ドラ親父・ユウジの一人ゴッツ

Swing&Grooveは一生モノなのである。 ドラ親父のRhythm日記

神谷組・・・・万歳!

日記6・30
今日はオフの月曜、色々あったライブなどを思い出して日記を書く。
金曜またガソリン上がる噂ライブ行く前に満タンにしておく。
我が愛車はハイオク仕様・・・・・179円 ・・・・・ 高ェ~! 
首都高はやはりこの日も渋滞。
東京倶楽部におけるライブ。

ここ最近入念なるストレッチをなるべくするようにする。
整体に向かう最中でも、offstepでリズムパターン、フレーズ、
またはソロを歌い、時に歩きながらジェスチャーも加える。
まさしく危ないオヤジの出来上がり。
当日のplayは相変わらず良い…gig…ただし今回、

テンポだしでヘマ・・・・ユウジ・・・・凹む。

途端に集中力は欠け、次の曲終われない・・・・という体たらく。
この日は落ち込む。

なんか体調がおもわしくないのも午前中行った整体は体をダルクさせるのかなぁ~?

今日のオフ立川にある大きな本屋をぶらつきクラシック系のrhythmの本を見付けてビツクリ! ・・・・・先を越された?
立ち読みし内容を確認しようとするが、オレの脳にはこれらが全然理解出来ない。
ジャズ用脳、即興万歳~?脳となってしまっているオレには、
あの難解に感じられる文章と譜面の羅列にはついて行けませんでした。
それから宗教の棚に寄り立ち読む。
面白そうな本「マイルスを聴け」「めだか」落語の入門記・・・・・等チェック。
帰ってアマゾルことにするか。

今一度、後学の為に再びリズムの本を立ち読む・・・・・やっぱ理解不能。
足はこの前のオフ日と同じく、またまたモノレールへと向かい迷うことなく850円の一日券を購入、
この日記を書き、原稿の書き直しを窓から見える景色で気分転換しながらするつもりだが・・・・・。
飽きたら止めよっと。

最近オレのソロ・・・・変~?
歌うことを常に意識、4小節を一塊、三分割フレーズを歌ったりのoffbeat・walkingが功を奏してか、
そういった危険なフレーズが時に出る、それは最近か?あるいは前からか? どっちか分からない。
ただ!歌いたい事が優先されているのは言うまでもない。
恐る恐るプレーバックを聴く。
良いと思うんだけど・・・・・????
今度サリーさんに「オレのソロって・・・・・変?」聞いてみようとマジで思う。
だってここ最近、オレのソロ後誰も入ってこない時が前よりもあるんだもん。
・・・・オレ・・・・・下手になったのかぁ~もしかして・・・・・・一寸心配なユージであった。

日曜神谷組ピアノ生徒の発表会、オレの生徒も三人参加。
前日土曜日、リハを終え飲み会、
「サリーさん、オレのソロって・・・・・変になっちゃった~? 
最近誰も入って来てくれない時がちょくちょくあるよね」
…普通こんな事聞く奴はいないと思う。
「いやいやオレ達が入れないだけ」
「大丈夫なのかねぇ~?」
「全然大丈夫~!」と言ってVサイン。
もし変だとしても、当人を前にして「うん・・・・・変だよ~!」なんて言えるワケはないではないか。
「人生辛い、ってよく思うんだけど」ついつい酔う程にホンネが出てくる。
こに対しサリーさん「詩人になれるね」ふるった意見だこと。
「詩人じゃなくって死人だったりして・・・・」ふるったダジャレだこと・・・・。
方向音痴かつ酔っぱらった俺は案の定トイレからのでいた部屋に帰還不能。

