ドラ親父・ユウジの一人ゴッツ

Swing&Grooveは一生モノなのである。 ドラ親父のRhythm日記

■今日のオフ…「美人jazz」とピーターアースキン

やっぱ朝からTVチェック。
原発が心配だ…プルトニウム…人間が作り出したモノ、 
世界の原爆実験で既に皆微妙だが浴びている…という。

発達と危険は相対性…?

文明が進化するほど、逆に人の感覚は退化する…と、オレは思う。

先日は新宿でレッスン。
何処もそうだが…暗めの照明(駅も含め)。
節電でエスカレーター2機とも動かず。

今日のオフ…暖かく良い天気。
軽い軽運動に入った。
メトロノームも鳴らしスクワット、
腹筋、といっても本当に軽い運動…以前行っていたルーティーンだった。
走っている人を見るが…とてもじゃないがオレには…無理だ~?
と感じる。

疲れるし、そういう意味での苦労は嫌いだからであった~!

より良いplayの為にも、
脈拍の管理、なるべく健康でいるように…
多少は努力しなければイケナイ歳なのだ。

◇全てのミュージシャンの為の…
「ピーターアースキン・TIME・Awareness」アマゾンより届く。

早々チェックすると…
・タイムフレーム
・演奏時、カウントすべきか~?
・何が曲をswingさせるのか~?
・音楽のリズムに乗ってダンスするのは何故か~?
・&many・exercise …etc.

当然興味ある事ばかりである。
swingさせるには…Subdivision(beatの細分化)そしてon・offの関係が書かれている。
凡そ…私が考えている事と同じだ…
(良く言うよ…スケールが全然違うって…ホットケ!)

前回途中まで視た「美女ジャズ」…
途中から視聴…するてぇ~と…あら捜ししてる自分がいる…イヤナ奴です。

…例えば…書きません…書けません~!

自分に関しても、
他人のplayに関しても言えること…

「表現とは~? 」…ユニークさが大事。
良いプレーヤーは、
無難に自分のパートを終えるのではなく、
必ず「オォ~」と思わせる何か?
(決してテクニックを見せつけるのではなく、ユーモアというか~?
…そう、ユニークと言うしかない)を出現させることが出来る。

この大きな違いを考えた場合、
ユニークに歌える=表現力ことが前提となり,
offbeatwalkingでもその辺を意識しながら歌いながらwalkingする自分がいる。

タイム的には…倍のテンポで演じたり、
halfになったり、3分割でのpolyrhythmであったり…、

ある日…階段を降りている時、
♪…カンカン カカアカ カンカカ ウカウカ…♪
カスカラのリズムが浮かび、
それを歌ってみた時、

カスカラの「正確性=それぞれの音符・休符の長さ」における重要性と、
もう一つのサウンド(タイミング・ポイント)の必要性を感じた。

そのもう一つのサウンド…それは…「カァ~ン カァ~ン」っと、
onbeatに鳴り響くカウベルの音の存在における重要性を確信したのです。

例えば細かい方のpulse=カスカラ
にばかり意識が行き過ぎると?
テンポが速くなりがちで、
セセコマシイplayになってしまうリスクがある。
でもgrooveし出したらシャープさは増す…というリターンがある。

大まかなpulseである「on」のカウベルへの意識がカスカラよりも優先されると、
正確性が薄れる傾向が現れる、
しかし安定したパワーが得られるというメリットもある。

onbeatはoffbeatの存在で確立され、
offbeatはonbatの存在があって確立されているのである。

ではどうしたら良いのか~?
要するに躰の中に二つのpulseを共存させたら良いのである。

その方法は… ??

続くのであった…チャンチャン!

テーマ:ドラム - ジャンル:音楽

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