ドラ親父・ユウジの一人ゴッツ

Swing&Grooveは一生モノなのである。 ドラ親父のRhythm日記

423 Motohiko Hino Quintet「Double Chant」練習日記

とこさん

 Motohiko Hino Quintet「Double Chant」

最初絵ばかり描いたり、遊んでばかりでなかなかドラムを叩いてくれなかった小学生Hちゃんが最近タタき始めた。
そして「となりのトトロを学校でやるんだって」ってんで、
トトロを昨日ダウンロード、

そして~フィフィのTwitterで見つけた「Happy」の楽曲も気に入った。
これ~メロディーやコーラスがシンプルかつ魅力的であり、
中にクラップ部分アリ、
lessonで使えそうだ~ってんでこれもダウンロード!

久しぶりに手にしたアルバム~
Motohiko Hino Quintet「Double Chant」

トコさんは元より~メンバー全員が素晴らしい!
もちろん楽曲も!

iPodにダウンロードしlessonに出掛ける。

偉大なるトコさんのシンバルレガートとタイミングを計りたくなったのと、真似できそうもないトコさんのfeelを真似してみたくなったのである(真似できそうもない~って言っておきながら~)。

携帯に留守録が…地元長野県「塩尻のPTA会長ですが~また電話します」
「…ななな~んだろ????」リズムクリニックの依頼ならウレシいけど…地元では問題~おこしてないし~???

電車の中で…文字入力。

右脳・左脳~は同時に稼働するのですが、
「何をどうするのか?」によって、
どちらかの脳が優先されると言われている。

・分析する ・計算するなど~の要素が大きい場合、
右脳よりも左脳が優先され、
・音楽(芸術)鑑賞 ・play(演奏)などには右脳が優先される、
っというのが今や常識のようだ。

そして脳と体における神経経路は~
「左脳→右半身」「右脳→左半身」対角線上となります。
したがって~
「左手、左足を鍛えることは右脳をより活性化することでとても良いんだよ」という無責任な発言を私は時にしますが~ソコには確信があります。

…いけね~また中野で降りるのを乗り越しちゃった~

なぜこのような話を入力するのか?ってぇ~と~、

lessonにおいて生徒がザンネンな時~これ=左脳が優先されているとき!
と見受けられるからなのであります。

恐らくは~「この辺でフィルを入れておいた方が良いカモ?」や、
「昨日練習したパターンを入れてみようかな~?」と言うような、
音(楽曲)に没入(?)=右脳優先されるべきところ左脳が優勢となった瞬間がザンネンな状況を生む~と私は考えるのでした。

そのように容易に予想が出来るのは~私の過去もそうだったからです。

生徒がgrooveしてるとき~は、
音楽に集中でき「楽しい~ココチ良い」波動が出ています。
うまく行ってないときには~ザンネン波動が~出没するのですよ!

より音楽的に学ぶ~練習ではフレーズ・パターンを覚え(難易度や状況にもよるのだが~当然オタマジャクシ見ないで余裕で出来るように)、
さらにそれを自分の力で応用して行けること(教えてもらったモノって案外響いてこない)!
そしてアンサンブル(音源に合わせるも含め)の時には、
それらをすべて忘れ、音(楽曲、メンバー間におけるインタープレイ)に集中すること~!

◆トコさんの思い出~
上田明夫バンドでアルフィー出演後、
トコさんからベースのシバタといつも色んな話を聞かせていただいた。
ある曲を聴いていて「スティックとブラシじゃどっちがタイミング的に速いんだろ~」っていう疑問がわいてきた。
スティックは棒だし、ブラシはシナる分タイミング的にはスティックよりも遅れ気味? …が当然だと思っていたがトコさんは…
「ちょっと叩いてみるからどっちが速いか聴いてみて?」
音楽(CD)に合わせ叩き比べると~ア~ラ不思議!
スティックよりもブラシの方がタイミング的に速かった(もちろん微妙)のだった。
でもこれは~トコさんだからしてであり、
凡人であるオレのブラシは…遅い~ザンネン!

lessonの合間…「Motohiko Hino Quintet「Double Chant」
に合わせて~play~もちろん~真似など出来る術はなかったとさ~!
チャンチャン~!


練習

テーマ:音楽のある生活 - ジャンル:音楽

原稿ネタ | コメント:0 | トラックバック:0 |
| ホーム |次のページ>>