一昨日、昨日、今日と睡眠不足・・・・。
オレ達プロはミスを許されない意味でも小心なオレはプレッシャーを感じながら床につく。

神谷組発表会現場はなんと講師として初めての地である思い入れ多き沼袋。
当時貧乏だった(今もそんなには変わらない…ホットケ!)当時、
電車賃、バス代節約し、中野で降りてそこから2~30分くらいかけて沼袋まで歩いて行ったものだ。
しかし!死人…じゃなかった、詩人の感性を持つ俺は、行き着くまでの景色を楽しんでいたようである。
今回もよく買い物した中野ブロードウエイを久しぶりに歩いて行こうと考える。
そして「良いのがあったら買おうかな?」心の中で決めてあった劇安洋服屋には迷うことなく入って行った。
ステージで今でもたまに着るデ~ハ(派手)なシルクのシャツもここで調達したっけ~?
ってことは10年以上そのシャツを着てることになる。
500円しないTシャツ、ソックスなど6品ほどを購入。
ここ来て良かった~!満足を覚えながらアーケードを抜けると大雨、
「こ・・・・こんなに遠かったっけ~!」ずぶ濡れになりながら、
「最近のだるさは・・・・やっぱ風邪だなぁ・・・・睡眠不足なんとかしなきゃ・・・・
これだったら電車かバス使えば良かった」。
道に迷いながらオルガン倶楽部に到着。
神谷組の発表会はスタートした。
オレとサリーさんは時々アソブ。
アソブとは・・・・リズムにテンションを付け、
景色を、色を変えるっと言った感じ、
しかしこれを・・・・「いじめじゃないですか~?」という判断をする人もいるらしいので言っておこう!
そういうイジメ・・・・は時にしかない(あるんかい!)。
しかしそれはプロ同士、しかも「こいつ嫌い」という相手にしかしない。
そうなんです、どうせオレは度量が狭い・・・・ホットケ!
今回これとは全くシチュエーションが違うので、決してイジメではなくあくまでアソビです。
しかし闇雲にアソビはしません。
「この人で遊んだらヤバイ」、察知した場合はそういったチョイスはたまにしかせず(たまにしてるんだ)、
オレらが遊んでも大丈夫! や、面白がってくれそうな、
要するに余裕がみられた時、センスが感じられる人に対してのみするのである。
まぁ・・・・・時には地味な演奏が続き、それにちょっよ飽きた時・・・・・あぁ・・・・・それは内緒だった。

楽しかった発表会も無事終了後。
今回タイプの違う曲も色々あり、
「結構遊べたね~!」「ねぇ~!」というサリーさんとの会話は正直なところであり、
それだけ神谷組生徒の実力、技量、センスの上達が伺えたこととなる。
あっと言う間に打ち上げに突入~! 
ある程度の満足感はお酒や料理を美味しくしてくれる。
まるでこの打ち上げのために発表会が存在するようなもんだ。
晩酌のために人生があるような…それじゃアル中の定義だって!
打ち上げはシャブシャブ屋。
しかも食い放題! 「シャブシャブは・・・・オレの人生において
・・・・食した記憶が・・・・ない」と、生徒のみやぁ~んに言ったら、
「・・・・」信じられない顔をした。
ついでに「せんせ、家でもシャブシャブ用のお肉買えば食べられますよ」に対し、
「だって高いジャン、お肉」「・・・・」と言うせこさなのであった。
その貧乏人のオレがなんでボルボに乗ってるか? と言う話題に発展した。

