ドラ親父・ユウジの一人ゴッツ

Swing&Grooveは一生モノなのである。 ドラ親父のRhythm日記

◆またも懲りずに古~い日記、大きなパルスと小さなパルス~grooveにおけるヒントとは~?

オレはgrooveを「ココチ良さ」とズ~ッと定義してきたが、
その要因である躍動感を、もっと具体的にはどうなのか~?
を考え、その辺を今一度分析してみたいと思ったのだからもうどうしようもない~!
言葉にすると~恐らくは~白々しいことに~? なる~ジャロ~!

beat・4分音符・テンポの中に最低三種類のgroove&pulse
その辺の日記が見つかったのでここに紹介します。
お題は~中道~!

●「中道」…beat=リズムの基本と考えられる4分音符のgroove(ノリ)を壊すことなく(大きなパルス)、
色んな荒波(16分音符などの細かいパルスやシンコペーション)にも立ち向かうべく練習方! 

それは … groove・gym&シェイカーだ~! と、文字入力していたらアルジャローのアルバムを聴きたくなった。
何処に置いたっけかな? 
そうだ そうだ~あそこの棚にきっとアルジャロー!
このダジャレ受けるジャロ~か?… 
やっぱりダメジャロ~ ……。

昨日(数年前)はAL Jarreau (アル ジャロー)をブルーノートへ見に行った。
その時のperformanceは~マジでホントに素晴らしかった!
後で冷静になって何を一番感じたか?を考えてみたら…それはキット「愛」だと思うんだよねぇ。

音楽に対する愛をもの凄く感じて、
きっと人間性をもそこに見ることが出来たように思う。

人生において愛を知らない人は、いや、たとえあったとしても、少ない量の愛しか持っていなかったとしたら、
あれほどのパフォーマンスは絶対に出来ない、と、言い切っても良い~!
もっと言うと「ベ~スケ(スケベ)」でないと~イケマセン!

そうなのだ、それほど音楽に対する愛が素晴らしかったのだ。
それにメンバー全員が又素晴らしく、一人一人が演奏を~SHOWを、音楽を演じ、しかもenjoyしていた~!
そうなのだ、前提条件として、自分自身がenjoyしない演奏なんか誰も聴きたがらないのである。

やはり目はアルジャローに向かったけのだけれど~オイラはドラマなーだけに、
マークシモンズという若手黒人ドラマーに1番目が行った、

ついでに言うならば、お次は紅一点バックボーカルのスタイルも良いし綺麗でとっても魅力的だった(やっぱベ~スケ精神は大事)、
しかもセクシーな衣装が…… 元に戻そう…。

ハッキシ言ってバンド全体、
そしてこのdrummerも当然grooveしていた。
始めて名を聞くこのドラマーは、体はあまり動かさなかった(オレと正反対だ~)。

ダイナミクス~ポインリズムト~アーティキュレーション…etc.…完璧~!
♪~トュラトュ ズドドン タアアンタ タチチ-イ ットパトトオン~♪
言葉にしたら空しいけど、タイミング、インパクト~音符の長さ、休符の長さ~ハットのオープンから何時クローズするか?
までにも意識が使われているのが解った(聴こえて来た)。

「sensitive~!」と言っても良いこれらの感覚意識はアバウトな性格では良い演奏家にはなれないことを物語っている。

描きたいと思っている教則本(第一出せるかも解らないまま~20年だ~)の最も大きな課題となっている「groove」。
なぜGrooveするのか~?何か良いヒントがここに~?
ってんで観察させて頂いた。

しかしそれを文章にするとしたらやはり空しさを禁じ得ない。
それよりも言葉にすることなんか出来るのかなー?

やってみよう! 

さっきも言ったけど彼の体はさほど動かない。
その辺の印象を~大きなうねりの波も、
小さな波をも受け止める中道の心を持ってるような~そんな感じだ。

その瞬間~「中道」という言葉を思い出した…中道とは偏りのない~ベストのバランス~を保つ道を意味します…。
~あら、宗教っぽくなっちゃった。

今一度音楽的には…真ん中のパルスがしっかりと安定し、
細かいパルスを奏でようとも、大きなパルスを演ずるときのも、真ん中のパルスが全て受け止めている感じ。
やはり言葉にすると難しいな~。

●「数種のpulseを同居」

この辺を具体的に解説すると~、
「大きく乗っている自分」そして同時に「細かいpulseを感じる自分」の確立である。
こうも言えよう~細かいフレーズを歌っていても、同時に大きなgroove(ノリ)を感じながら~であり、
逆に~大きなpulse(2分~全音符など)を表現する時には、
逆に細かいpulse(Subdivision)を感じながらplayする必用を私の場合感じる。
~印象的には~どんなシンコペーションでもリズムパターンでも安定した太いbeatに感じる(聴こえる・気配を感じる)~といった感じ~。

したがって~ではどういうexerciseが効果的か?
という疑問が~だったらgroove・gym(4分音符の大きな動き)をキープしながら、
シェイカーやclappingでシェイクのパターンやSambaのフレーズ(細かいpulse)をプレイすれば良いじゃん~?
…というアイデアが浮かぶこととなる。

そうなのだ~時々lessonでも生徒にやらせているexercise、
山野楽器で二ヶ月に一回演らせて頂いている「リズムワークショップ」でもexerciseである~!

それは~…3月31日…宣伝カヨ!

チャンチャン!

テーマ:JAZZ - ジャンル:音楽

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