ドラ親父・ユウジの一人ゴッツ

Swing&Grooveは一生モノなのである。 ドラ親父のRhythm日記

polyrhythm 第二弾~!

ポリ86

今日もOff~ウォーキング出かけメモしてたらジジイに抜かれたのでメモをしまい、
追い抜き返したユージですぅ~ 気分良かったユージはやっぱ病気っすか~?

笹島さんのDVD~たった2音(G7における7度Bと3度Fの音)だけでBluesを、そしてソロも~面白い!

ユニークなのはコードネームをみてコードを弾く、
や、スケールから入るのでは無く、
3度と7度の関係を音として捉え(覚え)、
スライドさせていくと~C7や他のコード(まだ行けない~ザンネン)のサウンドがする~である。

こう言ったこともドラムを教えるヒントにもなる~頑張るぞ!

でもオレの場合時間掛かる。
今日も6回目同じところを観て少しずつ理解。
まだAmに行けてない。
ぜんぜんアーマイナー ってワケにはいかない~ザンネン!


◆polyrhythm第二弾~!

お待たせいたしました~polyrhythm第二弾~!ですぅ~えぇ~誰も待ってなかったって? 

課題を出しておいて「まだやっちゃダメよ~」のそのワケは?

一回でもタイミングが悪いと脳はそれを記憶し、
再びそのザンネンなタイミングを叩こうとするからです。
そのデータを削除する時間はロスとなるのです。

その為の効果的なエクササイズに「トリプレットリーディング」があります。
ジャズドラム御用達「シンコペーション(SYNCOPATION・By・Ted Reed)」にあるパターンを3連符に当てはめていくのです。
~8リーディングは8分音符に~

言葉では理解が難しいと思いますので譜面にします。

●「課題1」~6/8 のクラーベです。

タイミングがザンネンなのはbeatの細分化が出来ていないことを意味します。
したがってこの「トリプレットリーディング」が余裕で出来るようになった時、
ココゾ!というタイミングを脳が、そして身体が覚え、
そのタイミングを音として響いてくるようになるのです。

しかし! ここでも注意が必要となってきます。
油断すると、手順等にミスが出るからです。

とは言っても、いきなりトリプレットリーディングするのは難易度が高くとても危険です。

まずはゆっくりシングルストローク・オルタネート(左右交互)で3連符をプレイし、
クラーベのタイミングは左右どちらの手となるかを記憶します。

油断するとついつい利き腕の方が優位に立ってしまったりするので注意しましょう。
~スティックで練習パッドやスネアドラムでも、自分の膝を手で叩くのも当然同じ効果が出ます。

どうでしょう?
そして当然その先にはより効果的なexerciseが待っています。

polyrhythm第三弾~公ご期待~えぇ~別に待っててね~ってえぇ~?
そそんなぁ~チャンチャン~!
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