ドラ親父・ユウジの一人ゴッツ

Swing&Grooveは一生モノなのである。 ドラ親父のRhythm日記

久々に日記入力

11:53 2008/11/27
日記も原稿もアップする気が起きず・・・・・、
ノンビリ過ごしながらの日々・・・・・ってなワケで、
片言のメモと、ここ数日を思い出しながら日記を入力してみたのだった。

先日日曜はドラム一日合宿。
一時間の休憩を挟んで計4時間、Drumの基本が・・・・・と、銘打って発信。
たまたま前回と今回は生徒や知人が興味を持って来てくれた、
しかし人気がないようなので「ドラム一日合宿」・・・・・少し休憩を考えている。
「beat道場」は、・・・・・自分もこの体験から学ぶ事が多いので続行。
・・・・・たとえ一人でも。

今回の合宿はワークショップを控え、ラテン付いている生徒二人と初心者青年一人。
それから少しドラムの体験有りのアメリカ小学校女子の計四人。

「昨日レッスンでドンツンタンツタツタツンタンツン、
って歌わせた途端にそのあまり若くないそのオジサンは出来ちゃったんだよ」
・・・・の話を隣のドラムセットに座り、そのまま叩いたアメリカ女子は出来てしまった。
「オーイエィ~!」

本来初心者のためのドラム講座、
「特に青年にはもっとドラムをプレイさせて上げればよかったなぁ・・・・」
と反省しながら帰りの電車で反省・・・・・遅いって。

beat道場もそうだがドラム合宿も、
叩ける人もいれば、まるっきり初心者も集う、
あらかじめ大体のストーリーを考え、
独自のカリキュラムを展開させて行く。

その日どんなメンバーとなるのか?
その時になってみなければ分からないという通常のレッスンとは違った緊張感、
満足させなければいけないプレッシャー、そのストーリーはジャズ演奏と一緒、
まさに即興であり、休みこそあれのべ2時間×2ポイントを維持させるべく集中力はオレにとって結構キツイ。
したがって講座後にはヘロヘロに疲れているユージ。
その証拠に、電車の中で余程の事がない限り眠れない普段神経質なオレが、
電車の中で眠ってしまったのである。

ど~ですかぁ~?

さてこの日帰ってからのお楽しみ、
それは相撲の千秋楽の留守録。
ワクワクしながら観戦。
はたして優勝決定戦まで行き着く。
安馬VS白鵬、ありゃ?考えたらモンゴル人同士の優勝決定戦~!
君が代が流れる、
良い曲だぁ、オリンピックでも、サッカーでも、ボクシングタイトルマッチでも、
お互いの国歌が歌われ、
日本人であるオレは君が代が流れるたびに感動を覚える。

キットそれは何処の国民も一緒で、自分の国を愛し、
自国に対し誇りを持って国歌を歌っているのを画面で見れば理解できる。

と思えば「国歌を強要するな~!」っていう発言をする者もいる。
まぁ オレのoh脳~! が考える程簡単な問題ではないとしても・・・・・。

もう10年近く前に買って、
もう何年も前に電池切れして止まってしまっていた腕時計が恋しくなり、
探し出してみたら・・・・なんと動いていた。
それも5分お遅れのみの状態だった。
説明書をとっくに無くしているので、ネットで検索し、5分遅れを正すことに成功・・・・(シチズンだけどセイコウ)

月曜火曜と珍しい二日連ちゃんのオフ。
軽い運動、癒しの林へのお散歩、ユックリ過ごす。
なんでかJポップばかり聴いている。
メロディーと歌詞から来る印象を自分の侘びしき人生に照らし合わせ、
友人のいないオレは大いに癒されよう・・・・・との魂胆らしい。

漸くsax fifth avenueのライブ、動画の方もチェックする気になって、
10月ライブのビデオをDVDに編集し観戦。
自分のプレイを観察。
すごいクールだったのに驚く。
熱くなりやすいオレ。
「クールに」が目標の一つだったわけだから、
その意味では目標を達成した事になる。

