ドラ親父・ユウジの一人ゴッツ

Swing&Grooveは一生モノなのである。 ドラ親父のRhythm日記

◆「groove・polyrhythm」Scholar・坂本龍一~もう終わっちゃったけど~「アフリカの音楽」

アヒルか~!
違った~アフリカ~!(実際のミス)

Scholar・坂本龍一~もう終わっちゃったけど~「アフリカの音楽(http://www.nhk.or.jp/schola/)」に当然興味がわいた。
アフリカ~といえば「リズムの宝庫なんだよ~」なんて~俺に言われるまでもない。

「実はElvin Jonesがピグミー族のリズムを研究していた」なんて~のを本で読み、
ピグミーの音楽などアフリカ系をAmazoった~!

アフリカのrhythmといえば~「polyrhythm」と言えよう。

三分割(3連系のgroove)と二分割(8分系あるいは倍の4~16分系)とのサウンドが微妙に絡み合っている。

俺たちは何かカッコ良い緊張感満載のこの様相を~「polyrhythm」だと言うことを知り、
それを手に入れようと企む、ところが~彼らは~まるで細胞の中にDNAとして組み込まれているかのように、
教わらなくとも…出来ちゃう~!

さて~この「polyrhythm」、
これも私の解釈では、全てonとoffに解釈出来ている。

ようするに~ハネないリズムか?=「straight」=「二分割」
ハネるリズムか?=「swing」=「三分割」

つまりoffbeatによってgrooveが決定されるのと私には一緒に感じる。
…いささか読みが浅いのかも知れないが~実はシンプルなのでは~? と感じるのだ。

さらに言うと~特にLatin系に顕著である~「絶妙な訛り」、
この歌心さえも「polyrhythm」と大きく影響され合っているという確信に至っています。

自己満足的に言わせて頂くと~offbeatが解決し、polyrhythmも理解した(未だ発展途上)時から~ナマって表現出来るようになった。
イヤチョット違うな~身体が理解してきた時にこの「ナマり」が自然となってきた~その方が正確だ。

ちなみ、余りリズム感のヨロシクない生徒が16分音符を叩くと~ナマってる~!…っといった現象も出現する。
オレは練習し、試練を乗り越えて~「ナマった」
生徒は~練習しないでもナマった…さてこの違いは~「ナマステ~」…失礼!

この番組では子供達にポリリズムの原型を教え、皆で体験させている。
リズムの専門家である矢野原佑史さんが見本を叩く。
           >     >     …三拍子(Waltz)の解釈で~
【A】・まずは右手が…◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆~「三分割」 
【B】・左手が…   ◆  ◆  ◆  ◆ ~「二分割」



さすが最初のうちは皆苦労しているが出来るようになり、

【A】組と【B】二手に分かれstep(16分の速さ)を踏みながら手拍子で三分割と二分割。

~これは難しかったようだ。

そして後半に出現したアフリカ系Trio、
彼らのボーディーパーカッションが~good!
身体がしならせながら~それぞれのパートに別れてのアンサンブルは見事だった。

「これオモシロそうだから~生徒と演ってみようかな?」ってんでメモる。
【A】…onで三拍子の4分音符を手拍子
【B】…タンタタァ=タン(手拍子)タ(右手で右胸を叩く)タァ~(左手で左胸を叩く)
【C】…タンタタタン=タン(手拍子)タ(左手で左胸)タ(右手で右胸)タン(左手で左胸)
【D】…【C】の選手が時々SOLOみたいにダタタタダタタタ~っと手拍子
…手順は…好きでヨロシイ…
さっき申したように身体はうねってる。
自然にうねっちゃう、
「身体動かすと~リズムがキザめないよ~」っは~問題なのである。
身体がbeatに反応し、勝手に動いちゃう状態であるべきで、
そうなって初めて「ココチ良さ」が生まれ、それこそがgrooveなのである。

そしても一つ驚いたのが~stepだ。
手は「三分割(三拍子)」だが、
足が…1 & 2 & 3 & 4 & ~二分割だった~出来るかなぁ~後で演ってみよおっと、
出来たら報告…出来なかったら…スルーだ…チャンチャン!

テーマ:JAZZ - ジャンル:音楽

原稿ネタ | コメント:0 | トラックバック:0 |
<<◆昔書いた日記より「演奏中のゾク!~の正体って?」 | ホーム | ■お待たせ~昔の日記「小説風味のoffbeat・ラテン編」>>

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

| ホーム |