ドラ親父・ユウジの一人ゴッツ

Swing&Grooveは一生モノなのである。 ドラ親父のRhythm日記

◆十三式太極拳・気功とwalkingと日誌

ステージで立ち位置を決めている時~、
スネアドラムをまず「タッ」っと叩き~
ハイハットを「チィ~」っと叩いてオープン~
そのハットをクローズさせながら「チッ」っと叩く、すると~立ち位置(タチ~チ)となる。
「俺ね~ここが~タチ~チ」誰も気が付いてくれないのが ~ サミシイ!

しかし腹立つはぁ~昨日iPadのメモに一時間以上掛けて作成した日記が~一瞬でパァ~!
これで2回目だから大事なことはWindowsかpomeraに入力…。

幸い今日もoff。
ウォーキングに出、昨日の「太極拳・気功」の復習をした。
基本的な立ち方を思い出し、左右片方ずつの膝を緩め、それに合わせて手をブラブラ体操、
「~これだけで~健康に~って、先生言ってたなぁ~」

教えて頂いた基本的十三式太極拳の動作数種類を思い出しながらやってみた。

今思っても、本や文章を読んだだけでは絶対に理解習得できない~っと強く確信、それは音楽と一緒だ~!
講師が近くで見本を示し、インストラクターに「そうじゃないですよ~」とダメ出しされながら、少しずつ覚えられる手のモノだ。

俺も過去、ジョージ師匠のわずかな動きさえもplayするのを脳裏に焼き付けようと集中したモノだった。

「サイトより」・山口みな子講師…太極拳は沢山有る中国武術の中の一流派です。太極拳と一口に言ってもその種類は数えきれない位、数多く有ります。
又、武術というと功夫映画の中に見る様なものを思い浮べますが、現代では健康法として行なう人々が多い為、ゆったりと行なう太極拳が多く普及しています。
3~4百年の歴史を持つ太極拳ですが、日本人にとってはなじみも溥く普及して、たかだか40年余ですからここでは入門編として、
学びやすく工夫された「健康太極拳13式」から入ります。
動く禅とも言われるように、動作と呼吸、意念の3つを良くマッチさせて動くと気分もゆったりとしてセカセカと忙しい現代人にとって最適なスポーツといえます。
見た目には軽く、ゆったりと見える動きも、低い重心で行なう為下半身のトレーニングには抜群ですし、漢法医学に基づいているので、
健康法としても生涯にわたり続けていける種目です。
(方 針)
1.太極拳を行なうことにより、心と身体を静かに見つめる時間にしたい。
2.心と身体の緊張を除くとともに、呼吸をも加えた調身、調息、調心の3つのバランスの修得を目指したい。
3.太極拳を健康法として、精神鍛練法として、あるいは武術として、その他色 套路(形の流れ)を良く理解して姿勢を正しく、全身をゆるめ、
  切れ目なく動くことができるか、身体各部位の要求を理解して動くことができるかを套路を表演して評価する。

…俺の記憶だと…講師は~「意至る~気至る~血至る~これが基本の考えです、
まずは意識が大事、それが行動となって気が入る、すると血が巡って元気になります。
皆さんがここに来ようと思った応募したそれが~意~です、
そしてここに来て皆と会ってお話を聴いたり運動をすると気が入ってきて血の巡りが良くなって元気になって帰って行くこととなるでしょう~」
それに「ダラダラやっては太極拳ではありません~常に身体を意識すること」
この「ダラダラやってはいけません」はレッスンで「何気に演っちゃだめだよ、脳がそれを記憶するから~」に共通し、
またこの~「意」こそがまず何をどうプレイしたいのか?っという一番最初に来るべきspiritualに当たる~と、勝手に確信に至った。

深いユックリとした呼吸が大事で、動きもユックリかつ優雅。
さすが先生の優雅な動き、真似をするが…全然無理。

丹田の重要さを知り~身体全体の血流を良くし~健康となる~!
offbeatの重要さを知り~タイミングが良くなって~grooveとなる…またこじつけカヨ!

このゆったりとした優雅な動き、これは演奏における動きに通用する。
状況にも寄るけれども、速い動きよりもユッタリとした動きの方が使われる筋肉量が圧倒的に多いのでムズカシイ。
これはメディアムファーストよりもバラードのようにテンポの遅い方が難易度が高いのと一緒だと思われる。
「もう少し早いほうが演りやすいんですけど~」っという生徒に「早いのはただ誤魔化せるからねぇ~ハァ~ッハッハ」っと応える俺。

インストラクターからダメだし食らった部分を思い出しながら復習する。
呼吸が深くなった分でも良い傾向と体感した。

その後軽く走る。
走ると言っても~元気なジジババの早歩きに追い越される速さ~ドンダケ~!

イヤホンからincognitoのイカシタgrooveが流れ出した途端、俺は踊り出したくなった。
それはラテンナンバーでも~だ、
走っていたかと思ったら~急にサルサのstep踏み始めたら…オカシイ? 面白い~?

こういったとき何時も出てくるアイデアが~
「良いgrooveを聴いたら踊り出したくなっちゃう~って位の感性を持たない人は、
なまじっか音楽なんか演らない方が良い~」…であり、それは師匠(George大塚)も言ってた。

こんな方法も紹介しよう!
ある曲を練習使用とした場合、いきなり弾いたり歌ったり叩いたりせず、
5~10分位踊ったら絶対良い~! 
動くことで踊る習慣のない人(民族~リズムが余りヨロシクナイ)にとって足りないoff beatを身体が理解するからだ。
出来れば~普段も踊る時間も出来るだけ取る~!
踊る~と言ってもテンポに合わせて歩く、軽く走る、腕を振ってみる、
声を出す、クラップをする・・・などで十分だ。

勿論これはドラマーだけの問題ではありません。

~な事を考えながらwalking…ただ音楽が変わって変拍子…これには困った。
気功を学んだは良いけど~奇行にならなきゃ良いけどね~チャンチャン!

テーマ:JAZZ - ジャンル:音楽

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