ドラ親父・ユウジの一人ゴッツ

Swing&Grooveは一生モノなのである。 ドラ親父のRhythm日記

◆impressions~OrganJazz倶楽部…ドラマーの視野!

中野祐次『The・impressions』「OrganJazz倶楽部」
・津村和彦guitar・二村希一Piano・サリー佐藤Bass・中野祐次Drum  
Guest・柿沼寿枝


・ジャン・ピエール~たった4barsにおけるユニークなMotif(リズム&メロディー)でこうもオモシロくなるのか?
っという演奏を聴き今回初めて取り上げてみた。grooveの最大な要素は~「rhythm」だと思う。
要するに~タイミングである。ダイナミクスも音色も演奏家にとっては大事な要素であるが、
リズムが悪かったら~折角の苦労も水の泡。
良いプレーヤー(歌心を持った)は必然とTimeが揺らぐ。
良い意味での「揺らぎ」のあるメロディー~フレーズ~SOLO~に対し、
聴くことは大事だが、リズム隊がその揺らぎに付いて行ってしまってはgrooveどころではない!

また、揺らぎを感じさせるプレイもユニークであるが、
基本であるTime~はシッカリとキープされてこそ「真のgroove」がお目見えするのであり、
その為にも「信頼出来る体内rhythm・box」の確率が特に我々ドラマーにとって必須なのである。
…っと、ユーモアというか、ユニークさ~など、演奏家においてその辺がタメされる要素がこの曲には満載だ。
「楽しく!」かつ完成度の高いプレイを目指すべきなのであろう!


・Feel Like Makin’・柿沼寿枝
「歌いたい曲持ってきて~」にヒサエちゃんは「Feel Like Makin’」と「All of Me」を持ってきた。
共に自分でアレンジした曲であり、リハで演ってみると~許容範囲の狭い俺には不思議なサウンドに聴こえた。
昔よく聴いた16beatでの演奏が強いビジョンとして残っていて不思議な気がしたのだった。
後々聴くと~「あぁ~こうなっているのか?良いんじゃな~い~?」・・・だ。
もっと早くに気付け!・・・っだ!

動画をチェックしてると・・・ちょっとバック(俺たち)が動きすぎて、
騒々しくなっちゃったかなぁ?・・・若干の反省を・・・。

テーマ:JAZZ - ジャンル:音楽

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