ドラ親父・ユウジの一人ゴッツ

Swing&Grooveは一生モノなのである。 ドラ親父のRhythm日記

数日日記・・・・beat同情・・・・&トリヒでもswing~!

数日日記・・・・・beat同情・・・・・
昨晩今一度小川中生地たちの手紙を読み直し、
子供たちの理解力ってすごいと思った。
感受性が豊かなんだと思う。
それと、素直に講師の言う事を聞く。
っと言う事なんだろうと思う。
大人になるにしたがって、余計な事を考えてしまう。
「キット難しいに違いない」・・・・・っとかね?

日曜日・beat同情
11時の部「なんちゃってジャズドラム」
二時間マンツーマン、たとえ一人でも大事。
そりゃ多い方が良い、でもこれをやることで自ら学ぶことがあるのだから。

受講者は三カ月講座に参加している勇気ある生徒TANさん。
4分音符をswingさせると言う基本形から入って、
ムーンライトセレナーデを仕上げるといういつものストーリー。

ちなみに前回もまるきりの初心者のお歳を召したお方が仕上がって満足して帰っていったっけ。
素晴らしいじゃありませんかぁ~!
ちなみにその時もトリヒ(一人)だったなぁ・・・・

今回もTANさんは良い感じで理解し、
良い感じで仕上げまで行く。
それは躰の動きや、チップ(スティックの先)が上がり具合からも理解出来、
そのプロセスが良い結果を生むのだ。

オフクリ(ウラにclickを聴く)も理解し、躰の動きも一層良くなった。
多分彼女自身、リズム勘が良いのだと思う。
・・・・・が、
「教え方が良いから・・・・・ハッハッハ」
言っておいた。

オフクリ・・・・・どうしても出来ない人が、
しかもdrum経験者にいたりする。
それまでのシステム(余り良くない)が染みついてしまったのに比べ、
ドラム初心者の方が良い結果を出すのは、
素直になれるからかなぁ・・・・・?

・2時の部「なんちゃってラテンアンサンブル」
は・・・・・3人。
てっきりオレの生徒だと思っていたら違った。
キューバ系の基本を演ることとする。
パーカッションの大道とも言えるコンガを体感してもらい、
カウベルとの組み合わせ、さらにクラーヴェの重要性、
パイラとの兼ね合い、
ラテン系ドラムへの応用を予定しおよそそのSTORYで進んだ。
夫婦の二人、
それから石森講師からドラムを習っている青年。

slowテンポの曲でパーカッションのパート、
ドラムのパートをなるべく沢山体験してもらい、
徐々にテンポを上げ、
仕上げはコーヒールンバで締めた・・・・・つもり。

・4時半の部「なんちゃってドラムソロ」
二人、ラテン栄のソロにするか?
ジャズのソロにするか? 
それとも、ウェックルのマイナスワン音源レゲーでソロを学んでもらうか?
結局jazzの4bars音源で楽しんで、そして苦しんで頂く。

正直・・・・・途中・・・・・失速。

あぁ~・・・・・ちゅかれたぁ・・・・・~!

ちなみに昨日のなんちゃってドラムソロ。
講習受けた二人、これ読んだとしたら・・・・メンゴ。
真ん中のセットにオレ、左右のセットにお二方、
4バース(4小節)でソロを回して遊ぶ。
オレ自信の場合だが、驚いたことに、良いソロがまるっきり出てこない。
左右はコワイ物知らずでドガチャガガチョドバッ・・・・叩き放題。
「オレ・・・・やっぱ実力不足~?」
落ち込みながらも「イエ~イ」皆には笑顔。やっとのことで終了し、
がっくり疲れて脳に浮かんだのは・・・・メンツが酷いとその影響をもろに受ける~?
という慰めの言葉だったぁ・・・・。
でも、そんなヤワじゃいけませんよぉ~!
という声も同時に・・・・。

・トリヒ(一人)でもswing~!

一人で「ディ~ン ディ~ン・・・・・」と4分音符をシンバルをプレイ。
あるいは「ディィ~ンチュァ~グ ディィ~ンチュァ~グ」シンバルレガートをプレイ。
そこに「イェイ~!」躍動感、
ココチ良さを見いだせたと感じて初めてswingが手に入り始めた事を確信して良い。

「譜面に描いてあるようにチ~ンチキチ~ンチキ演ってるんだけど・・・・」だとしたらswingを、
躍動感を手に入れてない証拠。

あるいは、一人でダメでも音源に合わせて演ったら、
また、仲間と演ったら、
「そこそこswing出来た・・・・と思う」、
だとしたら・・・・それはごまかされているだけ~!
swingは未だ手に入っていないことを示している。

勿論これはドラムだけの問題ではなく、
walkingベースにおける・・・・
「デュ~ン デュ~ン デュ~ン・・・・・」や、
「シュブデュバァ~」などのフィルイン(オカズ)が入ったとしても、
そこに「イェイ~!」躍動感、
ココチ良さを見いだせたと感じ、
初めてswingが手に入り始めた事を確信して良いし、
「ちゃんと譜面に描いてあるようにデュ~ン デュ~ン演ってるんだけど・・・・」だとしたら、
swingは未だ手に入っていないことを示している。

とにかく「なんか変~!」やら「もしかしてswingしていない~?」
と感じたら、その予感はかなりの確立でswing・grooveはまだ手に入っていない~?
その疑問・・・・・当たっていると言って良い。

◇「波動」「シンクロニシティ」
並んで皆でアンサンブルをプレイ。
生徒同士が連鎖で同じようなミステイクをする時もあれば、
オレの隣でプレイしていたら、
出来そうのないことまで出来てしまった~! 
一人でやらせたら、案の定やはり出来なかった。
っというユニークな作用に居合わせることが何回かある。

これって・・・・波動? シンクロニシティ?
自分がプレイしている時、
確かにある波動のようなenergyが発散されている気がしている。
それを感じ取れる人とそうでない人がいる。
インスピレーション~? テレパシー~?

11月25日 sax fifth avenue ブルースアレイ決定~!
すでにリハーサルも、演目を決定。
山野楽器ラウンジに置いてあるブルースアレイのスケジュール表によると、
オレ達の次の日がポンタさんだ。
今回2デイズは叶わずにワンデイ。
したがって2デイズの時よりも早めにチケットは売れてしまうことが予想出来る。
したがって、お申し込みはお早めに・・・・宣伝カヨ~!

チャンチャン!

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