ドラ親父・ユウジの一人ゴッツ

Swing&Grooveは一生モノなのである。 ドラ親父のRhythm日記

♪ここわ~おくにの~off・beat~♪

14:59 2008/03/31
またやっちまったぁ~!
lessonないのにlesson現場到着、
練習して帰る、

「のだめカンタービレ」ハマッた。
Mr.ビーン(昔観たやつ)、リチャードホール、お笑いばっかり!
それに「これって面白いかなぁ~?」疑問に思いながら「のだめカンタービレ」
1~6のうち1~3まで借りる。
そして昨日のオフの日見始めたら止まらなくなってしまい、
1~3を返し、4~6を借りに行って夜中までかかって大笑いあり!涙あり!で鑑賞終了。
睡眠のためにスイミングをし、早寝する計画がすべてパー。

原稿ネタ
「♪ここわー おくにーの なんびゃーくりー・♪
・・たすけたかめにつれられて~りゅーぐーじょーに・・♪・・ありゃ・・・・??」
なぜか軍歌、前世のなせるところ~?しかも途中で間違えてるし・・・・。
軍歌をon・off stepで歌ってみた。
先ずはon。
 > >  > >   > >   >
「ここわー おくにーの なんびゃーくりー・・・・」
何故か左手は腰に、右手は拳を握り、
斜め右上から左下方面へ力強く振り下ろされ・・・・、
「我、日本帝国陸軍中野学校・・・・」
という言葉が脳裏に蘇って来た。これって・・・・前世のなせる技~?
 
次はoffにstep。
   >  >   >  >    >  >  > 
「こっこわーぁ おっくにーの なぁーんびゃーくりー・・・」
何か軽薄というか、弱々しくなってしまう印象だ。
敵地から後退りして行くような・・・・?

H・K(話変わって)
曲調によってon・offのバランスが大事な事の証拠である。
たまたまビデオで、ブルーノートコンサートにおける、
ハーヴィー、ロン、トニー、ジョーヘン、フレディー、と言う超豪華メンバー!
ハーヴィー、と言ってもハービーマンではない。
ロン、と言っても愉快なロンドンを言っているのでは勿論ない!
トニー、と言ってもトニー谷ではない!
ジョーヘン、と言ってもジョーが変でもない!
フレディー、と言っても13日金曜日の事でもない!

と言ったメンツでの「キャンタロープアイランド」のギグを観ていてロックのbeatなのに、
なぜか軽くシャープに感じる印象はどこから来るのか不思議に思い観察してみた。
とはいえ凡その見当はついている。
まず全員がjazzmenという環境(状況)がそうさせている。

まず一番大きな要素はbeatの要、エンジンの役割であるトニーのドラミングによるところが大きい。
テーマ部分はそれ程ではないが、ソロパートに入って右手がハイハットからライドシンバルに行った当たりから躍動感が増した。
「シャープになった」と言ってもオレを始めとし、
トーシロー(素人)によくある「ハシル(意図せずテンポが速くなってしまった)」ではない。

要素として音が増えたのである。
興味ない人には申し訳ないが、
興味ある人のために具体例を挙げると・・・・・、
左足でfootされた8分音符で構成されたghost・motionが増えた瞬間、
軽快感が増し、シャープなfeelが得られたのである。

トニーにとってその方がココチ良かったからであり、
jazzmanであるメンバー全員にもおそらくそのことが言えると思う。

テンポは一定で、パルスが、音が増えた分、energyは分散され、
イメージ的にも変わったfeelと、影響が現れる。
それは…直列つなぎとと並列つなぎとでは電流の流れが変わり、
片や遅いけど長持ち、
片や速いけど容量が多めに使われる…、
PCにおけるパフォーマンス優先か?
電池を長持ちさせる方を優先か?
…蛇口に何も取り付けずにドォッと水量を上げるか?
小型シャワーのような器具を付けて分散させて水道料を節約するか?…は自由だぁ~! 
位の差である。
続く・・・・???
未分類 | コメント:2 | トラックバック:0 |
| ホーム |次のページ>>