所々「あぁここ・・・・・もうちょっと間合い!」
しかし、比較的意図した通りにプレイ出来たことは我ながら関心関心。
ときにクール過ぎてレイドバック(ツッコムのはいたいユッタリする)する傾向も少しみられたが、
サックスが五人・・・・・出音のタイミング、イントネーションが、
トランペットや、ギター、ピアノなどに比べてレイドバックする傾向の多い編成におけるプレイには、
今までみたいに若気の至りで突っ込み過ぎるよりは「これでO.K.」といういう判断を下した。

ただし~! ソロがダメだなぁ・・・・・。
ただ、シューガーのソロは、たいしたことを演ってるワケじゃないが、
・・・・・いやいや・・・・・その瞬間本人は相当良い事を演っているつもり、
唄ってる~!ユニーク~! という意味で珍しく合格点を付ける。

ソロが良ければ何でも良くなる~!
の法則を思い出し、4分音符というシンプルな音符を大事に、
4バース音源で緊張感と危機感を常に感じながら、そのシンプルな4分音符を、
色んなgroove(8系・16系・Latin系・・・・・etc.)、色んなテンポ、
そしてclickを色んなタイミングに聴きながらのキープ。
それからソロへと・・・・・そろそろと入っていく今日この頃なのであった。

ここ最近の視野は・・・・やっぱ原稿直し、ホームページ製作、
練習法、演奏課題、ゆっくりジックリ取りかかっていこうと思う。

たまたま点けたテレビ、
「人生の歩き方」で尊敬するアーチスト、横尾忠則が出演していた。 
そしてやはり興味ある番組「プロフェッショナル」これらを毎回留守録することにした。

はまっている本。
「あるヨギの自叙伝」by ヨガナンダ・パラマハンサ
とてもじゃないけどオレには真似出来まへん。

彼らは既にかなり成長された存在であり、
オレなんかと比べ、はるかに神に近しい存在なのである。
なんせ前世でもヒマラヤで修行していたんだから、
ヒマで酒呑んでるオレとは大違いなんだからぁ~!

晩酌が中々やめられないオレなんぞ、
後何百回転生しても、
とてもじゃ無いけど彼らはとは程遠い存在なのでしたぁ・・・・あぁあぁ・・・


ライブ宣伝~!

■東京倶楽部
11・28(金)
JR水道橋駅(東口)から御茶ノ水駅方面へ、
線路沿いに3分ほど歩いた場所にあります。
http://www.tokyo-club.com/
TEL:03-3293-6056
ライブ:19:30~ ②20:50~ ③22:00~ (3ステージ)
MC:2000円
出演:佐野智英子(Vo)
ハタヤテツヤ(Pf) サリー佐藤(EB)  中野祐次(Dr)

◆The Trio impressions
11・29(土)Trio The Trioimpressions
国立「GLUE-ON」 
東京都国立市中1-10-5-3F
Tell&fax : 042-505-8657
http://www.glu-on.jp/

国立駅南口改札を出 
右斜め富士見通り(右側 SEIYU)右側を歩いて2分、
駐輪場手前のビル3FにGLUONあり!

気楽に演奏を間近に感じることができます。
ライブハウス、というより一室でセッション、
というようなとても気楽で優雅な空間です。

入場料:3.500yen(1ドリンク)
7時開場 7・40start~2set・勿論入れ替えなし!
・Drum 中野祐次
・Piano 二村希一
・Bass サリー佐藤

○恐らくこのメンバーではLast・Liveとなる模様。
したがって必見です~!



■11月30日(日)…アンサンブルワークショップ~!
山野楽器有楽町(交通会館11F・Z部屋)、
3時から本番~!

入場無料。



■来春・復活「impressions」

◆The impressions 

【Live】OrganJazz倶楽部(http://www.organjazzclub.org/)

2009年1・26(月曜)

・Drum 中野祐次
・guitar津村和彦
・Piano 二村希一
・Bass サリー佐藤
・・・・・Organ Jazz倶楽部・・・・・・

東京都中野区沼袋1-34-4 B1F
TEL 03-3388-2040


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