ドラ親父・ユウジの一人ゴッツ

Swing&Grooveは一生モノなのである。 ドラ親父のRhythm日記

それがどうしたんだ・・・・と言われても・・・・日記

腰が腰痛・・・・!
しかも火曜日のオフ、かる~く走る。
元気なジジババにも抜かれちゃうスピードは相変わらずなのサ・・・・はッハッハ~!

腰痛サポーターを着ける毎日。
練習も欠かせない事もあり、厳しく感じる今日この頃。
原稿チェックも念入りに、時に全然進まない箇所が逢って、
気分転換に散歩。天から神の声(?)、
「余計なことを書き過ぎだよ~ん」。
家に帰って原稿大幅にカット。

ウラ打ち、がどうしても出来ないオヤジ生徒となる。
カントリーが好きな田舎者…???
  >    >
ドンタン ドンタン…が
>    >
タンドン タンドン…となってしまうお歳を召した方に多いパターン。
「もう手遅れかも…」なんて思いながらもオレの教え方次第でキット良くなる!
と言う自信も実はあって、頑張る事3ヶ月。
勿論「これ!演った方が良いですよ」と言ったアドバイスは右から左へ垂れ流し状態。

が…辛抱強くlessonを構成。

ドンタンが少しずつ長くキープ出来るようになった。
そして…「前は歌っていてズレまくっていたのが、合うようになってきました」という発言を聴き嬉しくなった。
ウラ打ち特訓効果は覿面なのであった!

そしてある日、「ウラを打つって事は、オモテを探すって事ですよね~?」と、
の賜ったこの田舎者オヤジ!
「いえいえ! ウラを打つって事は、ウラを探すのです!」
の返答に…Mr.カントリーオヤジ「…」絶句した。
まぁ…「ウラを打つって事は、オモテを探すって事ですよね~?」
も一理あるのだが、
この発言を聴いた瞬間、
せっかくnativeのEnglishを学んだのに、
あえてカタカナでメモし、じゃぱにーずいんぐりっしゅにわざわざ変換しているのでは!
という感覚にかられたのであった。

実はこの「ウラを打つ」という動作が、
リズムパターンを創った!
という説が確固たる確信と共に脳裏に浮かんだのはつい最近だ。

カッコイイパターンも、踊りながら、ココチ良くプレイしながら作られた物なのであって、、
いわゆる、躰の動きや、手による自然な動きが、Jazz・drumの命であるシンバルレガートのパターンを創作し、
ウラ打ちをplayしていて発展したモノなのである!
という確信に近い宇宙の真理…はオーバーかも知れないが、
何かリズムの真理に近い何か…も、ややオーバーかも知れないが、
とにかく! この一連の中に深い意味が存在している気がしてならない。
そして、その立証を、今現在生徒をモルモットとして実験中!

0:23 2008/02/29

ボードにカタカナでアメリカと書いた。
「これ読んでみて(ここは日本)」生徒に読ませると・・・・・
 ・ ・ ・ ・
「ア メ リ カ」
と読んだ。

ボードを消して今度は・・・・・
AMERICA と書いて、再び読ませると・・・・・
やっぱり・・・・・
 ・ ・ ・ ・
「ア メ リ カ」
と読んだ生徒に混じって数人が・・・・・
   >
「ア メ リ カ」
と、「欧米~?」と突っ込みたくなるほどの発音で答えた。

negative ・・・・・じゃなかった・・・・・Nativeの発音は後者であり、
前者は・・・・・じゃぱにーずいんぐりっしゅ・・・・・なのであった。

ジャパニーズイングリッシュではイントネーションはそれほど感じられず、
およそ平坦に読まれると思う。
外人に名前を教えると・・・・・
  >
「ナカノサ~ン」
と、「欧米~?」と突っ込みたくなるほどの発音で勝手にコントラストを付けてアレンジしてくれる。
これもいわゆる「メリハリ」、
そう!grooveに大事なメリハリである。

メリケン粉・・・・・も本来はアメリカの粉、
現地の発音が最初の「ア」よりもイントネーションの強い、
「メ」の方からリーディングされ、
 >
「メリケン粉」・・・・・となった。

らしい・・・・・。

それが…どしたって話で終わってしまうこの日記って… チャンチャンなのである!

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