ドラ親父・ユウジの一人ゴッツ

Swing&Grooveは一生モノなのである。 ドラ親父のRhythm日記

タフブックとアレキサンダーテクニーク!

昨日もレッスンで、
Apple Watchをみせびらかし驚かそうとしたら、
〜イヤなドラム講師だね〜
「Apple Watchってなんですか?」
リンゴ時計の存在を知らない人がいるコトにビックラこいたなァ〜もぅ❗️


アレキサンダーテクニーク…時々目にし、
気になっていた本、
本屋でチェックすると分厚く高価で難しそうだった。
が、階を変えたところにそれ程分厚くなく、
読みやすそうな本を見付け購入し、

それから半年後位に読み出した。
良いモノ程分厚く、高価でないと、
御利益がない! って感じてしまう俺。

シンプルに解りやすい本があっても良いし、
もしかしたら効果あるかも知れません。

オレもgrooveの本を書きたいとしつこく言っていますが、
本質をズバズバ~って書こうとしたら、
分厚くなんてならないって…最近思うのであった。

チャンチャン〜!

Lessonにおける私のスタンス
セッションが楽しめるように、
そして…やはり「groove」を第一に考えます。

リズムの基本(on・offの重要性)と基本フォームに重きを置きます。
…が、ケースバイケース、
難易度を上げるバランスやフォームやリズムへの拘りは、
当然生徒によるところとなります。

例えば生徒の中で一番高齢者であり、
お中元やお歳暮を欠かさないウレシイ生徒Fさん。
~コラコラ 余計な情報はいらない~ 
合掌~じゃなかった、
合唱も嗜むFさんはリズムの話にも興味を持ち、
シェイカー振るexerciseも楽しんでいます。
ただ、スティックの持ち方、
手首の使い方、振りの甘さなどが診られたのだが、
余り言わないで来ました。

ボードに書いてある~
「on」「off」「tension(緊張)」「release(解放)」のメリハリ の話を今一度説明し、
4分音符をplayしました。

特にスティックを上げるタイミング(off)における脱力に周囲させると、フォームは一段と良くなります。

当然音も乾いて大きいなサウンドが得られ、
タイミングも良くなったのです。

当然当人はそれを理解し嬉しそうでした。
「なんで先生のはあんなに大きくスティックが上がるんだろうと思ってました」
そして「これだとカッコも付いたし、しっかり習ってる~って感じですね」
と発言…もっと早いうちに拘っても良かったのかなぁ~?

本日二つ目のチャンチャン〜!

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