ドラ親父・ユウジの一人ゴッツ

Swing&Grooveは一生モノなのである。 ドラ親父のRhythm日記

■sax fifth avenue Blues Array Japan 二日目

ライブ二日目当日。
寝るのは遅くなってしまい、
早くにwalkingにで、昼飯(蕎麦)を食って…うまく昼寝が出来ましたぁ~!

この日も余裕でブルースアレイジャパン到着。
ドラムは昨日したままなのでセッティングもしないで良いし、
昨日タップリリハーサルも本番もタップリしたので(本番もリハーサルカヨ!)今日は軽くで良い。

プレイ(演奏)における重要なポイント、
その一つはユニークさだとオレは考える。
手数王や足数王や神保さんみたいにオレの手足は動きません。
俺の場合…間合いを大事にする、
…何ぃ~? 「間合い」とか言っておいて、
練習不足で手足が動かないんだろうって~? 
…ホットイテ~!

ユニークなドラマーってことで。
結構新鮮に、そしてユニークに、そして強弱のメリハリ、
歌心満載でのステージを目指したのだった。

一日目と新鮮さを得ようと…デジャブでは手ドラムは止めて、
余り活用していない可哀想な太いブラシをつかったり、
チェロキーではサックスソリの前BRUSHを使ってみたり、
ドラムソロのアプローチを変えたり、
色んな曲でタメしてみたのだった。

音ヤン、演奏中具合悪くなる。
演奏中…オトヤンが隣の上田さんに「・・・∴~♀・@#・・£ ̄{・/∞≦♀・※★♀・」ステージを降りたので驚いた~!
店で薬をもらって飲んだんだって。

後半は復活するも…
「The nearness of you(音ヤンヒューチャーのバラード)の時はもぅどうしようか~と思ったよ」に、
「ある意味おもしろかったよ」と慰める。
面白い(当事者でないオレにとっては)ユニークなplayと感じられたのだ。

原因は皆で食事したガ●トの油じゃないか?…説が本命となる。

そのガ●ト(ガクト じゃないよ)での食事、
前に座ったネイマをアレンジしたトムに…、
「譜面上ではメロディー的に何処まで書かれてるのぉ?」と質問。
俺の場合譜面に目は行くのだが、
groove(バンドのノリ全て)に意識が向かわれているので、
そういった場合普通の人よりも音符の理解能力にちょいちょい欠けてしまい、
大体いの場合ほとんど勘を頼りにプレイしているオレ。
トムにその部分を歌わせ、どういうエンディングか?を理解した。
「じゃ~そこ俺が暴れても良いよね」に、
「あぁ~それ良いかも知れませんねぇ~」最初の時よりも少し劇的になっているネイマだった。

この日、walkingの時に思いついた「途中からハーフテンポにしたら?」といった俺のアイデアも生かされることになった。
「あれで譜面書き直します」ってトムは発言、はたしていつ実行~?

…控え室でくつろいでいると右舷後方側から…
「中野さん って、金星人らしいですよ~」という情報をマキちゃんが流しているのが聞こえてきた。
いっそのこと、音ヤンを指さして「そこにいるオトガワは実はシリウス星から来ているんだよ~」
っと言う情報をしてあげようと思ったが、めんどくて止め、着替えることにした。

…しかし事故多シ~!
出損ないが数カ所…齢取ると(自分も含め)集中力がアヤシクなってしまうようだ。
…俺は大丈夫 ってコラァ~!
…でもさすがチェロキー辺りでへばる。
「へばる」と言っても演奏出来なくなっちゃう…っていったレベルではなく、
余裕が少ない…そんな感じだ。

「この先ドラムソロがあるって言うのに~ア~ア」
とツッコミを入れながら…
「しかし速ぇ~なぁ このテンポ…自分で出しておいて」
っとツッコミを入れながら…
300を優に超えるswingbeatをキザミながら…

前方のサックス陣、
貧乏買い銭失いのオザワが横に座っているキタローに…
「何時もより速やいねぇ~?」と言っている発言を唇読術を駆使して読み取り、
「う~んまったくだぁ~!」心から頷いているキタローを霊視しながら300を優に超えるswingbeatを叩き続ける。

