ドラ親父・ユウジの一人ゴッツ

Swing&Grooveは一生モノなのである。 ドラ親父のRhythm日記

◆日記「swingしなけりゃ意味ないよ~」


◆日記「swingしなけりゃ意味ないよ~」
facebookでは色んな情報交換が交わされ、時々ハマってしまう事も多い。
他の人がどのようにjazzを~playを考え、悩んでいるか?その様子がかいま見れ、
最終学歴が中卒の圧倒的言葉やアイテムの足りないオレには勉強になるのであった。

皆~それぞれに考え~悩んでいるんだね~?
頑張ろう~!

昨日は大出費~!
DTM編集用に使う「Singer song writer 10」も到着~!

いやぁ~ん~奈菜緒(愛車)がウンともスンとも~そうなのです。
バッテリー上がってしまったようなのです。

速攻でJAF。

もうバッテリーが寿命のようなので近くのVOLVO営業所へ持って行って交換。
丁度キャンペーン期間で幾らかスイヤ(安い)に~。

しかも~来月車検で奈菜緒は入院。
またウン十万~かかる~UUUUぅ~クルジィ~!

そして家のPC(デスクトップ)が調子悪くなってきて(動作が重くなってきて画面も時々オカシク)本体だけの購入を考えていて、
「ビックカメは~行っちゃえ~!」ってんで。
HP~インテルCorei3-3220~HPでメモリーが8ギガ、Hドライブ500(家には外付けHディスク1テラバイト有り)、
数年前ならこの位のスペックなら10万以上するPC本体が~5万円弱で買えた。
これで二台並ぶ~もう一台古いバイオは~粗大ゴミだ。

○尊敬すべきJazz・pianist 秋吉敏子
down beat誌(1980年)インタビューより…
「ジャズって言うのはある決まったリズムなの(ノリ方、トリ方を表していると解釈)、
 問題は何を演奏するかじゃない、どう演奏するかよ、ある種の俗っぽさを持ったストリートミュージックだわ、
 スイングはその俗っぽさ洗練との間をとるものなのよ」

ドラマー(drummerに限らず)にとってgroove・swing(同義)、リズムにノレるノレないは、死活問題であり、
より高きgroove・swingを得ようとする、貪欲な気持ちはキット一生涯続くのでしょう。

したがって文面にある…「問題は何を演奏するかじゃない、どう演奏するか?」は重要なヒントとなります。

最終学歴が中卒の余りブライトでない私の脳(ホットイテ~)で読み解くと~、
「何を~」がパターンやフレーズとし、
そのフレーズがswingしていないとダメ~!~は、
タイミングが甘くなってはダメ(swingなのにstraightとなってしまう?)と言う風にも取れるが、
私の解釈では~「演奏者サイドがswingして(知っている)いなければダメ~!」~なのである。

example~昨日のレッスンにて…
もう数年習っている、どちらかというとRock好きなソコソコplay出来る生徒が昨日slow Blues(tripletfeel「3連のgroove」)に入った。
以前にもこのgroove(スローロックっというジャパニーズイングリッシュ)を指導していて、
初めてでないこのパターン
♪~ドツツ タツツ ドツツ タツツ ~♪

BBKingの音源に合わせてプレイさせるが…ソコソコ出来ているのだが、
そのプレイにgrooveを感じる事が出来なかった。
それを一番実感してるのは本人であろう!

Rockだろうと何だろうとgrooveはドラムを教える上で特に重要課題となる。
したがって「on」「off」の重要性、
・躍動の法則=「tension(意識・アクセントなど)onよりもoffの方が躍動感はup~など常に語っている。
そしてこの日の処方箋~それは「LET'S Dance~!」なのであった。
Dance~と言っても、ただ身体をbeatに合わせて上(on「1&3」のタイミング)下(2&4)させるだけの運動。
それプラスafter・beatへのclappingだ。

踊らせることでon・offを意識せざるお得ない状態を作る、
そして時にはクリックをoffのタイミングに聴かせ演奏させたりしてoffbeatへの意識を必用とするexerciseを実践しています。
しかし~のど元通ると熱さ忘れる~じゃないが、
その時には良い感じだったfeelも、何もしないと忘れ去られる運命となるのであった。
…この生徒に限りません…
「膝がoffでtensionが掛かるだろ~ これも躍動の法則とリンクしているんだ」
納得顔の生徒は少し~理解してくれたようだった。
結果も少し良くなった~ようだった(ようだったカヨ!よ)。

「まぁ~プロになるわけじゃないし~」どこまでキビシク教えたら良いのか~?は、
より高きgrooveへの道と一緒で永遠のテーマである。

でも~やっぱり~groove(躍動感溢れるココチ良いプレイ)~を知って頂くには、
オレのlessonテクニックじゃどうしても多少難易度が上がってしまうようなのであった~ザンネン!

grooveには、そしてswingには、それぞれに見合ったoffbeatの存在とその重要性を知り、
それらを常に感じながら=beatにノリながら(on・offを知る)
ココチ良さ(=groove&swing)を感じながらプレイ。
それがswing(groove)しながら~なのである。
…相変わらず音楽の事、ことrhythm・grooveの事を文章にすると…辛い。
オレのOh脳~!の脳では~ホットイテ~!

チャンチャン!

テーマ:JAZZ - ジャンル:音楽

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