ドラ親父・ユウジの一人ゴッツ

Swing&Grooveは一生モノなのである。 ドラ親父のRhythm日記

◆肝臓癌~ミュージシャン~とくれば~酒?&原稿ネタ

夜2013 (39)web
知人ミュージシャン(モヒカーノ関)が昨日亡くなった。
facebookで急変し入院、面会ままならず~っと言う情報を得、
何せ同世代でありチョットショックだった。
初めて彼と逢ったのが立川のキャバレーだから付き合いは古い。
ついその頃のことが頭に浮かんでその夜は眠れなくなってしまった。
人なつこい笑顔、大らかな人柄~など、俺とは対極にあった良い奴だった…。

肝臓癌~ミュージシャン~とくれば~酒?
オレもアル中時代があった。
さすがに誰かさんみたいに禁断症状に~「小人が瓶の中に~」っはなかったが、
手が震えたり、仕事に行くのがイヤだったり、昼間から飲むのが楽しみになっていたり~このままじゃ~ダメでしょ?的時期が正直あった。

数年前に一回酒を数ヶ月抜き、調子が良いと思いきや借金大魔王ノリオ(兄)のせいで悩みだし、
「呑まなきゃやってられない~!」ってんで元の木阿弥。…そうやって人のせいにしているところがダメなとこ…

そして最近特に「このままじゃダメかも~!」精神的落ち込みが結構深くなってきたのだった。
仕事の時はそうでもないが、終わって帰り道、一人になったときの侘びしさ、
「どうしたら元気になるのだろう?」っという疑問に~
「酒止めたら良いよ~」というアイデアが浮かび、
眠れなくなるのも覚悟して約一週間酒抜きの日々である。

やはり~冷静に考えた場合、毎日呑むのが日課となっていた日々、
それって=依存であり、肉体的にも=精神的に余りヨロシクナイと思うのだ。
が~残念ながら依存してるときには気が付かない(何かかんか言い訳し気づかない振りを?)。

でも~完璧に止めるのではなく、タバコと一緒で呑みたくなったら「一本頂戴」頂戴タバコするように、
おつきあいは大事に、時々食事の時のル~ビ(ビール)くらいは大目に見るというスタンスをキープしようと思うのだった。

◆「塩尻beat道場ネタ」
リズム・groove(ノリ)を理解するほどシンプルなことに気付きます。
(…と言いながらも理解するのにかなりの時間を有した私…です)

他のパートに比べ運動の要素が多いドラムの場合、
「on」「off(up beat)」そして「tension(緊張)」「release(解放)」を理解すること、
これらのメリハリ次第でフォームが決定し、
・良いタイミング
・良いサウンド(打ち付けない乾いた音)
・疲れない…etc、が得られます。

さらに曲調(groove)によってコントロールする事が出来れば殆ど全て解決するのです。

自然界には法則があるように、リズムにも法則があります。
「躍動の法則」=「off(up beat)」を知ることがgroove(ノリの良い)の近道となるのです。
…afterbeatにアクセント(スネアドラム&クラップ)もこの法則に則っています。

・「4分音符(テンポ)」食材
・「off beat」調理法
・「up beat」調味料香辛料

例えばリズムの基本である「4分音符」をプレイ(手拍子でもスネアドラムでもベースでも何でも)するとします。
◆ ◆ ◆ ◆ ~1 2 3 4 ~のクリックに合わせながらの4分音符。

クラーヴェのリズムに合わせての4分音符では、
同じテンポにおける4分音符でも明らかにフィール(感じ方)は違います。

それは1234~の均等さと違い、
小節の中に「tension(2:3の3サイド)」と「release(2サイド)」が存在するからであり、
したがって同じ要素が含まれるカスカラのリズムを聴きながらにおいても味付けの違いを感じることが出来るでしょう。

これらの違いを知る(身体が)ことは、これまで気が付かなかった深さ、楽しさ、
そして色んなgroove(ノリ)を知る上でとても重要となってきます。
しかもこれら一連の理解は、文章を読んだり話を聞いただけで理解するのは不可能です。

レシピを読んだだけでなく、実際料理を食べないと味が分からないように、
groove・リズムの楽しさも実際体感しないと決して理解出来るモノではありません。

テーマ:JAZZ - ジャンル:音楽

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