「さぁ~この後、あの危険なサックスのソリは、一体どうなっちゃうのかなぁ~ 心配だぁ~ ウッシッシ」
緊張感ある二日間、やや睡眠不足でもあり、
脈拍がどうしても上がり気味となってしまっている。
「危ねぇ~ アブネェ~」っと感じながら余裕もないのチョコチョコ攻める。
「オォ~ット だから危ないっちゅ~の~」とツッコミながら演奏はどんどん進む。
そして無事(?)アンコールまで漕ぎ着けスペシャル2デイズをある程度の満足感にて終了。

シバッチと音ヤンはジョークでつながっている。
それも、それはある意味において「絆」と…言えなくもない。

この日もステージ上でも始まった。
「フランス語もちょっと勉強したことがあって、
ボンジュ~ なぁ~んて、(音ヤンに向かって)エトゥワァ~?」に音ヤンが「サルゥ~」と応える。
メンバーは大受け、
だが客席は~? 
シ~~~~~~~ン っにシバッチはガク~~~~~ッ。

高度で受けなかったのか?
単に面白くなかったのか? は、未だに不明だが、
ちなみにドラムのバラシを手伝いに来ていたザワに?…
「今日のエトはぁ? にサル~ って、面白くなかった~?」に…
「なななんですかそれ」
…ザワは理解してなかったようだった。

しかたなく解説に入る「じゃザワの干支は何~?」
「・・・・・」
「干支は?サル ってこと」
「あぁ~~~~ハッハッハワッハワッハ」打ち上げの場で理解されてももうしょうがない。

エトゥワァ~?サルゥ~…が高度なのか?それともザワのIQが低いのか?
は、オレにとっても世間さまにとっても大した問題ではない。 

二日間だからMC担当、シバッチも大変だったと思う。
「今日はウケねぇなぁ~」って控えでぼやいていた。
「どうしても昨日喋った事で同じ事を言うにもパワーがなくなっちゃうんだよな~」…とも言っていた…もっともだ。

そのシバッチがトイレに行っている時…
「でもさぁ~森山さん(著名ドラマー)なんか、毎回同じ話をしてても毎回笑えちゃうんだよねぇ」
するとおもむろにトミー…。
「同じネタで何度でも笑わせる事が出来る…それがプロなんだよね~」
すかさずちょっかいを出すのがオレ。
「じゃシバッチはプロじゃないんだ(まぁそりゃそうだろうに…)」…に、
「えぇ~? そそそそそ そう言うワケじゃなくて…*♂〓=≧∞∴‡・・・・・◯⊥~∨・・?」焦るトミー。

生徒達がバラシを手伝ってくれた。
来てくれるだけでもありがたいのに、
奈菜緒に積み込むまで四人で。

「おつかれ~」の挨拶もソコソコ、
奈菜緒に乗り込みいざ実家は塩尻(長野県)へ…。

疲れは結構ピークかも…。
コックリしそうになりながら夜中三時に塩尻インターに到着。
いつもながら途中で車を止め外の空気を吸う。、
もう暗闇だというのに遠くの山に瞬く光を懐かしく眺め、
そして星空を観る。
星が…とにかく素晴らしい~!
UFOが出て来たら良いのになぁ~。
「宇宙の兄弟よ、その姿を見せてくれ」と祈ったが…UFOは来てくれなかった。

しかし星や山を視てロマンチックな気持ちを持つ心、
精神は表現者としては大事な要素である。
したがってロマンチックにさせる環境がその後の感性に関係している…と思う。

実家の二階にある子供の頃住んでた部屋でやや空が明けかかった時分に一人打ち上げ。
サミシ~ でもそのサミシ~ が、
又良いのであった(お前はナルシストか~? っとツッコム)。

明けて今日の昼過ぎに親戚の家に行ってお線香を上げ、
奈菜緒をぶっ飛ばして帰ってきました。

liveに足を運んでくれた人達には…Thanks…感謝感謝~!

時間が出来たら写真やビデオをチェックし、
ブログやYou・TUBEにアップしたいと考えているんだよ~チャンチャン~!

テーマ:音楽的ひとりごと - ジャンル:音楽

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