ドラ親父・ユウジの一人ゴッツ

Swing&Grooveは一生モノなのである。 ドラ親父のRhythm日記

★今日のbeat同情

そりゃ~満員御礼の時もあれば…一人の時だってあるさ~。
昨晩も地震で目が覚め、それから目を覚ます事数回、
これって…ジジイ現象…ホットイテ!
したがって超寝不足のまま有楽町へ…。
山野楽器リズムワークショップ

本日の悩める子羊はbassを習っているらしい。
やはり…grooveへの問題である。
一匹…じゃなくって一人を…みっちり2時間マンツーマン方式で鍛えてあげた。

・beatは一つ されど五つのGROOVE&PULSE…のプリントを渡し、
巷には色んなgroove(ノリ)があるけれど、五種で統べた解決する事を…叩き語り(弾き語りみたい)。
onthebeatとoffbeat、そしてupbeatの役割を解説し、
straight(8beat・Rock などのノリ)とswing(3連符のノリ・シャッフルなど)の違い(offbeatの違い)を体感させる。
音源は…what a wonderful worldのサッチモ(swing)とスカパラ(straight)バージョン使う。
…前回行った塩尻リズムクリニックのメニューと一緒ジャン~!…

シンプルなパターンを教えドラムを叩く…これがBefore…この次点ではあまりgrooveしていない。
躍動の法則(offにtension)exercise数種類を実践…
①オフクリで数分play 
②groove・gym(躰の上下運動)&手拍子(盆踊り状態となった)
③シェイカ…そしてAfter…再び音源に合わせplayさせると…良くなっている。

当然その違いを本人も自覚(違いを確認する事でoffbeatの大事さを躰が知る事となるのです)。

この後スカパラでstraightのgrooveをやはりBefore→After(①②③も一緒)でplay。
最後は「16分のノリ方が…」と言っていたのを思い出し、
残った時間でslow16beat(音源は珍しく邦楽「story」)。
最初ドラムパターンはシンプルなのだが、あくまで16beatのニュアンスを常に感じながらplay。
「・ア・ア・ア・ア ・ア・ア・ア・ア(16分のウラウラ)」声を出しながらシンプルなパターンをplay。
 イチトオニイトオ サントオシイトオ
それぞれのexerciseを割と良い感じで理解していたところをみると、
リズム勘はそれ程悪くないと思われた。
もっとも…我が輩の教え方が…良かった~!
も…あると思いま~す~!
チャンチャン!

テーマ:ドラム - ジャンル:音楽

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