ドラ親父・ユウジの一人ゴッツ

Swing&Grooveは一生モノなのである。 ドラ親父のRhythm日記

◆【lesson・練習日誌】重い4分音符


風邪気味~節酒中~睡眠不足気味~したがってlessonが辛い今日この頃です。
約一週間ほどお酒を抜いたら…「やっぱ~アルコールって~身体には良くないのでは~?」という疑問が湧いた。
確かに…依存するのは良くないと確信する~が~…。

先日のlessonで「基本はやっぱ大事~フォームも大事、今日はスティックコントロール~!」
4分音符から32分音符…1~8までのスティックコントロールの入り、
まずは最初の4分音符を…
♪タァ~ンタァ~ンタァ~ンタァ~ン~♪
叩かせた時「あれぇ~?」疑問が突然起こった。

groove(ノリ・良いとされるプレイ)における要素がこの現象にアリ~と考えたオレは「チョット待った~」攻撃を掛け、スティックコントロールを止めた。

この時生徒達(四人)全員のfeelを「重い4分音符だなぁ~」と感じたからであり、
それは良い意味における「重い」、
意図した重さでないところがgrooveにおけるヒントであることを察し、止めたのだった。

時に「正確に~」「合わせなきゃ~」となりそうな時にはメトロノームを消し、
「歌わなきゃ~」と示唆する。
この時は~「プレイする自分」&「周りを察知する自分」
神経のindependent「分離」を考えこの日はメトロノームを使用した。
しかし「重い4分音符だなぁ~」っと感じたのはメトロノームとのタイミングが合わなくて~ではない。
誰が何と言っても~リズムの基本は~4分音符です。
この基本である「4分音符」をどう叩くか?=その人が持つfeel(感覚)が動作に現れる。
例えば同じテンポであっても、
Rockの音源に合わせて~
Latinの音源に合わせて~
swingの音源に合わせ4分音符をプレイさせた場合(…練習パッドでも~スネアドラム~あるいは手拍子においても…)、
違う楽曲(groove・ノリ)によってfeel(感じ方)が変わり、それが実際に動作となって現れ、
それが「Sound=結果」へと繋がるのが自然なのです。
さらに単なるタイミングだけの問題ではなく「波動」~!
その人がどう感じてプレイしているのか?の~「波動」も同時に周りに伝わるのです。

ドラマーは他のパートよりもリズムにおけるauthorityでなければなりません~!
したがってこれらの違いを熟知し、コントロールする(出来る)作業がリズム隊(特にドラマー)には必用なのです。
…正直、以前のオレはナントナク~しか理解出来ていませんでした…

「やはり~offbeat」
結論を言うと~「重い」=出音である「on」に向かわれる意識が大きく、
「off(拍間・間合い)」への意識が薄さが原因となっていることを確信したのだ。
何故確信出来たか?っというと、
それは~「これって~昔の(余りヨロシクなかった時)オレ~?」的感覚であり、
ノリノリであるはずのLatinも、躍動感溢れるべきswingも~重く=not・grooveだった過去を想い出したのでした。

そこで対処法は~?
  >
♪~タァアアアアァ~~♪
  on … off
offのタイミングにも声を出させたのであった。
そして~五つのgroove&pulse~「offbeat・upbeat」重要性の復習をしたとさ~チャンチャン!

テーマ:JAZZ - ジャンル:音楽

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