ドラ親父・ユウジの一人ゴッツ

Swing&Grooveは一生モノなのである。 ドラ親父のRhythm日記

■ネタ日記・重大なヒント「groove」

■日記・重大なヒント「groove」
grooveを「ココチ良さ」と定義したが、
その要因である躍動感をもっと具体的にはどうなのか~?
出来るかどうか解らないがその辺を今一度分析してみたいと思ったのだからもうどうしようもない~!
beat・4分音符・テンポの中に最低三種類のgroove&pulse
その辺の日記が見つかったのでここに紹介します。

中道「日記」
●「中道」…4分音符のGrooveを壊すことなく、
色んな荒波にも立ち向かうべく練習方! それは … groove・gym&off beat walking 
と文字入力していたらアルジャローのアルバムを聴きたくなった。
何処に置いたっけかな? そうだ そうだ「あそこの棚にきっとアルジャロー!」
このダジャレ受けるジャローか?… やっぱりダメジャロー ……。
昨日はAL Jarreau (アル ジャロー)をブルーノートへ見に行った。
ホントに素晴らしかった!冷静になって何を一番感じたか?というと、それはきっと「愛」だと思うんだ。
音楽に対する愛をもの凄く感じて、きっと人間性をそこに見ることが出来たように思う。
人生において愛を知らない人は、いや、たとえあったとしても、少ない量の愛しか持っていなかったとしたら、
あれほどのパフォーマンスは絶対に出来ない、と、言い切っても言い。
そうなのだ、それほど音楽に対する愛が素晴らしかったのだ。それにメンバーが又素晴らしく。
一人一人演奏を、SHOWを、音楽を演じ、しかもenjoy していた。
そうなのだ自分自身がenjoyしない演奏なんか、誰も聴きたがらない。
いたとしらキット物好きだ。でも俺がやっているjazzは時にそういう展開がある。
楽しい! も大事だが、それよりも精神的な緊張、
内面的なテンションを楽しんでいるときも実はあるのだった。ちょっと間違うとEgo、
自己満足になりかねない演奏。そういう演奏を好む人は…やっぱ物好き? 
だからお客さんは少ない。するとギャラも少ない…。これはアルキメデスの原理や、
三角形の定理でもエンゲル係数でもなく、ただの需要と供給の原理であって、凄くシンプルなのであった。
Grooveそれは「愛」~?。 というストーリーに書いている原稿が行ってしまうとアブナイかも…。
宗教になりかねないからね。気を付けよう気を付けよう。やはり目はアルジャローに向かったけど、
オイラはドラマなーだけに、メンバーの中、マークシモンズという若手黒人ドラマーに1番目が行った、
ついでに言うならば、お次は紅一点バックボーカルのスタイルも良いし綺麗でとっても魅力的だった、
しかもセクシーな衣装が …… 元に戻そう。ハッキシ言ってバンド全体、
そしてこのdrummerも当然grooveしていた。始めて聴くこのドラマー。
体はあまり動かさない。ダイナミックス、ポイント、アーティキュレーション…etc.…完璧~!
「トュラトュツ ズドドン タアアンタ タチチ-イ ットパトトオン」、
言葉にしたら空しいけど、タイミング、音の長さはハットのオープンからクローズまでにも意識が使われている。
sensitive~!と言って良いこれらの意識は、
アバウトな性格では良い演奏家にはなれないことを物語っているです。

教則本の最も大きな課題となっている「groove」。
なぜGrooveするのかを観察させて頂いた。
しかしそれを文章にするとしたらやはり空しさを禁じ得ない。
それよりも言葉にすることなんか出来るのかなー?
やってみよう! さっきも言ったけど彼の体はさほど動かない。
大きなうねりの波も、
小さな波をも受け止める中道の心を持つ。中道「中道とは、
偏りのない「ベストのバランス」を保つ道を意味します」。
あら、宗教っぽくなっちゃった。長い音符も、短い音符も正確だった。
あら、今度は空しくなっちゃった。 
今一度…、中道じゃないけど、真ん中のパルスがしっかりと安定し、
細かいパルスを奏でようとも、大きなパルスを演ずるときのも、
真ん中のパルスが全て受け止めている感じ。
やはり言葉にすると難しいなー。 

