ドラ親父・ユウジの一人ゴッツ

Swing&Grooveは一生モノなのである。 ドラ親父のRhythm日記

401昨日のリズムワークショップ思い出し日記第二弾jazz・ballade

最初straightとswing~比較的理解しやすい8beatとswingも違い、
そして16分のswingとstraight、ハネる?ハネない?の違いから入っていく予定が、

五つのgroove&pulse(持論として定義し5種のリズムで全て解決)を解説しているうち、
grooveNo.1と名付けた「4分音符」のgrooveに入ってしまった。

色んな楽曲の中で自分の中で(恐らく多くの人も~)難易度ダントツ一位、
jazzのバラード(4分音符のgroove)にいつの間にか入ってしまっていたのだ(全部自分が決めるんだから~)。

「大事なこと~それは自分の中における4分音符(beat)を尊重すること~!
っと言うことは尊重出来るようなbeat感覚を持つようになる事」

各自体内メトロノームを体内rhythm・boxへのUPGRADEへの道をこの講座で紹介することとなる。

…腕がどういう動きをする? チップ(スティックの先)が何時どのように上がっていくか? etc.…
リズムの基盤である4分音符を叩く身体の動きによって、
その人はどのようにリズムを解釈しているのか? 
を速攻で理解することは出来る。

その人の環境や持っているリズム感などによって若干の違いこそあれ、
offbeatへの意識が弱い兆候がタイミングが合わなかったり、リズムが不安定となってしまう結果を生んでいることが解る。

♪~…「on」という結果を決定するのが「off」というプロセスである…~♪

簡単なスティックの持ち方をレクチャーし、
「曲に合わせて4分音符を叩いてみてください」といってデッキのスイッチを入れ~流れ出た曲は?

Bill Evans~「My Foolish Heart」だ。

教える立場として、また私がjazzバラードをプレイする時の指針とするその代表がこの曲だ。

押したり引いたり~上等な駆け引きがあり、お互いを尊重し合い、聴き合い、自分の主張をしていく、
トリオの演奏とは? の良いお手本がそれぞれの役割の妙から知ることが出来る。

ドラマーの視野における重要なポイントはポールモチアン(ドラマー)のプレイするブラシによる4分音符にある。

まだ若輩者だった私は(今でも~?って噂が~ホットイテ~!)、
「jazzのバラードだから3連のノリだな~」と勝手に解釈プレイしていた時期があった。
また「あぁ~倍テンになったから付けちゃお~」っと「合わせることが良いことなんだよね~」っていうような軽薄なプレイに終始しいていた時期があった(今もジャン~ってホットイテ~!)
4分音符のノリ(groove)で~?それとも3連のノリで~? 
それとも倍テンに~? …の優先権はメロディーを奏でる、あるいはソロイストにあるのです。
ドラマーが勝手にgroove(ノリ)を変えてはイケマセン。
…でも時にはドラマーがしゃしゃり出て~楽曲の方向性において良いヒントが加えられることも~ある…

・対処法その一…4分音符をプレイしながら~ダァアァァァ~ ダァアァァァ~  声を出す。
声を出すことで間合い(=offbeat)に意識が向かわれる。

・その二…groove・gym(体の上下運動~ただし!onのタイミングで身体が上、offで下)をキープさせながら、
シェイカーで♪~ザアァ~~~~~~ ザアァ~~~~~~ 砂の音が途切れないように(結構ムズイ、したがってお奨め)。

ヨロシクナイケースが…♪~ザ……… 音が止まってしまう。
これはブラシの奏法とリンクする。
下手なブラシは音が止まってしまう~そう~昔のオレだ~ホットイテ~! 
中にはザンネンな人もいれば、結構良い結果を出す人もおられた。

ポイントは出音であるザァ~ の後油断して音をとぎらせない事であり、
それは「offbeatへの配慮」なのである。、

如何に緊張感を研ぎ澄ませた状態をキープすることが出来るか~?
offbeatへの意識を強く持たないとシェイカーの音が途切れてしまうというこの要素は、
それこそブラシにおける左手の作用(殆どの人は手こずる)と全く同じなのである。
要するに技術よりもVISION・意識の問題の方がポイント高いのであった(それが技術~と言えなくもないが…)。

この「groove・gym&シェイカー(あるいはclapping)」は、
・independent(神経・身体の分離)~身体の動き(4分音符~大きなうねり)とシェイカーによる表現、
神経を分ける、とても効果的なexerciseなのである。

Be-bopの歌い方におけるstraightとswingの微妙な加減(ハネすぎてもお目出度すぎる)こそが、
全ての音楽における集大成と私には思えてならないこと、
楽器をプレイする前、声を出し、具体的ビジョンを持った上で初めて楽器に向かう。
そしてワルツにおけるpolyrhythm~アフリカにおけるpolyrhythmも、
offbeatを理解することで完結する~など偉そうに述べて終了。
(他にも色んな事があったが~)

結構な緊張感の中ほぼ全員の動きをチェックし(何時もは少なかったから~簡単だった~ホットイテ~!)、
次のstoryを考えながら(まるで即興~jazzジャン~)、
身体を動かし~シェイカーを振り~コンガ叩いたり~歌ったり(下手だけど~ホットイテ~!)~clappingしたり~。
そりゃ~疲れるワ~!

「養老にでも~寄うろう~(出た~)」ってんで山崎のバクハイを頼む。
「ウ~~~ム~マイウゥ~!」
♪~ネダンハ~ タカ~イガ~ イイ~ア~ジダァ~!

皆も学んでくれ~そして何よりも…最終的に一番学んだのが…オレだった~チャンチャン!

テーマ:JAZZ - ジャンル:音楽

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