ドラ親父・ユウジの一人ゴッツ

Swing&Grooveは一生モノなのである。 ドラ親父のRhythm日記

日記…beat同情・・砂山~Cherokee

beat道場…なんちゃってjazz・Drum…一人(3ポイントの青年)
なんちゃってラテンアンサンブル…5人(ソロとの2ポイント女性有り)
なんちゃってドラムソロ…二人。

…疲れました…非常に…。

3ポイントの青年。
アメリカに一年にて、
マーチングを学んできた青年。
スティックを回したり、
忙しない仕草…「こいつ…イヤな奴かなぁ…?」
ところがメモを取りながら受講。
「こいつぁ…オモシレ~」
「すげぇ~!」
純粋に音楽を愛するドラム大好き野郎だった。

でも皆良い人達で助けられました。


・「砂山~Cherokee」
童謡(?)砂山から~フットカウベルを駆使し、
6/8のLatingrooveでCherokeeに入っていく…。
この手法は数年前に取られたオイラのお気に入りで、
「あれ…演ろうよ…砂山からの…あれ…」
何度かしつこくリクエストしていた。

リハではキュー出しに手こずる事はあっても、
「これ…面白ぇ~!」といった新鮮な気持ちでplay出来た…?
キット面白くなるぞ~!
といった欲、期待、煩悩のせいか、
本チャンでは何故か新鮮に出来なかった~ 。



憂いな砂山のメロディーを引き継ぎ、
砂嵐のような、荒波のような風景をイメージし、
遠くから「…コォ~ン コォ~ン コォ~ン…」
光が近づいてくるようにフェイドインしていき、
それは徐々に力強くなり、
怒涛のリズムとテーマに突入していく…そんなイメージだった。

期待し過ぎか? 緊張感から来るプレッシャーか?
脈拍は思いの外速まっていたようだ。

「速ぇ~!」テンポのきっかけはオイラなのに…。
サックスとのカラミ。
時々「ヤバ~?」の瞬間有り、
動揺したりしたら大変…ひっくり返る。
慎重に、ベースに一層フォーカスを当て、
基盤であるbeatのキープに心がける。

ピアノソロの後ベースとドラムの掛け合いが有るはずだったが…
サックス陣はソリに突入していった。

やっぱり…「速ぇ~!」
でもさすがメンバーはプロフェッショナル。
ゴリゴリと演り通す。

残る心配は…オイラのソロだ~!(心配っ…それって)

6/8から入って遊ぼう~!
位しか考えてなかった。
「キット…良い感じでソロはつながっていく事だろう?」

それが…つながらなかったから、
何時もよりも短いソロ。
その方が良かった~?
という結果をもたらせたかも知れない。

何時も思うが…もしもこのドラムソロの時、
俺じゃなくて神保さんや、
手数足数王だったら…スタンディングオベーションと化するのかもしれないなぁ…?
等と思ってしまう。

俺には俺の良さが…なんて、そこまで慢心は出来ないのであった~!

チャンチャン!
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