ドラ親父・ユウジの一人ゴッツ

Swing&Grooveは一生モノなのである。 ドラ親父のRhythm日記

エンジェル・イン・マイ・ヘアー・・・・・読みなはれ~!

真実を知ると死ぬのは怖くなくなる。
ナベサダさんだっておそらく輪廻転生を信じているんじゃないかなぁ?
数年前のアルバムを生前死後の世界、
輪廻転生をうたっていたキュープラーロスに捧げてたから。

「エンジェル・イン・マイ・ヘアー」
…これは凄い~!
彼女の言う事はすご~く理解出来る。
まさに完璧と思える位に…
読み終えるのがサミシイので本をしまい日記を書くことにした。
「これ読み終わったら…一体何を読んだら良いんだろう」
まるで病気のように考えてしまう。

You・TUBEにこの間のライブ動画を数本アップ。
当然自分のplayをチェックする事となる。
「あれぇ?オレってswingしていない~?」ように感じた。
しかしその瞬間、その現場で発していたスピリット、迫力、ダイナミックス、
サウンドまではそのような小さな画面で、
しかもそれ程良いとは思えない音響の状況で再現は難しい筈である。
でもおなじYou・TUBEの画面でもswingしている動画も見つけると悔しいし、
自分の実力の無さを改めて思い知らされる。
でも…もしかして、
それが自分のplayだと気が付かずにプレイバックが聴けたという幸せな状態だったら?
「あれぇ~!こいつ良いなぁ…誰だろう~?」良い評価を下すかもしれない。
実際にそんな事もあった。

我が脳のOh脳~!は無理として、
腰の腰痛も自分で治したいと考え、
ここ最近整体には行っていない。
首肩マワリも最近痛み出した。
首周りの痛みは?借金はどうしようもないとして、
やはりこれも軽い運動をして自分で治そうと考えトレーニング用チューブをバックに入れ、
walkingに出発、いざ多摩川へ、

walkingの途中…、
「swing、足りないのはpulseのサブディビジョン~だなぁやっぱ?」
と、理解した。
1拍ずつの3連のパルスよりも、
1小節のpulse・塊で捉えている…。
以前は、1拍ずつの3連の細かいパルスがせわしないplayに感じさせられ、
大きい方のpulseを視野に入れていた…。

…う~む…相変わらず置くが深い事~!

これも「結構良いカモ~?」といった油断から来るモノだと理解し、
今一度身を引き締める事とする。

clickは80。
これを「・・・ッピ」
swing16分音符のおシリ(4つ目)に聴きながら…、
スクワット…と言っても軽度の、
腹筋背筋…と言っても背筋は腰痛がコワイのでよして、
腹筋も軽度のモノにとどめる。

clickを「on」、「action(tension・動作・力の入るポイント)」を「upbeat」
clickが「upbeat」ならば「action」が「on」。
またはclick・「action」ともに「upbeat」にしたり…。

このclickをお尻に聴くのはswingにもSAMBAにも効く~!
そしてお尻に効くのはボラギノール~!
メトロノームを170にアップ。
clickを「ウピウピウピウピ…」オフオフにてstep(walking)。
あるいはスキップする。
遠くから観たら変なオヤジ…近くで観ても変なオヤジ…ホットケ!

ウピウピ…はもう良くて、
もうウカウカしてられない~!
今さっきスケジュール帳を1ページめくったら、
月曜がsax fifth avenueのリハ、
そして火曜はTOMOKOバンドのリハ。
リハの連ちゃんだった…。
これは両方のライブ・コンサートが近い事を意味し、
効果的な練習をして完成度を高めなければ~!
という危機感も同時にやってくる事を示す。
また明日の金曜は東京倶楽部でのLiveでもある。

腰の腰痛、首周りの頭痛・・・・?
でも練習しなきゃ~!

