ドラ親父・ユウジの一人ゴッツ

Swing&Grooveは一生モノなのである。 ドラ親父のRhythm日記

【lesson・練習日誌】一昨日も~昨日も~マニアックなlessonだった~?でも…swingしだした~!

空き時間練習…改めて「歌う」事の重要さを認識…当たり前のことが…出来ていなかったことに反省を~!
パターンもフレーズもリズムもbeatも~全ては「唄」である。
何気にプレイしてはイケマセン!…生徒に~そして~自分にも言い聞かせる。

♪~ディ~ンチャ~グ ディ~ンチャ~グ ~♪…シンバルレガートも、
♪~ツンタド ツタァ~タ ドタタチ チタ~タ~♪リズムパターンも、
その人の歌心がタイミングを決め、それが絶妙なるインパクトを誘う。
そのフィット感~ココチ良さ~がgrooveなのである。

一昨日も~昨日も~offclickを使ったlessonとなった。
その日のlesson(jazz・drum)。
先ずはウォームアップとしてsuper Set。
それをリレー荘…それじゃアパートだ…リレー奏にて一人ずつSOLOを~、
DTMのBasswalkingにてplay~が…先に叩かせないで…
♪~トンットンタタトンツッタツタタドンタドォ~ン テケデドォ~ンタットトンウンタウンタコイタタント ~♪
などと数周り歌わせてから「LET'S~play」
「次に人に迷惑掛けちゃダメだよ~」
・迷惑=Timeからズレる(良いoutならOK~だが)
その後テンポが180のswing音源を使ってシンバルレガートに入った。

自慢ではないが~swing(grooveと同義)していなければ数秒で「swingしてない」と判断し音源を止める。
「swingしてない~とは?」
ディ~ンチャ~グの唄(波形)が、
音源とのタイミング(特にBassとの兼ね合い)とフィットしていないことを理解したからだ。

速攻でそう判断出来るのは…自慢じゃ無いが(又カヨ!)、
オレはswingするようになるまでに永い時間を要したからだった(結局自慢となっていない~)。

そこでの対処法は~「offclick」である「で~出た~」。
2bars~4barsのSOLOにおけるリレー奏でもこのoffclickを使用することも多々ある…っとっても…ムズイ~が…。
…良いことは(とても効果的)…難易度が高い…
メトロノームを90(半分のテンポ)に設定し、
それを~普通after・beatに聴くところをもっと難易度を上げ…
2拍目のoffと4拍目のoffに聴きながらのシンバルレガートを皆で数分~。

1   2   3   4
・   ・   ・   ・ 
      ♦        ♦
ディ~ン ディィカ ディ~ン ディィカ

すると~皆swingしてきた~!

言葉で表そうとすると、とてもタイトだが敢えて言うと~プッシュする感じとリラックスする感じとの共同作業…。
より一層音源とフィットした感じ=がswingでありgrooveなのである。

「いやぁ~皆よくなってきたよ~swingしてきた」
何時もなら「それもこれも~オレの指導の賜~」とドラム講師が発言し「ハッハッハッハ~」となるのだが…
「先生のおかげです」と生徒に先を越され「…」、

逆に照れてしまったドラム講師はオレだ…結局自慢かよ!

チャンチャン!

◆「シンバルレガート」は誰が何と言っても~tripletのgroove(ノリ)~!
某ドラム講師が「シンバルレガートって3連符で良いんですか~?五連符とか何とか言われてるようですが…」
に私はハッキリ答えた「誰が何と言っても~tripletです~」
あくまでそれが基本であり、
それが身体に染みついた上で、更に数種のgroove(ノリ)があることを学ぶべきだと強く思うからだ。
その「5連符~」とは?
ピーター・アースキンの語る説であり…

続く…?


シンバルレガート402ーB

テーマ:JAZZ - ジャンル:音楽

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