ドラ親父・ユウジの一人ゴッツ

Swing&Grooveは一生モノなのである。 ドラ親父のRhythm日記

●幸せな瞬間&ある日生徒の発言にドキッ!

先日のリハーサルの時、
アンサンブルすることをとても幸せに感じる瞬間があった。
そしてそれは横濱ジャズプロムナードでのステージでもだった。

リハーサルで渡されるのは~イントロ・メロディー・コードネーム・エンディングなどが書かれたシンプルな譜面で、
細かい記譜がなされてない場合の方が多く、
上の方に記された~8beat~16beat~swing~Latin~情報により大まかなgroove(ノリ)を知る。

一~二回playしていくうちに「ココは打ち放し?」「白玉風~(と言っても錠剤ではない)」 
ブレークしてドラムfill~等、皆でアイデアを出し合い、
楽曲はまるで生き物のように生まれ変わって行くのである。

曲がまとまり始め、
楽曲が体に染み込んできた時(譜面見なくてもサウンドを予想できる状態)、
メンバー間におけるインプロビゼーションに幸せを感じたのだった。

本番が楽しみだ~!

11月3日(月祝) 開場17:00 開演18:00
横浜赤レンガ倉庫1号館 3F

『TOMOKO' 無nd ≒ mundo ~トモコ・ムンドムンド~』
TOMOKO(as/ss) 大森史子(pf) サリー佐藤(b)
中野祐次(ds) Ludwig Nunes(perc)

スペシャルゲスト ダイナ・D・ミキ(vo)

『s4M ~アズフォーエム~』
mami(vo) sayo(vo) mai(vo) momo(pf) mari(perc)

◆Lessonにて~ ある日生徒の発言にドキッ!

もう何年も習っている生徒の発言にドキッ!
それは~「スネアドラムがタン タムがトンで、小さいタムと右側の大きいタムでは音程が違うんですね?」~に~ドキッ~だったワケです。
もうかれこれ10年に近いLesson、
いくらジジイ(コラコラ)でもその辺はとっくに理解出来ているモノと俺は信じていた。

それがぁ~なんてこったい(ポパイ風)!

super・set(【A】4分音符~【B】8分音符~【C】8分休符8分音符~【D】3連符4つのアイテムからなるスティックコントロール的exercise)という、
自分的にはシンプルに感じた練習法、実は難易度が高かったようなのである。

スーパーセット


【A】~【D】1小節ごと順番にplay。
~ベースウォーキングやon、又はoffにclickを聴きながら~
すると~大体の生徒が~ドラムに~叩かされてる状態(イメージしないまま)なのである。

例えば【A】4分音符だけでも~
♪~タン(小さく)タン(大きく)ドン(ベースドラム)カン(リムショット)~♪
一人で十分遊べるのだが、生徒にやらせると・・・明らかに、
例えシンプルな4分音符でさえも~叩かされてるのだ!
~メトロノームよりもベースのウォーキング(Bluesや構成がよくあるAABAなど)を使う方が、
ハーモニーを感じることが出来て良いと思われる~

こりゃ今一度lesson方法を考えなきゃなぁ~?
って思った次第なのであった。

これだとぉ~当分4分音符だけだねぇ~チャンチャン~!

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