昨日はショエー馬場センターでlesson。
その現場に若き女性3人beatを習いに来る。
TOMOKOから「beatのこと教えてあげられない?でも皆貧乏なんだぁ」とメールが来る。
たまたまLessonの空いている時間と一致し五つのgroove&pulseを仕込む事とする。
「こんな重要なこと誰も教えられない。
出来る人はそんな理屈など知らないでも出来ちゃうんだけどねぇ」、
と前フリから本題へ突入。

「世の中のリズムは五つで全て解決する~!もっといえば、
3分割、それと2、あるいは4分割で全て解決出来る」

五つのgroove&pulse、
それに伴うupbeat・offbeatの重要性を話し、
groove・gym(「on」で躰が上、「off」で下)における体の動きを教える。
体の動きがgrooveに、リズムのノリ方に直接影響する。

ってなワケで、beatに対してプレイよりも体の動きから入って行く手法を取った。
このgroove・gymの動きが出来なくても良いプレイヤーは存在する。
出来ても良いプレーヤーと呼ぶに相応しくないケースも当然あるだろう。
したがって、それほど躰の動きを重要に考える音楽家は少ないかも知れない。

出来ない人にとって、
「そんなこと関係ない、演奏出来れば良いんだから」
という発言をする(感覚を持つ)人がいると思う。
ところがgroove・gymの運動を楽にできる人にとっては、
その差の大きさを躰は知っている。

onで体が下がってしまうという事の意味、
offで体が下がるという意味、
下に向かわれるべきパワーを必要とするgroove「曲調」
上へ上へと向かわれるような躍動感を要したgroove「曲調」
楽器をプレイする時、躰をbeatに合わせて楽しむ時、
どっちのgrooveも同じ動きの方が不自然なのであり、
何かが(ほとんどの場合「offへの意識」)足りない事を意味している。

例えばカウベルを4分音符でplayするとしよう。
カウベルと来れば…演歌じゃない。
Latinである。
Rockでも時に使われる時があるが、
他に思い付くとしたら…格好良くジャンプし、
着地のタイミングで…コォン…ガクッ~!
お笑い位だ。

躍動感が大きな要素であるLatin。
当然4分音符で奏でられるカウベルには躍動感が宿っていなければならない~!
躍動感が宿るとは~?
単なる1 2 3 4 2 2 3 4 …ではなく、
生きた(ような)beatがそこから聴こえて来なければならない。
カウベルを叩く人の中に躍動感があるかどうか? それが問題となってくる。
1から2、2から3へ、その間合いにenergyは備わっているか?
1 & 2 & 3 & 4 & の「&」がenergyのポイントとなる。
躰が1 2 3 4…つまり「on」で下がる人は「off」の存在が見あたらない、
あったとしても弱い存在であろう、
「&」で躰が下がる人は「on」へ向かうenergyを確保した人だ。
「&」のタイミングでenergyを蓄えたボールが、
「on」のタイミングに向かって跳ね上がっていくイメージ。

「on」で躰が下がってしまう人が叩くカウベル、
大体においてタイミングが遅れがちとなってしまう事をオレはもう何度となく観てきた。
実際昔のオレがそうだったのだから…なにおか言わんや…なのであったぁ~!

ついでに言うと、シェイカーも「on」で躰が下がってしまうと、
まか不思議なフレーズとなってしまうところに、
「ここにも法則が存在するのだなぁ~!」と、
感じざるお得ない。


この4分音符とdownbeatの関係は、
近い関係と言って良い。
ベースもドラムもキーボードも、
このdownbeatに弾く確率は、reggaeなどの特殊な例を除いたらoffのタイミングよりも高いのである。

ともに大事なのだが、groove(曲調)に合わせてチェンジして行くことが自然であるべきなのである。
そうでない人(groove・gymの動きが自然でない)は、
どんなgroove(ノリ)でも同じ表現方法で歌い、
弾いている結果だとオレは考える。

「エンジェル・イン・マイ・ヘアー」
…これは凄い~!
皆さんも読みなされ~! チャンチャン!

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