ヘロヘロのデロデロの体で帰途についたが家でもとどめの晩酌をする。
そして今朝は目が覚めそうになりながらも寝なきゃ~!と言う強い意識が勝り、
9時過ぎまで眠ることができた。
しかし~! 変な夢をみた。
それが以外に面白かったので日記に書きたくなった。
殺し屋がやってくる、夢とは言え、その当事者の時点ではもう最高に怖いのである。
だって殺されちゃうかもしれないんだから・・・・ネ、
「あいつらここから来るかも知れない、兄貴は裏の入り口を頼む」銃を手渡す。
「オレは玄関の方を見張るから」ベレッタ32口径を右手に握り締め弾倉の補充を確かめながら玄関に向かった。
玄関から表が見えた瞬間、オレの人差し指は軽く引き金に力が加わってしまい、
安全装置を外してあったベレッタから「パァ~ン~!」っと、発弾されてしまった。
弾頭は数メートル先にいた子連れ親子の親父の穴に命中し、
その親父は不思議そうな顔で穴の辺りを手を当て、弾痕を発見、
「誰がやったんだぁあ?」こっちを睨み俺と目があった顔はやや間抜けだった。
子供に「先に行ってなさい」前へ押し出しながらこの親父はばったり倒れた。
「オレ・・・・人殺し~?」 
夢だったら覚めて欲しい・・・・と、この時強く願ったが、
どうやら現実らしい(夢だって)。
一瞬「自首しようかなぁ?・・・・やってない振りしてごまかそうかなぁ? 
それとも逃げた方が良いかなぁ? やっぱ自首しようかなぁ?・・・・でも自首したら本が書けなくなっちゃうし」、
迷っていると、いるはずのない妹(それも絶世の美女)が出現。
「お兄ちゃん、自首なんかしたら・・・・本書けなくなっちゃうからスエーデンに飛んで」
「そうだな~? じゃ飛んじゃおうか?」逃げる事にしたが・・・・「お金が無いんだけど」
夢にまでもシリアスな現実が出てくるのがユニークなところだ。
夢までも貧乏なオレのおかげで絶世の美女の可愛い妹はとってもヤバイ仕事で資金を稼ぐ事となる。
このヤバイ・・・・・は、H的にヤバイのではなく、危険的にヤバイの方だ、期待させてゴメン!
このヤバイ物をヤバイ所へ届ける為、強敵が現れる。
これも絶世の美女の妹以上に絶世の美女であり、遠くでこのなり行きを観ているオレは思わずドキッとしてしまう。
このヤバイ物を絶世の美女同士が取り合い様は凄まじく、時に裸体となってしまうストーリーは、
やっぱオレのスケベ心から来ている事は想像の通り。
・・・・・って、書いてきたけど、
オレ以外の人にとってはどうでも良い内容であって、
それを文章にしてアップしたところで誰も面白がらないであろう予測が今になって出来たのでこの辺で・・・・・失礼しました~!
もしか読んでくれていたら神谷組の皆さんお疲れ&ありがとさん~! 

ライブヨロシク・・・・・宣伝カヨ~! そうです。
○中野祐次 ライブSCHEDULEヨロシクです!
◆The Trio impressions
7・9日(水)
国立「GLUE-ON」 
東京都国立市中1-10-5-3F
Tell&fax : 042-505-8657
http://www.glu-on.jp/

国立駅南口改札を出 
右斜め富士見通り(右側 SEIYU)右側を歩いて2分、
駐輪場手前のビル3FにGLUONあり!

気楽に演奏を間近に感じることができます。
ライブハウス、というより一室でセッション、
というようなとても気楽で優雅な空間です。

入場料:3.500yen(1ドリンク)
7時開場 7・40start~2set・勿論入れ替えなし!
・Drum 中野祐次
・Piano 二村希一
・Bass サリー佐藤

■東京倶楽部
7月25(金)&8・27(水)
JR水道橋駅(東口)から御茶ノ水駅方面へ、
線路沿いに3分ほど歩いた場所にあります。
http://www.tokyo-club.com/
TEL:03-3293-6056
ライブ:19:30~ ②20:50~ ③22:00~ (3ステージ)
MC:2000円
出演:佐野智英子(Vo)
ハタヤテツヤ(Pf) サリー佐藤(EB)  中野祐次(Dr)

●Sax Fifth Avenue・Live at The 目黒『Blues Array Japan』special2days決定!
10月28日&29日
・前売券 テーブル席(指定)\4,000+テーブルチャージ
・立見(自由)\4,000・当日券各料金\500UP 
http://www.bluesalley.co.jp/
小澤 徹也(a.s)音川 英二 上田 明生  正富 一成(t.s) 
武田 TOM(b.s) 飯塚 由加(pf) 柴田 良宏(Bs) 中野 祐次(Ds)

なお…アルバム絶賛発売中!!
Album・impressions『FOREVER』¥:2800
sax fifth avenue『COUCH POTATO』¥:2500
こちらもまだ購入してない片はヨロシク・・・・・です!

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