もうちょっと具体的に…さっき出た中道の心とは「4分音符」のパルス。
時たま「ツツツクツツータ」16分音符の細かいパルスが突然出現しても中道は崩れたりせず、
2拍ずつの大きなパルス、それはアフタービート。又、全音符、
1小節を1つに感じる大きなパルスを表現するときにも、
中道の心、それは「4分音符」。
この4分音符は微妙だにしない。
ちょっと恥ずかしいが自分のgrooveしない部分、
自分的に許されない例を暴露したら理解を得やすいかも知れない。
「最低限3つのパルス」、演奏中、最低でも3種類のパルスを同時に感じて演奏に向かっている。
が…ある程度理想であるように思う。

基本的には・Middle(4分音符)
・Subdivision(細分化8分&16分など細かいパルス)
・Half(2分音符なんど大きなパルス)以上三種類!

それが無意識のうちになされている場合もあれば、
意識しないとヨロシクナイケースもあり、
無意識がアバウトを生んでしまうダメダメなケースも又ある。
自分的に悪い部分を暴露しましょう…ホントはやだけどね。
例えば16beat Feelの曲、イントロを無事通過し、
Aメロも通過、盛り上がるはずの「B」メロ(サビ)でハイハットが16分音符に刻まれた瞬間、
…走った! と言ってもステージ周辺をいきなり走り始めたワケではなく、
意図しないテンポのアップであり、
それが適度なtension(緊張感)を生むTony Williamsの場合もあれば、
オレの方はメンバー全員にジロッと睨まれる結果を招く、全くダメダメな方なワケで、
その辺を分析してみると…中道であり基盤であるはずの4分音符のパルス、
メインであるはずの楕円は状況が変わった事によって、
もろくも回転が一瞬止まってしまった!
もしくは一瞬回転がメモリ数個分「コロッ」と早く回転してしまった!と言う事が言える。
アマチュアによくあるケースだ…ヒョエ~!

何故そうなってしまったか? 
サビ前までは4分音符を基本としたgrooveを心掛けていました。
さぁサビに入る2~3拍手前に「チュラタタタタドン」フィルイン(オカズ)を入れサビに突入、
意識はハイハットで刻まれる16分音符へと意識が使われた!
このとき同居すべく4分音符への配慮が薄くなってしまった事が走った結果を生んだと言える。
したがって対処法は細かいパルスを演ずる時にも基盤であるbeat・4分音符を感じながら、
厳密に言うと、躍動する4分音符を意識するためにも特にoffを意識しながらである。
そう常にbeatを感じながら~!という危機感を持つべきなのである。

さらにもう一つの例(また暴露…キャ~!)。
曲は後半に入っていき、「D」メロ部分のinterlude、
譜面には2分音符で4小節間奏でるように書かれていて、
これは大きなノリ、しかもシロタマ(ヤバイ薬ではない)は2分音符…と言う事は、
空間を作るイメージをスコアから読み取る事が出来る。
タイムをキープしつつ、いざ5小節目に入った…が…入るタイミングが崩れた。
言いワケには誰も耳を貸さないのが音楽界の掟だ。っと言うか、言い訳してもしょうがない世界なのである。
たとえペダルのチェーンが切れたとしても、その場をcoolに達振る舞うのが最優先である。
じゃ…チェーンが切れたのか~? いいえ! 何かアクシデントでも…? やっぱいいえ!
じゃ何~? オレのセンスがそれまでだった…という悲しい落ち。
これも具体的に分析すると…。「D」前は16分の細かいパルスにおけるgroove、
そして小川が大海に流れ出したように状況は大きなパルスのgrooveへと変わった。
大きな…の特徴はユッタリした、
雄大な…などのイメージ、ここは二つの説が急浮上…!

1・直前までの細かいパルスの影響が継続し、
せせこましい2分音符となってしまい一人だけ浮いた状態で、
やはりここでも走ってしまった。 

2・ユッタリした大きなパルスの影響のまま次の小節に入ったしまい、
ここぞ!という絶妙なタイミングを外してしまった。

 …ここでの対処法は…

テーマ:JAZZ - ジャンル:音楽

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