ドラ親父・ユウジの一人ゴッツ

Swing&Grooveは一生モノなのである。 ドラ親父のRhythm日記

■なんちゃってジャズドラム「稲堀物語」第41話~!

ニックジャガァ~! 
…失礼。

肉じゃが…作った…っていう意味です。

この格差社会~!
民衆は怒り~世界で変わろうとしている。

橋下知事…じゃなくて市長当選~!
大阪維新の会~万歳~!

やっぱ年寄りよりも血気盛んな若モンもの方が国を変えてくれる。
年寄りは無難に~そして長い間の癒着が考えられる。

橋下頑張れ~!

稲堀物語No.41…続き~!
俺「ひばりさんがさぁ~
 ♪一~人~酒~場でぇ~~~~」歌い出すと~、
稲吉「もう歌わないで良いズラ~よ」
俺「…あぁ~そう~」

堀「ひばりさんの歌が気持ち込めた分タイミングが遅くなって」
稲「そうだぎゃ~ それに合わせちゃ駄目だ~っつ~んだから先生ったら変ズラ~?」

俺「変じゃない!モタラせて歌ってもひばりさんはリズムが良いから朗々と歌いながらもテンポはキープ出来ているんだよ~」
稲「えぇ~ そ~そんなこと出来るんですか?」
俺「うん…出来る~!」
堀「スゴ~イ!」

俺「だからして~」
二人「だからして~?」

俺「意図してモタラせたそのテンポに伴奏が合わせちゃったら~」

二人「うんうん…伴奏が合わせちゃったら~?」
俺「どんどんテンポが遅くなっていってしまい」
二人「はいはい」

俺「それじゃ駄目じゃないのよ~って事で~」
稲「それって~誰が言ったの~?」
堀「ひばりさん…ですよね~?」

俺「そうそう~ひばりさんが~」…自分の首を指さしながら東中野講師は…
「あんた~首よ~!って~」
稲「ひばりさんがそんな事言った~?」
堀「だから仮だって~」
俺「例え仮でも…ひばりさんはキットそう言うと思うんだよ」

稲「でもあの~立派な人が~あんた~首よ~ 何て言いますかねぇ?」
堀「…だから仮~って言ってるでしょ~稲吉ったら~もぅ~」

俺「まぁまぁ落ち着いて~、タイムはリズム隊がキープしてこそ、
 モタラせた事との調和によって完成度はアップし、
 感動もさらにアップするんだよ」
稲「へ~」

堀「でもモタラセながらもテンポがキープ出来てるなんて、
  それって~スゴク(↑語尾上げる)ないですか?」

稲「スゲェすげぇ~そいつはスゲェ!」

「ゲフォン…咽せた…」東中野講師あらたまって…、
「実は私~それ~少し出来るんです」、

二人「えぇ~ ウッソ~?」

俺「ウッソ~!って、講師に向かってそれってないんじゃないの~?」
稲「それって…仮の話~?」
俺「…コラ~!事実じゃい~」
堀「スゴイですぅ~ どうやったら出来るようになるんですか?」

俺「ゲフォン…咽せた…よくぞ聞いてくれた、これにはやはり効果的なexerciseがあるんだ」
稲「イヨォ~ 又出たヨン!効果的なナンタラ~イヨォ~」
俺「イヨォ~ って稲吉は馬鹿にしてるのか~?」
稲「いえいえ~仮です~仮」

堀「稲吉ほっといて~その効果的なexercise~
 それやりましょう~!教えて下さい」
俺「うんまぁ…そのexerciseって、一寸前にやってたシェイカーなんだよ」
稲「あぁ~あのシェイカーね~、途中で先生何処か行っちゃうんだもん…」

俺「そうだったねぇ。色々と忙しいのと、実家の方の問題とかで大変だったし、
 思い付いたら忘れないうちに話そうとしてついつい話題が逸れちゃったねぇ~メンゴ」
堀「早く~早く~」

俺「シェイカーで五つのgroove&pulseを体感、
 さらにgroove・gymを加えていく~(突然大声を出す)これが~!」
二人「これが~?」

俺「君たちはキット興味を持ってるであろう~」
二人「興味を持ってるであろう~?」
俺「モタラセながらもタイムキープ~イエイ(Vサイン)」、
稲「えぇ~それそれ~イエイ!」
堀「えぇ~そこに結びつくんですねぇ~(ノ^^)ノヤッタ~」

俺「全部結びつくんだ…」
二人「へぇ~」、

俺「モタラせる表現をする自分、そしてタイムをキープする自分、
 この時のひばりさんはリズムの分離、神経のindependenceが出来ていた事になるんだ」
二人「へぇ~そうだったんだ~!」
俺「したがって、groove・gymにおける身体の上下運動をキープする自分=タイムキープ」
二人「はいはい」

俺「そしてもう一人の自分がシェイカーで細かいgroove&pulseを表現する自分=歌心、、
 これが神経のindependence、独立となるグッドexercise」

稲「な~な~るほど」
堀「先生すごい洞察力です」
「まぁ~それほどでも~」東中野講師少し照れる。
すかさず稲吉が…「先生だからその位は当たり前ズラ~」にコケル東中野講師…。

堀「でも一様何の為に、どういう練習法が良いのか?
 それが理解出来てさらにやる気が起きましたぁ~」
稲「そ…そうズラ~ オイラも頑張るズラ~」

俺「Oh 良いねぇ~その意気その意気では~先ずは~」
堀「先ずは~?」
稲「次回~チャンチャン! じゃないでしょうね?」

俺「…ウム…それ行きたかったけど…我慢して、
 一番難易度の高いgrooveから始めよう~」

稲「うわぁぁ~ 大丈夫かなぁ?」
俺「どうせ皆出てくるんだ、最初にムズカシイの演っておくと後が楽だって~」
堀「キット大丈夫よ~稲吉さん、頑張りましょ~」
稲「ほ~い 堀子さぁ~ん一緒に頑張るズラ~」

東中野講師プレーヤーplayボタンを押す。
流れ出たのが…「My foolish Heart(by Bill Evans)」
稲「またこれ~?」
堀「また~ってこれ名曲ですわよ~…何度聴いてもウットリしちゃうわぁ~」
俺「この曲に合わせてシェイカーを振ってみよう~!」
稲「イエ~イ」堀「やったぁ~」

そして案の定~ 稲吉のシェイカーから…大事な…offbeatが聴かれなかった~!
そして…そのワケは~?
多くの人に共通する傾向なのであった~こうご期待…チャンチャン!

テーマ:JAZZ - ジャンル:音楽

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