で作物が作られ、それが全国に流通する。

経済が滞らない様、例え汚染されていても全国に流通出来る様に、国は食品の安全基準値を決めた。
「1キロ あたり 100ベクレル」
数字だけじゃ よくわからないよね?

これは東電原発事故 以前は ★低レベル放射性廃棄物★として 厳重に管理されていた数値。

国は、「放射性廃棄物を食べても安全」って言ってるんだ。

(100Bq/ kg の狂気を5分以内で解りやすく解説 )☞☞☞ http://t.co/rKQJ7fxe2E

100Bq/kg になったのは去年の春。その前は事故が起こってから 500ベクレル/kgってイカレタ数値だった。

「狂っている」 以外に言葉が見つからない。

被曝には2種類ある。
「外部被曝」 と 「内部被曝」
http://nuketext.org/kids/radio_index.html

外部被曝は 空気中に漂う放射性物質を身体に受ける事。

内部被曝は 放射性物質入りの空気を吸い込んだり、放射性物質入りの食べ物を摂取し体内に取り入れてしまうもの。

この違いについて 解りやすくそのリスクを例えてくれた欧州の専門家がいる。

「目の前に燃え盛る 炭を想像して下さい」

近づくと熱を感じる、これが外部被曝。

燃え盛る 炭を口に入れ「飲み込む」これが内部被曝。
燃えている炭を飲み込めばどんな事態になるか。

放射性物質が入った食べ物を摂取すると身体のなかで放射線を放ち続ける「被曝し続ける」
体外に排出されるものもあるだろうけど、身体から出にくいモノもある。

「セシウム」って原発事故後によく聞く放射性物質だよね。

「セシウム」を体内に取り込むと 体は「カリウム」って物質と間違えて その挙動を変える。

「セシウム」は筋肉など身に取り込まれる。

「ストロンチウム」は体内に取り込むと 体は「カルシウム」って物質と間違えて その挙動を変える。

「ストロンチウム」は骨、脊髄などに取り込まれる。

放射性物質を食べてしまっても、身体の外に出てくれるなら、少しはマシかも知れない。

だけど 筋肉や骨に取り込まれた放射性物質は、身体の外に出るかな?

あなたの身体の中で放射線を発し続けて あなたを被曝させ続けるよ。

国やメディアは、「ヨウ素」「セシウム」しか存在していない雰囲気を作っているけど、
子どもたちに殺人的な安全基準を与えた文部科学省でさえ 東電原発事故で飛び出した放射性物質は 31種 以上 だって。

じゃあどうやって自分の身体を守るのか。

国や東日本の自治体がセシウム以外の多くの核種、土壌汚染を細かに調べないのであれば
東日本の食材を 僕は食べない。

「酷いじゃないか!そう言う考え方が 風評被害を生むんだ!」って人もいるだろう。

冷静に考えて欲しい。

危険な物質を山ほどバラ撒き続け 未だ漏れっぱなし、二年経っても汚染地域をハッキリとさせずに食物の生産が続く。

風評被害などではなく 、完全な 「実害」なんだ。

食品のほんの一部をサンプリング検査して「安全だ」なんて完全にナメられてる。

放射性物質の拡がりは一定でないのだから全て安全だなんて言えるはずない。
汚染されていても 「庶民が食べればいい」「直ちに影響はない」のだから 「何が原因で病気になったかもわからない」って開き直ってる。

人々の安全や健康なんて考えたらお金掛かって仕方ないからね。

経済が滞らない様に、人々を切り捨てて 「今」 のお金だけが回るようにしたのが 「食べて応援」や「絆」、
「復興」キャンペーンなんだ。

さすが広告代理店が入ると胸を打つキャッチコピーに仕上がるわ。

広告代理店にキャッチコピーやキャンペーンを打つ為の資金(税金)があるなら 困ってる生産者にまわせ!
東日本一帯の詳細な土壌汚染をハッキリさせ、食べ物を作っても安全だと言う努力を 国や県や市や町や村がして、
初めて食物の流通が許されるべきだろう。


「土壌汚染がハッキリしてしまい食物を作る事ができなくなった人々は?」
もちろん「補償 」「賠償」を電力会社がやるべきだ。

いや、やる気のない電力会社をすぐ国有化して、サッサと国がやるべきだ。

「 作物を作る 、と言う 生きがい を奪う事になるじゃないか!」

美味しい作物を作ってくれる人々は、日本の宝物だ。

汚染のない新しい土地を国が用意して、安全な食べ物を作ってもらおうよ。

その作物を僕たちが買う事こそが「食べて応援」じゃない?

当たり前の事だよ。

どうして電力会社がやるべき「補償」「 賠償」を
どうして電力会社がやるべき事故の償いを
どうして 僕たちが命を削りながら

汚染の恐れのある食物を「食べて応援」しなきゃならないのか?
話をすり替えられてるだけなんだ。

やるべき事はハッキリしている。

政府がスッとぼける 農家や漁師の皆さんに対しての手厚い生活補償を、この国に住む全ての人々が声を上げ 求める事が、本当の「絆」なんだよ。

生産者を守る為、自分たちを守る為。

放っておけば 国や事業者は このままにしておくよ。

広い範囲に渡って 汚染食品の流通を止める(汚染を認める)事は 自ら今回の事故の悲惨さについて白状する事だもんね。

国が本当の事を発表する事は「有り得ない」

この先も 「隠し続ける」

「おかしいじゃないか!」って声が大きくなって 巨大なウネリになれば 物事は動く。

でも時間は掛けられない。

あなたがこのブログを読んでいる この瞬間も 被曝させられ続ける人々が汚染地にいて、
僕たちは安全性不確かな食べ物により、せっせと放射性物質を体内に溜め込んで被曝し続けている。

27年前、チェルノブイリ原発事故があった ウクライナでは現在、年間の被曝が1ミリ シーベルト(国際基準)「以下」の地域でも「健康被害」が報告されている。

「食べ物による内部被曝の影響」で「健康被害」が出ているんだよ。

http://www.mdsweb.jp/doc/1259/1259_08u.html


東電原発からの 「距離 」で安心しちゃいけない。

毎日の生活に大変で 現状に気づけていない大人たちに教えてあげて。

まずは、あなたの学校の給食や食堂にフォーカスしてみない?

君からの問題提起で、周りの友だち、大人たち、先生を本気にさせて。

自分や友だち、大切に想うひとを守る為に。

事故から二年。

急がなきゃ。

これには皆の命が掛かってる。

皆で病気になってどうする?

長生きしよ!

そして長く人生楽しもうぜ!

絶望が支配する 今の世の中で

あなたの目覚めは 一筋の光。

あなたが動き出せば、世の中は変わる。

力を貸して下さいm(_ _)m

・・・っということです。

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