ドラ親父・ユウジの一人ゴッツ

Swing&Grooveは一生モノなのである。 ドラ親父のRhythm日記

またもや・・・・病気・・・・&ライブ

金曜
昨日(木)もoffの弱い女子生徒を踊らせる。
不器用でもない彼女のplayは、なんていうか…躍動感が感じられない。
例によってgroove・gymの運動。
on(1234のタイミング)で体が上、
off(ウラ)で体が下。
それがonでどうしても下になってしまい、
たまさか出来たとしても、after beatにclappingした途端やはり下へ…下へ…。

それがいけないか~?って言うといけなくはないんだけど、
offにtensionが躍動感の法則からいくと、この動きに慣れる事、
この動きが自然となる事、この動きに躍動感を感じる事…などが法則に則ったのを意味するのである。

ここでも「そんな事出来なくたって良いじゃないか~?」と言う説もごもっともだが、
それが出来た暁にはココチ良さは倍増されるんだけどなぁ…っと。

そこでこんな説をその女子生徒に宣った。
アフリカ、キューバやブラジルみたいに回りで太鼓やらコンガやら、パーカッションやら、
音楽が常に鳴っていて、それに合わせて踊るのが習慣であったり、
そういった環境に生まれながらに育っていったとしたら、体内リズムボックスは否応無くアップグレードされる。
そしてその人達の動きがてgroove・gymの動きなのである。
逆にそういった環境にない場合、ついついリズムを下で取ってしまう傾向があることを、自信を持って確信できる。

より強力なbeatが欲しくて体がonのタイミングで下になったとしても、
何時も下になってしまう体内メトロノームの人が下へと向かうfeelと、
体内rhythm・boxがUPGRADEされている人達の下へ向かわれるfeelとの違いは雲泥の差であることは確かだ!

金曜ライブ当日
イライラがいやなので余裕を持って早めに家を出奈菜緒に乗り込み、下で行くつもりがついつい高速を使ってしまう。
それほどお腹空いていないけれどスタミナ補給は大事!弥生亭で食事。

東京倶楽部は早いうちからお客様が入り始める。
いつもながら熱心に聴いてくれて、暖かい拍手をいただき、
演奏家冥利に尽きるのであった。
時々いやらしい方バランスが乗っている時「オレの素晴らしいplayが、皆の良いところを引き出し、それが相乗効果となって~…キット~!」
しかし純粋方面に傾いたバランスの最近。
「皆のplayの良さが…オイラの良さを引き出してくれてるんだぁ~!」
…に気付く。
相変わらずオレの脳は…Oh脳~!

そしてこの日もリハを無事こなし本チャンもエイヤ~!っとやっつける。
PCM50ーD50準備オーライ。
録音する。
またプレイバックを聴いて気絶か~?

最後は・・・・力つきる。
「サリーさんのソロで終わって良いのになぁ・・・・」
散々盛り上がった後のソロは…辛い~!
テンポも走ってしまいアップ・・・・プロとして恥ずかしい…(号泣)


次の日の反省文~!
サンバキックがヤバイ~!
ハシッテしまうのも下半身の体力不足。
悔しくて疲れた老体に鞭打ち、サンバキックの練習。
100のテンポ、click有り無しの4バース音源で…合わない~!
自信を無くす。
「良い時と悪い時のこの差は一体…何~?」
「視野を変えよう」音源のテンポを50に落としafterbeatのポイントで聴く。
afterbeatにスルドの音をイメージ、スネアドラムとafter beatへの意識を強調する。

すると…テンポ設定は同じ100なれど…不思議なことにこっちの方が合う。
大きく乗るべくは大きく、細かく乗るべきは細かく、
当たり前のことで、そういった文書を入力し、生徒にも伝えていたのに自分が出来ていなかった・・・・というこのテイタラク。
足が攣りそうになり一休み。
本屋のフロアーにて立ち読みしてハマッタ「ヒマラヤ聖者の教え」600ページ近い分厚い本を購入。
神は自分の中に・・・・? だって!

またまた病気・・・・欲しくなるとどうしてもたまりまへん。
この間デジタルレコーダー買ったばかりなのに、
今度はデジカメ、それもコンパクトのデジ。
数年前デジ一眼ニコンD200買ったのに、
気に入っていた重さ、高級感、いかんせん、walkingなどで気軽に持ち歩けるような代物ではござんせん。
ずっと前、フィルムカメラ一眼で通った新宿や横浜などの風景をこのニコンD200で三脚を片手に行ったものさ。
それがいつの間にか…ホコリかぶるニコン。
そして数ヶ月前ビックカメで手にしたリコーGX200。
こいつが欲しくなってしまった(この時点で…ニコン売って…ウッシッシ)。

ライブ翌日はoff。
これも衝動買いウイルコムD4。
充電し終わって何もしないで1~2時間ほおっておくだけでも放電を始め、
電源につなげると充電を始める=電池の寿命に少なからずの影響だと貧乏性(ハッキリ言って貧乏)のオレは考える。
さすがにメーカーもこれに応え無料で対応ウイルコムセンターに持ち込む。
10日以上かかるって・・・・。

そして・・・・コンパクトデジカメが最近どうしても欲しくなって…デジタル一眼D200・・・・下取りに出すことを決定。
ドラム一日合宿の予定だった日曜日…応募がゼロのため、急遽オフ日となったサミシイオレは立川へと向かったのだった。
リコーの外にも選択肢はルミックスを始めとして数機種。
カタログをもらって外へ出てヒーコー(コーヒー)み~の(飲み)しながら冷静なる判断。
レンズの明るさは重要、ISO感度も、ともに抜きん出ていた機種もあったがしかし、
手にした感じ、カタログのグレード、マニアルでも撮れることも大事でリコーGX200(GだからG子=ジーコ~?も候補となるが、リコチャンと命名)に決定~!
黒いデザインと触り心地は外の機種とはグレードの違いを感じさせた。
ニコンの下取りは…想ったより安値で冷や汗ダラダラ・・・・。
「買わないで帰ろうかな~?」とメンラ~(ラーメン…ウ~ンバンドマンって…めんどくさい)を食いながら少し悩む。
「どうせ買うことになるんだから」と自分で自分を納得させ、しかも自分で自分をフンコウ(興奮)させ、再びビックカメへと走る。

今日は新宿でsax fifth avenueのリハーサル。
10月のBruce array Japan、2daysライブのためのRehearsalである。

前日リコチャンの取説をみながらわくわく・・・・ばかりもしていられず、
リハのための予習に時間を掛けた。
特にオレのオリジナル、「FOREVER」何回も聴いて、イメージを創り譜面に書き足す。
そして今日の朝…6時前に目がさえてしまう。
フンコウ(興奮)しているのかも知れない。
眠れそうにないので理子ちゃん(当て字まで…)をポケットに入れ散歩に出、
D200でも何枚か撮った近くの林をパチリぱちりやる。

帰って食事。
余裕で家を出、今さっきリハが終了。
電車の中でザウちゃんを取り出して日記を書いているのだった。

曲は少しずつまとまってきたようだ。
もちろんソニーのPCM50で録音…そうだったこいつにも命名しなきゃ(しなくっても良いって!)。
やっぱ気絶となるかぁ~?

そして明日も別件でのRehearsalがあるのであった。

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