ドラ親父・ユウジの一人ゴッツ

Swing&Grooveは一生モノなのである。 ドラ親父のRhythm日記

スケールと自業自得ゥ〜❗️

スケールと自業自得
たまにジャズ理論を軽く学んでみようと思って(この態度がヨロシクナイ)何冊か購入したが、その殆どがスケールから入っていた。
「えぇ~まずこれから覚えなきゃダメなのぉ~」
速攻で心細くなったモノだった。
まぁそれも分からないでもない。
曲を知り、アドリブしようとするとしたら、
ハーモニー圏内におけるスケールを先に覚えた方がてっとり早いと考えるのも理解できる~が!
オレのような初心者に近く、
軽く学んでみたいというような不届き者にさえも、
楽しく教えられる方法ってキットあるのではないか~?
って思ってしまうのであった。
例えば~特に~ソロとか!

そういう私も講師となってドラムを教え始めた頃、
まずはリズムの基本である4分音符、
ロック・8ビートのためにも8分音符、
そしてシャッフルやジャズスイングのためには3連符。
そして16ビート・ファンクなどのためにも16分音符。
16分のハネ系としては6連符は最低必要と考え、
4分音符~6連符からなるスティックコントロールをウォームアップに取り入れていた時期があった。
確かにリズムを理解していくとこれらの音符は必須なのだが、
ある時「音符から入って生徒は楽しいのだろうか?」
と言う疑問を持ち始める事となる。

♪~ドンツンタンツン~♪
簡単なパターンが出来たら生徒の喜びそうな曲に入り、
~入会し2~3ヵ月目にはサムシング(ビートルズ)に入ってしまう~
そこにクラッシュシンバルやオカズを真似させたりしながら進めた方が音楽的ではないのか? と考えるようになったのは、
好きな曲を何度も聴き、真似しながらドラムを遊ぶように学んだ過去。
耳からの情報と勘が大事な音楽~という発想からだ。

フィルもコンピングやソロも、
スーパーセット~コンピング四天王、シェイク四天王、
それぞれ4種類を極力覚えさせ、
「響いて(聴こえて・意図するモノ)くるモノだけをplayして~」だったが、今ではもっとシンプルに「【A】(4分音符)だけで」
あるいは「【B】だけ」さらに「【A】と【B】で」
むやみに難易度を上げることを止め、
よりシンプルにし、私の意図してる方向となってきたようです。

自業自得…数ヶ月前、
レッスン変更を渡しそびれた親子の補講が決まる。
交通費も自腹、
二人のためにoffの日出かけることになった~、
まさしく~自業自得ですぅ。

受付嬢たちにも迷惑かけたので、
プーさんのマドレーヌ(安いヤツ)買い求めた~。
自業自得です~ユージですぅ~チャンチャンこぉ~!
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